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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田野瀬太道 衆議院 2024-05-15 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時散会
会議録情報 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
令和六年四月十九日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 田野瀬太道君    理事 小寺 裕雄君 理事 中村 裕之君    理事 永岡 桂子君 理事 山田 賢司君    理事 坂本祐之輔君 理事 牧  義夫君    理事 金村 龍那君 理事 浮島 智子君       青山 周平君    東  国幹君       五十嵐 清君    井出 庸生君       上杉謙太郎君    上田 英俊君       英利アルフィヤ君    小田原 潔君       尾身 朝子君    勝目  康君       木村 次郎君    岸 信千世君       熊田 裕通君    小林 茂樹君       柴山 昌彦君    島尻安伊子君       鈴木 貴子君    根本 幸典君       船田  元君    古川 直季君       三反園 訓君
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田野瀬太道 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君、出入国在留管理庁在留管理支援部長福原申子君、外務省大臣官房参事官藤本健太郎君、文部科学省総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、高等教育局長池田貴城君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
田野瀬太道 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
田野瀬太道 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田はるみ君。
吉田はるみ 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○吉田(は)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の吉田はるみです。  本日は、大臣を含め役所の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  今回、学校教育法の一部を改正する法律案、やはり現場の声はすごく大事だなと思いました。今回は、東京呉竹医療専門学校、視察に伺わせていただいて感謝申し上げます。  これに加えて、私、もう二つ、専門学校の方の現場の声のヒアリングをさせていただきました。その中で、呉竹医療専門学校の方とはちょっと違う、人文科学系の専門学校だったんですけれども、こんな指摘を受けたんですね。  例えば、人文科学に入るのは、語学、ビジネス、観光、会計、こういうものなんですけれども、こういった専門学校ではもうとっくに専門士と呼んでいるよと。今回の法案では、専門士、ディプロマというようなタイトル、称号をつけるということだったんですけれども、もうとっくにやっているよ、大学への編
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望月禎 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  先生今御指摘のとおり、専門士の称号につきましては、平成七年より、専門学校における学習の成果を適切に評価し、生涯学習の振興に資することを目的として、文部科学省の告示に基づきまして専門学校修了者に対して付与をしてきたところでございます。  今般の改正は、専門学校の高等教育機関としての位置づけを明確化することにございます。大学の学位、高等専門学校の準学士というものが学校教育法に明確に法律で位置づけられているということがございまして、今回、専門学校の高等教育の位置づけの一環として、専門学校の称号につきましても同様に法律に位置づけることとしているところでございます。  法律に規定することによりまして、社会的通用性がより高まり、専門学校を修了した我が国及び海外からの学生が国内外での就職や外国の大学への留学等をする際に、学んだ成果がより適切に評価されること
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吉田はるみ 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○吉田(は)委員 ありがとうございます。  端的に言うと、違いはないと。以前は文科省の告示でやっていたものを、今回は法定化するということだったと思います。現場でもしかして混乱があるかもしれないので、この辺りははっきりと現場の方に通達された方がよろしいのではないかというふうに思います。  続けて伺います。  今回、法改定により新設されるのが、専攻科を設ける。そこに対して奨学金が受けられるようになったりと、この点、私もすばらしいと思うんですけれども、実際、専攻科を設けると見込まれる専門学校は何校あって、専門学校総数の何%ぐらいになるんでしょうか。教えてください。
望月禎 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  専攻科につきましては、御視察いただきましたあんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関して資格を取得した者に対して、これらの資格の教員となるための資格を取得する教育を行う、あるいは、看護師の資格を取得できる三年間の課程を修了した後に、一年で助産師、保健師の資格を取得するための教育などを行う場合に設置が予定されているところでございます。  今回の改正によりまして、こうした新たな設置が可能となる法律上の専門学校の専攻科がどのくらいできるかということについては、これは学校の状況によりまして、なかなか数を正確に見込むことはできないわけでございますけれども、一方で、専攻科のうち、大学教育に相当する水準の教育を行っているものについて、これは大学の学部に準ずるものとして文科大臣が認定を行い、その認定を行ったところに関しましては、現時点で、その専攻科について修
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吉田はるみ 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○吉田(は)委員 ありがとうございます。  ちょっとやはり予想していたとおりかなと思うんですが、今回の法改正で大きく変わるところというのは、医療系が主に影響があって、全体の専門学校への影響というところでは限定的かなということ、今の御答弁でも分かりました。既に人文科学系は、専攻科を設けるよりは大学の編入に行くのがトラックとしては多いというふうに聞いていますので、やはりそのような方向なのかなというふうに思いました。  それでは、ちょっと今日はたくさん伺いたいことがあるので、次々行きたいと思います。  こうした全体の専門学校、今、生き残りを懸けて涙ぐましい努力をしているわけなんですけれども、この少子化が加速する中でどう入学者、受講者を確保していくか、これは大きな課題です。もう当然委員の先生方もお分かりだとは思うんですが、改めてちょっとここを共有したいんです。  配付資料を御覧ください。赤
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