文部科学委員会
文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-19 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時三十二分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-04-17 | 文部科学委員会 | |
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令和六年四月十七日(水曜日)
午前十時開議
出席委員
委員長 田野瀬太道君
理事 小寺 裕雄君 理事 中村 裕之君
理事 永岡 桂子君 理事 山田 賢司君
理事 坂本祐之輔君 理事 牧 義夫君
理事 金村 龍那君 理事 浮島 智子君
青山 周平君 井出 庸生君
上杉謙太郎君 尾身 朝子君
勝目 康君 木村 次郎君
岸 信千世君 小林 茂樹君
柴山 昌彦君 西野 太亮君
根本 幸典君 船田 元君
古川 直季君 三谷 英弘君
宮内 秀樹君 保岡 宏武君
山本 左近君 義家 弘介君
青山 大人君 菊田真紀子君
篠原 孝君
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 これより会議を開きます。
文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
文部科学行政に関する実情調査のため、去る十日、東京都渋谷区にある東京呉竹医療専門学校代々木校舎の視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。
参加委員は、私を含め、各会派の理事、委員十四名であります。
それでは、視察の概要について御報告いたします。
東京呉竹医療専門学校は、鍼灸マッサージ科、鍼灸科、柔道整復科のほか、日本で初となる鍼灸マッサージの教員養成科を設置し、それぞれに必要な高度の専門知識及び技術を授け、広く社会に貢献する有為な人材の育成に取り組んでおります。
まず初めに、学校法人呉竹学園の坂本理事長から、東京呉竹医療専門学校の取組や現状等について説明をいただきました。その後、同専門学校の鍼灸マッサージ教員養成科で開講さ
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 次に、内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。
趣旨の説明を聴取いたします。盛山文部科学大臣。
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学校教育法の一部を改正する法律案
〔本号末尾に掲載〕
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2024-04-17 | 文部科学委員会 |
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○盛山国務大臣 この度、政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
専修学校は、社会の変化に即応した実践的な職業教育機関として、社会基盤を支えるために必要不可欠な人材を輩出しています。人生百年時代やデジタル社会の進展の中で、リカレント教育を含めた職業教育の重要性が高まる中で、専修学校に求められる役割はより一層大きくなっています。
この法律案は、専修学校における教育の充実を図るため、専修学校に専攻科を置くことができることとするとともに、専門課程の入学資格の見直し、一定の要件を満たす専門課程の修了者への称号の付与、専門課程を置く専修学校への自己点検評価の義務づけ等の措置を講ずるものであります。
次に、この法律案の内容の概要について御説明申し上げます。
第一に、大学等との制度的整合性を高めるための措置として、
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省総合教育政策局長望月禎君、高等教育局長池田貴城君、科学技術・学術政策局長柿田恭良君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝目康君。
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| 勝目康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 文部科学委員会 |
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○勝目委員 おはようございます。自由民主党、京都一区の勝目康です。
本日は、貴重な質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。御関係の皆様全てに感謝を申し上げます。
今般の学校教育法の改正案でありますけれども、先ほど大臣から趣旨の説明がありましたとおり、専修学校における教育の充実を図ろうというものでございます。
専修学校というのは、情報や、自動車整備などの工業系、看護、リハ職、歯科衛生や歯科技工といった医療系、理美容、調理などの衛生系、保育、介護などの福祉系、そして文化、教養系などなど、現場で働く人材を育成をし、そして、これらのサービスが社会において適切に提供されるその基盤を担っていただいております。
コロナ禍真っただ中にありましても、医療や衛生、福祉など、いわゆるエッセンシャルワーカーとして献身的に仕事をしてくださいましたし、また、ポストコロナの今はDX化が全ての
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