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政治改革に関する特別委員会

政治改革に関する特別委員会の発言6271件(2024-04-26〜2026-07-24)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 選挙 (278) 定数 (183) 制度 (136) 削減 (136) 議員 (120)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-09 政治改革に関する特別委員会
御質問にお答えします。  改めてになりますけれども、今、福島委員から御指摘いただいた、いわゆる上限の部分、六千万円から一億円と上積みとされているところ、これは、現状、我が党としては許容できるものではありません。  そういう意味では、重ねてになりますけれども、企業そして労働組合、職員団体その他の政治団体から献金を許容するものとなっており、我々の初志、企業・団体献金の廃止を求めていくというところとはやはり若干のずれを感じておりますので、御理解いただけたらと思います。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2025-12-09 政治改革に関する特別委員会
理解はできません。だって、我々だって同じ廃止法案を出しているんですよ。その一歩となるならといって、不十分だけれども、修正協議までは応じようと思っているわけです。  例えば、附則に、企業・団体献金に向けた一歩として、またこれは検討規定なりプログラム規定を設けるというのもあるでしょうし。上限とか職員団体は私も同じ問題意識ですよ。大いにこれから一緒に議論して修正すればいいじゃないですか。なぜそれすらできないんですか、与党になった途端に。  私は、こうした政治資金の問題は与党、野党の立場は関係ないと思いますよ。誰が、どの党がいつ与党になるか、いつ野党になるか分からないんだから。与党、野党で立場が変わったから変わるということは本来あり得ないはずですから、是非協議に応じてください。いかがですか。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-09 政治改革に関する特別委員会
我が党は今回、自民党との共同提出において、いわゆる第三者委員会の設立の法案を提出しております。まさに、禁止より公開、そして規制強化、さらには完全禁止、こういった異なる立場の議論が非常に多く続いておりますので、改めてこの第三者機関でしっかりと、有識者によって一定の解を求め、それに基づいて各党各会派を通して合意形成を広げていくことが最もふさわしいと考えています。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2025-12-09 政治改革に関する特別委員会
それがダブルスタンダードなんですよ。だって、定数削減だって各党会派で意見の違いがあるから、実現するために、強引な、自動的にこっちの定数削減にするという条文にしたんだから。今の論に立つのならば、こっちの法案に自動的に企業・団体献金が結論が出なかった場合には禁止されるというやつが出るのが当たり前じゃないですか。それは、提出者なんだから、そう変えられるじゃないですか。  これはみんな国民の皆さんが見ていることでありますから、本当にこれは維新さんの政党としての在り方そのものが問われる問題だと思うんです。私は、皆さんとこういういろいろ議論をさせていただいて、決して志は曲がっていないと思いますから、是非この国会、ちゃんと協議に応じて、よりよい案を作りましょうよ。  私だって国民党、公明党の案は生ぬるいと思いますよ。だから、より厳しい、乗りにくい、一歩としてのやつを作ろうと思って、私は協議に応じよう
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金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-09 政治改革に関する特別委員会
ありがとうございます。  その上で、福島委員の思いというものは十分我々も受け止めております。かつて前国会の中で共同作業をしてきたということも承知しております。  その上で、この国会においてはやはり法案を提出している立場もあります。そして、議員定数削減の法案を少し挙げていただいておりますが、そうであれば、我々の立場からすると、議員定数削減の法案についてもこの委員会においてしっかり議論する場をいただけたらと思っております。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2025-12-09 政治改革に関する特別委員会
それは議運が判断することですので、我々は関係ありませんので。  これは、維新の姿勢を国民のみんなが見ているということを申し上げまして、質問とさせていただきます。  ありがとうございました。
伴野豊 衆議院 2025-12-09 政治改革に関する特別委員会
申合せの時間が経過しておりますので、本日は以上にさせていただきます。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十九分散会
会議録情報 衆議院 2025-12-04 政治改革に関する特別委員会
   午後一時二十分開議  出席委員    委員長 伴野  豊君    理事 大野敬太郎君 理事 勝目  康君    理事 古川 禎久君 理事 落合 貴之君    理事 櫻井  周君 理事 矢崎堅太郎君    理事 浦野 靖人君 理事 臼木 秀剛君       五十嵐 清君    石田 真敏君       石橋林太郎君    井出 庸生君       国定 勇人君    齋藤  健君       坂本竜太郎君    塩崎 彰久君       高見 康裕君    武部  新君       中曽根康隆君    根本  拓君       長谷川淳二君    山本 大地君       江田 憲司君   おおたけりえ君       下野 幸助君    高松 智之君       太  栄志君    丸尾 圭祐君       水沼 秀幸君    谷田川 元君     
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伴野豊 衆議院 2025-12-04 政治改革に関する特別委員会
これより会議を開きます。  政治改革に関する件、特に政治資金規正法改正等について調査を進めます。  本日は、各会派を代表して一名ずつ五分以内で発言していただきたいと存じます。  発言の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。
長谷川淳二 衆議院 2025-12-04 政治改革に関する特別委員会
自由民主党の長谷川淳二でございます。  第一に、民主主義における政治資金の在り方について、我が党は一貫して、政党助成金、党費、個人献金、企業・団体献金等のバランスが必要であると訴えてまいりました。その上で、企業、団体は、経済社会における重要な主体であり、納税の義務を負っていることから、企業・団体献金は、自らの政治的意思を表明するための政治活動の自由の一環として、憲法上保障されています。  したがって、我が党は、企業・団体献金については、禁止よりも公開の下に、その透明性、公開性を一層強化するため、さきの通常国会に公開強化法案を提出をいたしました。  その審議の過程において、令和七年三月三十一日、自民、公明、国民民主の三党の実務者により、企業、団体の政治活動の自由と企業・団体献金の透明性、公開性の確保等を両立させるための合意を締結いたしました。今般、三党による実務者合意の内容を具体化し、
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