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政治改革に関する特別委員会

政治改革に関する特別委員会の発言6070件(2024-04-26〜2026-06-23)。登壇議員200人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 政治 (235) 献金 (205) 団体 (203) 企業 (193) 政党 (184)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石田真敏 衆議院 2024-05-27 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十五分散会
会議録情報 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
令和六年五月二十四日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 石田 真敏君    理事 大野敬太郎君 理事 鳩山 二郎君    理事 平口  洋君 理事 藤井比早之君    理事 落合 貴之君 理事 笠  浩史君    理事 浦野 靖人君 理事 中川 康洋君       五十嵐 清君    井出 庸生君       石原 正敬君    小倉 將信君       大串 正樹君    奥野 信亮君       勝目  康君    川崎ひでと君       木原 誠二君    黄川田仁志君       岸 信千世君    国光あやの君       斎藤 洋明君    鈴木 英敬君       鈴木 馨祐君    寺田  稔君       冨樫 博之君    中川 郁子君       中西 健治君    西野 太亮君       古川 直季君 
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石田真敏 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 これより会議を開きます。  鈴木馨祐君外五名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案、落合貴之君外十名提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案、第二百八回国会、落合貴之君外四名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、落合貴之君外七名提出、政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案及び青柳仁士君外一名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君、総務省政治資金適正化委員会事務局長荒井陽一君及び法務省大臣官房審議官吉田雅之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田真敏 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
石田真敏 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山下貴司君。
山下貴司 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○山下委員 自由民主党の山下貴司でございます。  まず冒頭、国民の皆様に、我が党をめぐる政治と金に関する不祥事、これで大変な御批判を受けていること、私も自民党議員の一人として、心からおわび申し上げます。  私は、東京地検特捜部検事の経験があります。与野党を問わず捜査の対象とし、公職選挙法違反で連座制を適用したこともあります。その経験からしても、今回のこと、我々の身の回りで起きたことは、本当に情けなく、じくじたる思いであります。  国際情勢も本当に緊迫している、そういった中で、こういったことに莫大な時間を使わざるを得ない、これは本当に申し訳なく、情けない思いでございますし、今回の不祥事と関わりのない大半の自民党議員のみならず、従前からのあしき慣行に安易に流されて、そして国民から厳しい指摘を受ける不祥事を起こした議員の方についても、同じ思いだと思います。  ただ、最も情けない思いをして
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笠置隆範 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○笠置政府参考人 お答えいたします。  国立国会図書館の資料によりますと、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスにおきましては、日本の政治資金パーティーのようなイベント事業の開催を禁止していないものと承知をいたしております。
山下貴司 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○山下委員 では、念のため、立民ほか野党の提案者に聞きますが、皆様の調査の中で、主な民主主義国で政治資金パーティーを一律に禁止している、立民案のように禁止している国はあったでしょうか。では、立民の提案者、どうぞ。
本庄知史 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○本庄議員 山下委員にお答えいたします。  主な民主主義国の定義はよく分かりませんが、私どもも、米英独仏四か国について、国会図書館の資料等を確認いたしましたが、その四か国に限って申し上げれば、一律に禁止しているという事実はありません。
山下貴司 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○山下委員 国際的にもそういう国はない、私の知る限りありません。そして、現に無理なんです。  配付資料の二を見ていただければ、立憲民主党の選対委員長の大串博志議員などが、パーティーを開くことにしています。  昨日の報道なので、質問通告が遅くなったのはおわびいたしますけれども、この記事の中で、一問目でありますけれども、大串選対委員長は、法律が通れば政治資金パーティーはやらないというスタンスを明確にしているということであります。きちんとなった場合にはやらないということであります。  こういった大きな報道がなされましたけれども、私は、大串選対委員長だけを責めるつもりはありません。まず一つは、ほかの立民の幹部の皆様もおやりになっているはずだからです。  例えば、四月二十五日、ホテルニューオータニで、私の得ている情報では、安住国対委員長が会費二万円の朝食会をされたと聞いております。そして、来
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