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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-03-13 本会議
佐原議員にお答えいたします。  まず、高等教育の修学支援新制度の対象者数についてお尋ねがありました。  令和七年度予算案では、高等教育の修学支援新制度の対象となる学生等は約八十四万人を見込んでいます。  御指摘の大学院を含めた大学等の高等教育機関に在籍している学生等の数は、昨年五月時点で約三百九十万人となっており、この数値を基に推計すると、約二二%に相当する数となります。  次に、兄弟間の公平性についてお尋ねがありました。  今回の制度改正は、家庭の教育費負担に着目した支援であることから、兄弟一人一人の負担額の側面というよりは、家計全体としての負担軽減を図る趣旨であることを御理解いただければと考えています。  次に、対象者が限定的であることについてお尋ねがありました。  今回の制度改正において、扶養する子供が三人以上の世帯を対象としたのは、理想の子供の数が三人以上の場合におい
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加藤勝信 衆議院 2025-03-13 本会議
佐原議員から、教育分野の財源として国債発行についてお尋ねがございました。  この国の未来を担う人材を育成するため、教育は重要であると考えております。例えば、教育費の負担軽減についても、これまで財源を確保しながら、幼少期から高等教育段階まで切れ目のない形で取り組んできております。引き続き、未来を担う人の育成に努めてまいります。  一方で、国債発行を教育分野の財源とすることについては、子供たちに負担を先送りすることにならないよう、安定財源の確保や財政の信認確保等の観点から、慎重に検討する必要があると考えております。(拍手)
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-13 本会議
これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-13 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後二時七分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        総務大臣    村上誠一郎君        財務大臣    加藤 勝信君        文部科学大臣  あべ 俊子君        国務大臣   三原じゅん子君  出席副大臣        文部科学副大臣 武部  新君
会議録情報 参議院 2025-03-12 本会議
  午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第六号     ─────────────   令和七年三月十二日    午前十時 本会議     ─────────────  第一 所得税法等の一部を改正する法律案(趣旨説明)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  議事日程のとおり      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-03-12 本会議
これより会議を開きます。  日程第一 所得税法等の一部を改正する法律案(趣旨説明)  本案について提出者の趣旨説明を求めます。加藤勝信財務大臣。    〔国務大臣加藤勝信君登壇、拍手〕
加藤勝信 参議院 2025-03-12 本会議
ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。  本法律案は、物価上昇局面における税負担の調整及び就業調整対策、地域経済の好循環の実現、国際環境の変化への対応等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。  以下、その大要を申し上げます。  第一に、物価上昇局面における税負担の調整及び就業調整対策の観点から、所得税の基礎控除の控除額及び給与所得控除の最低保障額の引上げ並びに特定親族特別控除の創設を行うこととしております。  第二に、成長意欲の高い中小企業の設備投資を促進し地域経済に好循環を生み出すため、中小企業経営強化税制の拡充を行うこととしております。  第三に、国際環境の変化等に対応するため、防衛特別法人税の創設等及び外国人旅行者向け免税制度の見直しを行うこととしております。  このほか、相続に係る所有権の移転登記
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-03-12 本会議
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。勝部賢志君。    〔勝部賢志君登壇、拍手〕
勝部賢志 参議院 2025-03-12 本会議
おはようございます。立憲民主・社民・無所属の勝部賢志です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに財務大臣に質問をしてまいります。  まずは、質問に先立ちまして、岩手県大船渡市の大規模山林火災で被害を受けられた皆様方に衷心よりお見舞い申し上げますとともに、消火活動に当たられた方々の御労苦に心より感謝申し上げます。大船渡市も能登と同様に二重三重の被災となり、被災者の皆さんのお気持ちを考えると胸が潰れる思いです。政府におかれましては、激甚災害の指定を含め、迅速かつ適切に対応していただくよう強く求めます。  さて、昨年秋の衆議院選挙を経て、大きく様変わりをした少数与党の衆議院では、熟議と公開を私たちは求め、その結果、二十九年ぶりに予算案が修正され、熟議の国会は主戦場を参議院に移しました。  元来、良識の府、再考の府、熟議の
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-12 本会議
勝部賢志議員の御質問にお答えを申し上げます。  高額療養費制度の見直しについてでございます。  高額療養費制度につきましては、丁寧なプロセスを積み重ねることで、持続可能なものとして次の世代に引き継いでいくことが必要であると考えております。このため、今般、見直し全体について実施を見合わせ、本年秋までに改めて方針を検討し、決定することといたしております。  今後の具体的な検討内容について、現時点で方向性に関し予断を持って申し上げる段階にはございませんが、保険料負担の抑制や制度の持続可能性の確保とともに、患者の方々の経済的な御負担が過度なものとならないようにすることが重要であります。検討に当たりましては、保険料を負担する被保険者の御意見も拝聴しつつ、患者の方々のお話を十分に伺い、その御理解をいただくべく最善を尽くしてまいります。  今後の必要な手続につきましては、昨日、与党より、令和七年
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