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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中村裕之 衆議院 2024-12-24 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中村裕之 衆議院 2024-12-24 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中村裕之 衆議院 2024-12-24 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十二分散会
会議録情報 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
令和六年十二月十八日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 中村 裕之君    理事 今枝宗一郎君 理事 小林 茂樹君    理事 永岡 桂子君 理事 青山 大人君    理事 亀井亜紀子君 理事 坂本祐之輔君    理事 美延 映夫君 理事 日野紗里亜君       遠藤 利明君    小渕 優子君       木原  稔君    柴山 昌彦君       渡海紀三朗君    萩生田光一君       船田  元君    松野 博一君       簗  和生君    山本 大地君       阿部祐美子君   安藤じゅん子君       五十嵐えり君    小山 千帆君       佐々木ナオミ君    高橋  永君       辻  英之君    中谷 一馬君       波多野 翼君    吉川  元君       高橋 英明君
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中村裕之 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君、文部科学省大臣官房長西條正明君、大臣官房学習基盤審議官森孝之君、大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長伊藤学司君、科学技術・学術政策局長井上諭一君、研究開発局長堀内義規君、スポーツ庁次長寺門成真君、文化庁次長合田哲雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中村裕之 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
中村裕之 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。今枝宗一郎君。
今枝宗一郎 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○今枝委員 自民党の今枝宗一郎でございます。所信質疑の機会をいただきまして、心から皆様に感謝を申し上げます。  それでは、早速質問に入ります。  ちょっと今日は順番を変えて、まずは喫緊の課題である学校での感染症対策からお聞きをしたいと思います。  副大臣時代は、私、学校感染症対策は担務ではなかったものですから公に話すことはできませんでしたが、この間の学校現場の対応には強い問題意識を感じておったというのが正直なところでございます。  令和五年三月、当時私は、政府入りはしておりませんで、たしか党本部の経済産業部会長代理か何かだったと思いますけれども、当時の文部科学省の、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル、いわゆる衛生管理マニュアルはすばらしいものだというふうに考えておりました。  つまり、何も考えずにただマスク着用という状況から、きちっと状況に適切に応じた
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。  各学校におきましては、感染状況が落ち着いている平時におきましては、マスクの着用を求めないことを基本とさせていただいた上で、手洗い等、また、せきエチケットの指導を行う。出席停止、学級閉鎖が発生するなど、感染が流行している場合には、教職員がマスクを着用する、児童生徒に着用を促すなど、感染状況に応じた対応を、対策を適切に講ずることが重要だというふうに考えています。  このため、文部科学省といたしましては、こうした対策につきまして、例年、インフルエンザ総合対策に関わる事務連絡、この発出や、都道府県教育委員会等の担当者が集まる会議の場などを通じまして、周知に努めさせていただいているところでございます。  文部科学省といたしましては、今後も、厚生労働省の感染症対策の考え方なども踏まえつつ、教職員に正しく御理解いただけるよう、引き続き周知に努めて
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今枝宗一郎 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○今枝委員 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いをいたします。  それでは、副大臣時代に担当していた一つでありますイノベーションについて次はお聞きをしていきたいと思います。  私が座長といたしまして、フュージョンエネルギーワーキングチーム、十五回ほど開催をさせていただきまして、全国また世界中を回り、フュージョンエネルギーの我が国でのいち早い社会実装、産業化に向けて尽力をしてまいりました。  非常に多くの皆様にお力をおかりしまして、本当に感謝申し上げますが、今年はとうとう、十年以上これまでよりも前倒しをした目標、二〇三〇年代に原型炉の発電実証をするということを政府としてコミットするというところまで至りました。  ただ、問題があります。これはワーキングチームの取りまとめの十二ページと十三ページ、二つ資料を持ってきました。  まず、十二ページの方ですが、これはQSTの資料でもあ
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