文教科学委員会
文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 舩後先生におかれましては、私が、エレベーター、エスカレーターの駅への設置を始め、いろんな方々の、障害をお持ちの方も健常者にとっても、誰にとっても暮らしやすい、ユニバーサルな社会という言葉を使いますが、ユニバーサル社会推進法というのを作って取り組んできたということは御案内のことかと思います。
私も、インクルーシブな社会環境、こういったものをつくっていくことが必要であると考えておりますし、学校におきましては、障害等の有無にかかわらず、誰もが支障なく安心して過ごすことができるような環境を整えていくことが重要であると考えます。
文部科学省におきましては、学校施設のバリアフリー化に対する財政支援を行っているほか、令和四年三月に取りまとめた新しい時代の学びを実現する学校施設の在り方についての報告書において、インクルーシブ教育システムの理念を踏まえた施設環境の整備を推進
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 地域の学校で学びたいと希望する子供が学校設備面の理由でその希望がかなえられないことのないよう、入学後に物理的なバリアで嫌な思いをすることのないよう、しっかりと整備を進めていただきたいとお願いいたします。
さて、支援の必要な障害者や高齢者などにとって、避難所のハード面だけでなく、意識の上でのバリアが避難所への避難をためらわせることにもなります。
資料五を御覧ください。
環境の変化への適応が難しい発達障害や知的障害、精神障害のある人が大きな声を出したり言い争いになり、受入れに課題があると報じられています。
ほかにも、盲導犬を連れた視覚障害者が利用を断られる、二十四時間介助の必要な障害者が周囲への遠慮から避難所にいられなくなるなど、最初から避難所への避難を諦めてしまっています。
こうした心のバリア、差別や偏見は、幼いときから障害のあるなしで保育、教育で分けられて
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 先ほどちょっと私もバリアフリーのことをお話ししましたが、平成十二年、二〇〇〇年でございます、交通バリアフリー法という法律を政府提案で提出をいたしまして、そして、それで交通関係の施設にバリアフリー化義務化をしてから日本のバリアフリー化が進んだわけでありますが、そのときの国会で、当時は運輸大臣でございますが、当時、運輸大臣とのやり取りで運輸大臣からお答えいただいた内容が、ハードの施設整備は大変大事ですと、できるだけエレベーター、エスカレーターその他、そういったことを国としても力を入れてやっていきますという話をした上で、あわせて、大事なことというのは、心のバリアフリー、ソフトの部分ですと、相手のことをおもんばかって相手の困っていることに対して手を差し伸べるという心のバリアフリー、これが大事ですということを国会でも御審議をいただき、少しでも多くの方に御理解を賜ろうとしてき
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 誰一人取り残さず、助かった被災者一人一人の命を守るために、医療、福祉、教育など個別必要な支援の確保と避難環境の整備が必要です。地方自治体任せにせず、国が全力を挙げて対応していただくことをお願いし、質問を終わります。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-03-12 | 文教科学委員会 | |
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令和六年三月十二日(火曜日)
午後一時十一分開会
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委員氏名
委員長 高橋 克法君
理 事 赤池 誠章君
理 事 赤松 健君
理 事 今井絵理子君
理 事 蓮 舫君
理 事 伊藤 孝恵君
上野 通子君
臼井 正一君
末松 信介君
高橋はるみ君
橋本 聖子君
本田 顕子君
古賀 千景君
斎藤 嘉隆君
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
議事に先立ち、一言申し上げます。
この度の令和六年能登半島地震により、甚大な被害がもたらされ、尊い人命を失いましたことは誠に痛ましい限りでございます。
犠牲者の御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げます。
ここに、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。
どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 黙祷を終わります。御着席お願いいたします。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、高橋はるみ君及び宮口治子君が委員を辞任され、その補欠として石井正弘君及び村田享子君が選任されました。
また、本日、臼井正一君が委員を辞任され、その補欠として山本佐知子君が選任されました。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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