文部科学委員会
文部科学委員会の発言8625件(2023-03-08〜2026-06-03)。登壇議員300人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-09 | 文部科学委員会 |
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これにて趣旨の説明は終わりました。
次回は、明十日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十四分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 斎藤 洋明君
理事 青山 周平君 理事 尾身 朝子君
理事 岸 信千世君 理事 永岡 桂子君
理事 深澤 陽一君 理事 浮島 智子君
理事 村上 智信君 理事 西岡 義高君
あべ 俊子君 石田 真敏君
井原 隆君 内山 こう君
黒崎 祐一君 下村 博文君
田中 昌史君 辻 秀樹君
辻 由布子君 渡海紀三朗君
新田 章文君 丹羽 秀樹君
福田かおる君 藤沢 忠盛君
船田 元君 宮内 秀樹君
盛山 正仁君 山下史守朗君
山本 左近君 山本 大地君
吉村 悠君 泉 健太君
菊
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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これより会議を開きます。
文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官川上大輔君、こども家庭庁長官官房審議官水田功君、文部科学省大臣官房長茂里毅君、大臣官房学習基盤審議官堀野晶三君、大臣官房文教施設企画・防災部長蝦名喜之君、総合教育政策局長塩見みづ枝君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長合田哲雄君、科学技術・学術政策局長西條正明君、研究振興局長淵上孝君、研究開発局長坂本修一君、スポーツ庁次長浅野敦行君、文化庁次長日向信和君、厚生労働省大臣官房審議官伊澤知法君、海上保安庁総務部参事官高橋徹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。山本左近君。
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| 山本左近 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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おはようございます。自由民主党の山本左近です。
この度、二期目の国会に送り出していただきました国民の皆様に心から感謝を申し上げます。また、文部科学委員会にて大臣所信に対する質疑の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。
それでは、早速質問に入らせていただきます。
一つ目は、高校無償化についてです。
令和八年度から予定されている高校無償化においてですけれども、生徒たちにとっては、選択肢が広がり、そして教育機会の幅が広がる一方で、公立高校離れが加速するのではないかとの指摘もあります。公立高校の衰退や公立高校離れにつながることも懸念されていて、今年度の受験においても公立高校志望者が減少したとの報道もあり、高校無償化の影響があるのではないかとの声も聞こえてきます。
今後、受験者数及び志望動向について、文部科学省としてしっかりとモニタリングして対応していくべきと考
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| 望月禎 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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お答え申し上げます。
一般論として申し上げれば、私立高校の授業料に対する支援を拡充し、私立高校への進学を希望する生徒が増加した場合には、公立高校への進学者数が減少する可能性があるなど、公立高校への一定の影響があるものと考えてございます。
現在、三月のこの時点でございますので、都道府県の方で入学者の状況は確たることはございませんけれども、現時点で文部科学省が把握しております幾つかの都道府県の進路希望調査を見てみますと、公立高校を希望する生徒の割合が減少しているところもあると承知してございます。また、各地方団体の方からは、やはり公立高校への影響は生じるという懸念も示されているところでございます。
高校就学支援金法の改正法案を国会に提出をさせていただいているところでございますけれども、御審議を経てこの制度改正が仮にお認めいただけた場合には、公立、私立の志願の状況、そして入学状況等につ
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| 山本左近 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
高校無償化の影響について、今御答弁をいただきました。
少なくとも、この制度導入後の実態を丁寧そして客観的にしっかり把握していただき、必要な対応を迅速かつ的確に講じていただきたいと改めて思います。
二つ目は、公立高校へのまさに支援の拡充についてです。
高校無償化に伴い私立高校との競争環境が変化するというのは、先ほどの答弁の中でもありました。公立高校というのは、多様で魅力ある教育を提供し、幅広い生徒を受け入れる、地域の重要な受皿としての役割を担うべきであると考えています。また、地域の特性に応じた人材を育成するという公立高校本来の役割を確実に果たしていく必要があります。
例えば、今日資料としてつけさせていただきました資料一、今年二月の中日新聞の記事です。県立豊橋工科高校二年の牧野さんは、小中学生の頃は不登校の経験があったものの、心機一転、自身の物づくり
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
おっしゃるとおりで、今回、高校無償化の進展に伴いまして、高校の教育環境というのは大きく変化をすることが予想されるところでもあります。
その中で、三党協議でも議論として出ていたところでありますけれども、高校無償化に加えまして、学費に加えて様々な学用品などを支援をする奨学給付金の拡充でありますとか、また同時に、いわゆる教育の質の向上というものを図っていくことが、とりわけ公立に対する、こうした取組というものを進めていかなければいけないということが、私的に言うと三つの柱のような形で三党協議での提言がまとめられ、それに基づいて様々な施策というものを、令和七年度の補正予算そして令和八年度の当初予算という形で御審議をお願いをしているところであります。
公立高校でありますけれども、高校教育の普及や機会均等を図る地域社会に根差した重要な存在であると考えております。
こ
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| 山本左近 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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松本大臣、ありがとうございます。
まさに地域の特色それぞれに応じた形で文部科学省が伴走し、そして力強く御支援いただくことを御答弁いただきまして、どうもありがとうございます。
それでは、三つ目の質問に移ります。STEAM教育です。
我が国の子供たちは、国際的に見ても非常に高い理数系リテラシーを有しています。例えば、日本の十五歳の数学的リテラシー及び科学的リテラシーはいずれも世界トップ水準に位置していますが、一方で、進学、進路選択の段階で理工系分野への志向が相対的に低下する、いわゆる理系離れの傾向が指摘されています。こうした状況を防ぐために、STEAM教育の一層の強化に加えて、学びを実社会と結びつける実践の場の提供が不可欠です。
私は、元F1ドライバーとして、エンジニアリングや科学技術イノベーションの世界に身を置いてきました。そこでは常に、どうやったらコンマ一秒速く走れるのか、
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