本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
調査 (71)
特別 (70)
法律 (67)
投票 (64)
問題 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 本会議 |
|
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
――――◇―――――
日程第二 重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案(内閣提出)
日程第三 重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出)
|
||||
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 本会議 |
|
日程第二、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案、日程第三、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。
委員長の報告を求めます。内閣委員長大岡敏孝君。
―――――――――――――
重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び同報告書
重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
〔大岡敏孝君登壇〕
|
||||
| 大岡敏孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-04-08 | 本会議 |
|
ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。
まず、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案は、重要電子計算機に対する特定不正行為による被害の防止のための報告の制度や通信情報の取得等の措置及びサイバー通信情報監理委員会による審査、検査等について定めるものです。
次に、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案は、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴い、重大な危害を防止するための一定の警察官又は自衛官によるアクセス・無害化措置に関する規定を整備するとともに、サイバーセキュリティ基本法その他の関係法律について所要の規定の整備等を行うものです。
両案は、去る三月十八日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、
全文表示
|
||||
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 本会議 |
|
両案につき討論の通告があります。順次これを許します。上村英明君。
〔上村英明君登壇〕
|
||||
| 上村英明 |
所属政党:れいわ新選組
|
衆議院 | 2025-04-08 | 本会議 |
|
れいわ新選組の上村英明です。
私は、いわゆる能動的サイバー防御二法案について、れいわ新選組を代表し、反対の立場から討論いたします。(拍手)
現在、特に海外からのサイバー攻撃に日本がさらされており、重要な社会インフラを守る必要があることは一定理解します。しかし、それが、現在の受動的サイバー防御やその強化という枠組みを超え、サイバー版敵基地攻撃能力ともやゆされるアクセス・無害化、また、人権の侵害や治安管理、監視社会化につながりかねない、令状なしに通信情報を政府が収集、分析する活動を含む、今回の能動的サイバー防御になぜ飛躍するかが、今回の質疑の本質です。
両案が国会審議入りした三月十八日の本会議で、両案の問題点について、大きく四点を指摘いたしました。第一に、アクセス・無害化が他国の主権侵害とみなされる危険性が極めて高いこと。第二に、憲法第二十一条第二項後段が保障する通信の秘密を守るた
全文表示
|
||||
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 本会議 |
|
藤岡たかお君。
〔藤岡たかお君登壇〕
|
||||
| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-04-08 | 本会議 |
|
立憲民主党・無所属の藤岡たかおです。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたサイバー対処能力強化法修正案及び同法整備法案につきまして、課題を指摘しつつ、いずれも賛成の立場から討論をいたします。(拍手)
私たち立憲民主党は、サイバー攻撃の脅威が増大している中で我が国の重要インフラ等を守る重要性と必要性を十分に認識した上で、今回の法案審議に当たっては、通信の秘密との整合性とのバランス、国外にある攻撃サーバー等に対するアクセス・無害化措置が武力行使に当たらないかなどの観点から、有識者や関係者の意見も聞きながら、問題点を指摘し、政府答弁で確認をしてまいりました。
政府が取得した通信情報に対し、機械的情報のみが記録されるような自動選別や個人が特定されないような非識別化措置などの運用が適切に行われなければ、政府の通信監視の対象がなし崩し的に拡大する懸念などもあります。
通信傍受
全文表示
|
||||
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 本会議 |
|
塩川鉄也君。
〔塩川鉄也君登壇〕
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2025-04-08 | 本会議 |
|
私は、日本共産党を代表して、いわゆる能動的サイバー防御法案に対して、反対の討論を行います。(拍手)
反対理由の第一は、通信の秘密を根本から覆す違憲立法だからです。
本法案は、サイバー攻撃の実態把握を口実として、送受信者の同意もなく、政府が電気通信設備から通信情報をコピーできるようにするものです。さらに、自治体を含む基幹インフラ事業者のみならず、あらゆる民間事業者と協定を結ぶことで、利用者情報の吸い上げを可能としています。まさに、国民の通信の秘密の侵害法案にほかなりません。
自動選別により機械的情報のみを分析するといいますが、機械的情報は、IPアドレスや指令情報など、通信の秘密の対象となるものであることは政府自身も質疑で認めております。
さらに、その自動選別も、特定のサイバー攻撃に関係する機器などの探査が容易になると認めるに足りる状況のある情報も含まれており、政府による恣意的
全文表示
|
||||
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 本会議 |
|
三木圭恵君。
〔三木圭恵君登壇〕
|
||||