本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-05-13 | 本会議 |
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上村英明君。
〔上村英明君登壇〕
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| 上村英明 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-13 | 本会議 |
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れいわ新選組の上村英明です。
私は、日本学術会議法案について、会派を代表し、断固反対の立場から討論いたします。(拍手)
格言ですが、愚者は経験に学び、賢者は歴史に学びという言葉があります。ドイツの宰相ビスマルクの言葉と言われています。約五千万人から八千万人の未曽有の人命が失われ、我が国でも沖縄戦を含め約三百万人が帰らぬ人となった第二次世界大戦、そしてその大きな原因の一つが科学技術の軍事利用でした。これを深く反省し、一九四九年、日本の科学者を代表し、科学を平和の達成に貢献させる組織として日本学術会議が誕生しました。日本学術会議は、紛れもなく、歴史に根差した平和主義の組織です。
時あたかも、二〇一〇年代には日本の平和主義の解体が始まります。二〇一四年には、一九七六年、三木武夫政権によって確立され、実質的に武器輸出を行わないとした武器輸出三原則が廃止され、それを可能とする防衛装備移転
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-05-13 | 本会議 |
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塩川鉄也君。
〔塩川鉄也君登壇〕
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-05-13 | 本会議 |
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私は、日本共産党を代表して、日本学術会議法案に反対の討論を行います。(拍手)
先ほどの、維新、三木議員の我が党に対する発言は、事実をゆがめた暴言であり、断じて認めることはできません。その暴言は、統一協会の主張を丸写ししたものであり、維新の会の知的退廃と堕落を露呈したことを示しています。今日、このような賛成討論をするしかないこと自体が、本法案がいかに道理がないかを証明するものであります。断固抗議し、撤回を求めるものであります。
そもそも、政府には本法案を提出する資格がありません。安倍、菅両政権が行った会員候補六名に対する違法、不当な任命拒否をいまだ撤回せず、その理由すら明らかにしないまま、一方的に、現行の日本学術会議を解体して全く別の組織につくり変えるという乱暴なやり方で学問の自由を踏み荒らす政府の姿勢に断固抗議をするものです。
法案が廃止を明記した現行の日本学術会議法は、その前
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-05-13 | 本会議 |
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これにて討論は終局いたしました。
―――――――――――――
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-05-13 | 本会議 |
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採決いたします。
本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-05-13 | 本会議 |
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起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
――――◇―――――
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-05-13 | 本会議 |
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本日は、これにて散会いたします。
午後一時四十三分散会
――――◇―――――
出席国務大臣
総務大臣 村上誠一郎君
外務大臣 岩屋 毅君
国務大臣 坂井 学君
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-05-09 | 本会議 | |
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午前十時一分開議
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○議事日程 第十八号
令和七年五月九日
午前十時開議
第一 航空業務に関する日本国とチェコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
第二 航空業務に関する日本国とルクセンブルク大公国との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
第三 千九百九十四年四月十五日にマラケシュで作成された世界貿易機関を設立するマラケシュ協定のサービスの貿易に関する一般協定の日本国の特定の約束に係る表の改善に関する確認書の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
第四 東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターを設立する協定の第二次改正の受諾について承認を求めるの件(衆議院送付)
第五 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、衆
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-05-09 | 本会議 |
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これより会議を開きます。
この際、日程に追加して、
下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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