文教科学委員会
文教科学委員会の発言7926件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員203人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 スポーツフィッシングは、誰もがどのようなものかイメージすることができる一方、いわゆる魚釣りですから、そのイメージはしやすいかと思います、しかし、実際にやるとなれば、釣りざおや仕掛けなどの道具が必要になるほか、一定のノウハウの習得や場所の確保が必要であり、参加のハードルは必ずしも低いものではないかと思います。
〔理事今井絵理子君退席、委員長着席〕
様々な効用が期待できる自然体験活動の一つとして、子供たちやその家族が望めばスポーツフィッシングに触れることができるよう、様々な機会を拡充していくことも重要ではないかと思います。そのためには、公益財団法人日本釣振興会といった関連団体の更なる協力を得ることも有効なのではないかと思いますが、どのように考えておられるかということをお伺いしたいと思います。
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| 茂里毅 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(茂里毅君) お答えいたします。
スポーツフィッシングは、年齢や性別、障害の有無等にかかわらず誰もが親しむことができ、また家族でも楽しむことができるスポーツレクリエーションの一つと考えております。スポーツ庁では、楽しさや喜びといったスポーツの持つ価値の拡大を目指し、釣りを始めとしたスポーツレクリエーションについても重要と考え、その振興に努めているところでございます。
特に、今御指摘ございました公益財団法人日本釣振興会でございますが、スポーツ庁では、この振興会が主催いたしますジャパン・フィッシングウイークに後援名義を出すであったり、あとtoto助成の支援であったり、さらには、スポーツ庁の事業といたしまして、スポーツ・イン・ライフという、こういう事業を展開してございます。その中の加盟団体として支援をさせていただいている、そういったことを行っているところでございます。
今
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 スポーツフィッシングを題材として、不登校、引きこもりの問題について質疑をさせていただきましたけれども、本日御紹介しました事例や取組が一つのきっかけになって、更に生きづらさを抱えておられる方等が改善できるようになることを祈っております。
スポーツフィッシングに限らず、不登校、引きこもりの解決の糸口となるようなものを模索すべく、私も引き続き努力をしていきたいと思いますが、先日、日本釣振興会で三十分間お話をさせていただいたときに、こういった話をそこで伺いました。重度の自閉症のお子さんを持つ親が、自閉症には釣りが有効だということを聞いて、それで子供に話をして、そして釣りの方に連れ出したと。そうしましたところ、子供が、自閉症の症状が、もう釣りにはまって改善をしていったということを、二百人の、これ北海道の話なんですけれども、二百人の社員の前でそのことを話したと、エピソードを。そしたら
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| 坂田進 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(坂田進君) お答えいたします。
家族が食卓を囲んで共に食事を取りながらコミュニケーションを図ることは、食育の原点であり、食の楽しさを実感するだけでなく、食や生活に関する基礎を伝え、習得する機会にもなるため、家庭における共食の取組を推進していくことが重要でございます。
第四次食育推進基本計画においては、朝食又は夕食を家族と一緒に食べる共食の回数について、令和七年度に週十一回以上とすることを目標に掲げており、現状としては、令和五年度現在において週九・〇回となっております。
農林水産省では、地域の食育の取組を支援する中で、例えば親子で体験する地域食文化の継承に向けた調理講習会の開催や農林漁業体験で収穫した食材を使って親子で調理を行うなど、共食の機会の拡大に資する取組についても支援を行っております。
共食の重要性を踏まえながら、今後とも関係省庁と連携しながら、共食など
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 時間が参りましたので、残った質問はまた次の機会にさせていただきたいと思いますので、引き続き、子供たちの成長に食事をしっかり推進、いい食事関係を推進していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上で終わります。ありがとうございました。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中条きよしでございます。
本日は、スポーツ立国として令和六年度の予算案についてお伺いをいたします。
私たちは、常日頃、スポーツ選手の皆さんから夢や希望、たくさんの勇気をいただいています。ついすばらしい活躍にばかり目が行きがちですが、彼らの輝かしいキャリアの裏で、少なくない数の選手がけがや事故、あるいは死に至るという予期せぬ壁に直面しています。長年にわたる過酷なトレーニングと競技によってその体への負担は相当重いものであり、時として選手のキャリアを早期に終わらせる原因にもなります。
私を長年兄のように慕ってくれている宮本正明という元K―1ヘビー級史上最短十三秒KO記録保持者で、現役時代にも結構、本当に人気があり、努力を怠らないとても強い男ですが、五十五歳の今、無理を重ねたその宮本の体は、骨髄変性症と外傷性の脳大動脈狭窄、骨格に至
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| 茂里毅 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(茂里毅君) お答え申し上げます。
スポーツ選手が現役時代の活躍の先にある、いわゆるそのセカンドキャリア、これを見据えたキャリア形成を現役の時代から行い、引退後も現役時代に培った能力を社会に還元することができるよう取り組むことは重要であると考えています。当然、その前提には、健康であるというのが前提になろうかと思います。
こうした取組は、スポーツ競技団体や民間企業などでも行われており、例えば日本陸上競技連盟でございますが、この連盟におきましては、競技はもちろん、豊かな人間性を持つ国際人となり、今後の日本及び国際社会の発展に寄与する人材として育成することを狙いとしたダイヤモンドアスリート制度というものを展開していると聞いております。
また、株式会社NTT Sports Xでございますが、ここが運営するラグビーチーム、浦安D―Rocks、ここにおいて引退後も見据えたキャリ
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。
多くのけがは、医療の進歩により以前よりも回復する可能性は高いです。でも、これにより専門的な治療やリハビリテーションが必要で、そのための費用も掛かってきます。しかし、選手はハイリスク者という形で民間の保険にさえ入れないこともあり、ここでまた苦しむわけです。全部とは言いませんが、何らかの公的な助けがあれば、心身の回復と再起に向けての大きな力になります。国としてスポーツを盛り上げていこう、選手を育てていこうというときです。この問題を解決することは、スポーツを持続させ、盛り上げていくことに必ずつながります。
そこでお尋ねをいたします。
特定のスポーツに限らず、プロスポーツ、あるいは高レベルのアマチュアスポーツに挑戦していく中で、中長期的なキャリア形成であるとか、引退後の生活設計を学ぶ場や支援していく制度が必要ではないかと思いますが、お考えをお聞か
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| 茂里毅 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(茂里毅君) 申し上げます。
文科省といたしましても、スポーツ選手が現役時代から、今御指摘ありました中長期的なキャリア形成や引退した後の生活設計などを学ぶことは重要であると考えております。
このため、文科省といたしましては、スポーツキャリアサポートコンソーシアムを運営しております。運営する中で、アスリートに対するキャリアカウンセリングを行うなど、アスリートキャリアコーディネーターというものを育成しておりまして、それが今現在八百名に達しているところでございます。このアスリートキャリアコーディネーターが各地で民間の活動として、スポーツ選手のキャリア形成や引退後の生活設計を学ぶ場の支援等を行っているところでございます。
今後も、引き続きこうした取組を通じまして、今ほどお話ありました、その横断的な視点を持ちながらしっかりとスポーツ選手のキャリア支援に取り組んでまいりたいと思
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございました。
やはりスポーツ選手を育成していく産業を育てていくということだけではなくて、選手それぞれの人生設計や引退後のリスク管理も含めて裾野を広げていくというのは大事かと思いますが、それについてお考えをお聞かせください。
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