政治改革に関する特別委員会
政治改革に関する特別委員会の発言6070件(2024-04-26〜2026-06-23)。登壇議員200人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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政党 (184)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○杉久武君 是非、今、技術も進歩しておりまして、余り知識がなくてもそういう複式簿記が記帳できる、そういった簡易な会計システムも増えておりますので、是非具体的な議論を深めていければというふうに思っております。
最後になりますけれども、今回の政治資金規正法の改正は政治改革のスタートであって、決してゴールであってはならないというふうに思っております。今回の政治資金規正法の改正が実現しても、政治家自身の不断の改革がなければ、この政治資金規正法改正も絵に描いた餅になりかねません。
不断の改革が必要と考えますが、最後に提案者にお伺いをしたいというふうに思います。
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-11 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 杉先生おっしゃるとおりだろうと思います。今回、再発の防止ということでそこを徹底をしていく、さらには、その上で、必要な資金の透明化に向けての様々な各党の御提案を踏まえたこういった提案をしております。
その一方で、先ほど質疑にもありましたけれども、内部統制がない中でどうしていくのか、あるいは今回も、やはり政治家個人のある意味の遵法意識、そういったものも極めて大事だったんだろうと思います。まさにそういったところは政治家個人がしっかりとこれから対応を考えていかなくてはいけないと思いますし、また同時に、資金ということにおいても、やはりどのようにして幅広く、ある意味で政策決定等をゆがめないような資金、これを広く調達できるのか、そういったこともそれぞれ政治家は考えていく必要があると思います。
そういった意味においては、きちんと身をそれぞれが律しながら、同時に必要な改革
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-11 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後五時四十分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 | |
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令和六年六月十日(月曜日)
午前九時開会
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委員の異動
六月七日
辞任 補欠選任
田中 昌史君 岩本 剛人君
山田 太郎君 清水 真人君
和田 政宗君 星 北斗君
梅村みずほ君 梅村 聡君
藤巻 健史君 音喜多 駿君
天畠 大輔君 木村 英子君
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出席者は左のとおり。
委員長 豊田 俊郎君
理 事
石井 浩郎君
佐藤 正久君
藤井 一博君
牧野たかお君
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
去る七日、天畠大輔君、梅村みずほ君、藤巻健史君、田中昌史君、山田太郎君及び和田政宗君が委員を辞任され、その補欠として木村英子君、梅村聡君、音喜多駿君、岩本剛人君、清水真人君及び星北斗君が選任されました。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第一三号)外三案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第一三号)、政治資金規正法の一部を改正する法律案(参第一号)、政党助成法を廃止する法律案及び政治資金規正法等の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題といたします。
四案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言を願います。
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○牧野たかお君 自民党の牧野たかおでございます。
まず冒頭、我が党をめぐる政治と金に関する不祥事により国民の皆様に多大な政治不信を抱かせてしまっていることについて、本当に申し訳なく思っております。
このような不祥事が発覚した直後、岸田総理・総裁の指示を受け、自民党内に立ち上げた政治刷新本部を中心に、どうすれば政治への信頼を取り戻すことができるのか、どうすれば二度とこのような不祥事を起こさないようにできるのか、所属議員一人一人が真摯に考え、議論を重ねてまいりました。今回、我が党から最初に提出された法案は、数か月にわたる真剣な議論の上にまとめ上げられたものであります。本日は、この審議を通じて本法の改正案の趣旨や実効性について理解が深まることを願って質問をしたいと思っております。
まず、審議に臨む提案者の思いについて質問をいたします。
政治資金をめぐる制度は、全ての会派、全ての議
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