文部科学委員会
文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-18 | 文部科学委員会 |
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次回は、明十九日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時五分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-03-14 | 文部科学委員会 | |
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午前九時二十分開議
出席委員
委員長 中村 裕之君
理事 今枝宗一郎君 理事 小林 茂樹君
理事 永岡 桂子君 理事 青山 大人君
理事 亀井亜紀子君 理事 坂本祐之輔君
理事 高橋 英明君 理事 日野紗里亜君
遠藤 利明君 小渕 優子君
木原 稔君 柴山 昌彦君
鈴木 貴子君 渡海紀三朗君
萩生田光一君 松野 博一君
三谷 英弘君 簗 和生君
山本 大地君 阿部祐美子君
安藤じゅん子君 五十嵐えり君
小山 千帆君 佐々木ナオミ君
高橋 永君 竹内 千春君
辻 英之君 波多野 翼君
眞野 哲君 吉川 元君
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-14 | 文部科学委員会 |
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これより会議を開きます。
内閣提出、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
趣旨の説明を聴取いたします。あべ文部科学大臣。
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大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-03-14 | 文部科学委員会 |
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おはようございます。
この度、政府から提出いたしました大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
急速な少子化と人材不足に直面する中、高等教育費の負担軽減を図り、質の高い高等教育へのアクセスを確保できるようにし、我が国の未来を担う人材を育成することが重要です。令和五年十二月に閣議決定したこども未来戦略に基づき、高等教育費により理想の子供の数を持てない状況を払拭するため、令和七年度から、多子世帯の学生等について授業料等を無償化することが必要です。
この法律案は、このことを実現するために、多子世帯の教育費の負担の軽減を図るため、当該世帯の学生等に係る大学等の授業料等の減免制度を創設する等の措置を講ずるものであります。
次に、この法律案の内容の概要について御説明申し上げます。
第一に、法律の目的を見直し
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-14 | 文部科学委員会 |
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これにて趣旨の説明は終わりました。
―――――――――――――
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-14 | 文部科学委員会 |
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この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官竹林悟史君、文部科学省総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長伊藤学司君、高等教育局私学部長浅野敦行君、文化庁次長合田哲雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-14 | 文部科学委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-14 | 文部科学委員会 |
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子君。
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-14 | 文部科学委員会 |
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皆さん、改めまして、おはようございます。
早速でありますが、今回の、大学における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。
まず、目的について、改めて御確認をさせていただきたいと思います。といいますのも、現行法においては目的が、「我が国における急速な少子化の進展への対処に寄与すること」と目的として明記がされています。一方で、改正後は目的が、「子育てに希望を持つことができる社会の実現に寄与すること」となっております。
本法律が、少子化対策という言葉が落ちたということによって、少子化対策の一環ではないのか、書きぶりが変わることによってメッセージ性というものが弱まってしまうのではないかと思っております。この点について、是非とも見解を伺わせてください。
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| 伊藤学司 |
役職 :文部科学省高等教育局長
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衆議院 | 2025-03-14 | 文部科学委員会 |
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お答えを申し上げます。
まず、今回の改正案の目的規定の改正内容についてでございますが、今回の改正案の目的規定では、低所得者世帯に加えて、多子世帯の学生等も授業料等減免の対象とすることから、家庭における教育費の負担の一部を社会全体で負担し、家庭における教育費の負担の軽減を図ることによって、子育てに希望を持つことができる社会の実現に寄与することを目的とすることといたしました。
子育てに希望を持つことができる社会が実現できますれば、少子化傾向にも歯止めがかかり、少子化の進展への対処にも寄与するものでございまして、少子化対策の意図も含め、より広く規定をしたところでございます。
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