戻る

本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-04 本会議
鈴木隼人君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-04 本会議
御異議なしと認めます。よって、日程第一に先立ち追加されました。     ―――――――――――――  令和七年度一般会計予算  令和七年度特別会計予算  令和七年度政府関係機関予算
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-04 本会議
令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、右三案を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。予算委員長安住淳君。     ―――――――――――――  令和七年度一般会計予算及び同報告書  令和七年度特別会計予算及び同報告書  令和七年度政府関係機関予算及び同報告書     〔本号(二)に掲載〕     ―――――――――――――     〔安住淳君登壇〕
安住淳 衆議院 2025-03-04 本会議
ただいま議題となりました令和七年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、予算三案の概要について申し上げます。  令和七年度一般会計予算の規模は百十五兆五千四百十五億円であり、前年度当初予算に対して二・六%の増加となっております。  歳出のうち、国債費及び地方交付税交付金等を除いた一般歳出の規模は六十八兆二千四百五十二億円であり、前年度当初予算に対して〇・七%の増加となっております。  歳入のうち、公債金は二十八兆六千四百九十億円で、公債依存度は二四・八%となっております。  特別会計予算については、十四の特別会計があり、会計間の取引額などの重複額等を控除した歳出純計額は二百四兆九百二十七億円となっております。  政府関係機関予算については、沖縄振興開発金融公庫など四機関の予算を計上しております。  なお、財政投融資
全文表示
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-04 本会議
三案につき討論の通告があります。順次これを許します。本庄知史君。     〔本庄知史君登壇〕
本庄知史 衆議院 2025-03-04 本会議
立憲民主党・無所属の本庄知史です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和七年度一般会計予算外二案について、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  昨年十月の総選挙の結果、与党、自民党、公明党は衆議院で過半数を割り込みました。三十年ぶりの少数与党という状況の中、野党から安住予算委員長が就任したことも相まって、緊張感ある予算審議に様変わりしました。  私たち立憲民主党は、野田代表を先頭に、熟議と公開を旨とする国会を掲げ、国民から見えづらい与党審査や政党間協議よりも、ガラス張りで議事録も残る国会審議を重視して臨みました。  その象徴が、立憲民主党の提案によって初めて実施をされた省庁別審査です。三日間にわたり、各省別に予算案の細部に至るまで集中的に審議しました。  立憲民主党では、総勢七十人規模の本気の歳出改革作業チームを立ち上げ、各省庁の予算案を徹底的に精査し、必要
全文表示
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-04 本会議
齋藤健君。     〔齋藤健君登壇〕
齋藤健 衆議院 2025-03-04 本会議
自由民主党の齋藤健です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となりました令和七年度一般会計予算案外二案に関し、自由民主党、公明党提案に係る修正案及びそれを除く政府原案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  日本経済は、三十三年ぶりの高水準の賃上げと過去最大規模の設備投資が実現するなど、まさに三十年ぶりに反転攻勢のチャンスを迎えております。これを確かなものとし、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回る、賃上げと投資が牽引する成長型経済を何としても実現していかねばなりません。  加えて、急速に進む人口減少や激甚化する自然災害、厳しさを増す安全保障環境など、国内外の様々な変化にしっかりと対応していかなくてはなりません。  こうした中、令和七年度予算は、日本経済の明るい兆しを本格的な足取りとするとともに、我が国が直面する構造的な変化に的確に対応するための予算となってお
全文表示
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-04 本会議
浅野哲君。     〔浅野哲君登壇〕
浅野哲 衆議院 2025-03-04 本会議
国民民主党の浅野哲です。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、政府提出の予算案外二案に対して、反対の立場で討論を行います。(拍手)  国民民主党は、結党以来、家計第一、給料が上がる経済の実現、そして手取りを増やすというキャッチフレーズを掲げて、常に国民生活の向上を目指す活動を徹底してきました。  さきの総選挙においては、国民一人一人の可処分所得の引上げを目指す国民民主党の姿勢と、長期にわたって実質賃金が上がらず物価高に苦しむ国民の皆様からのSOSが重なり、年収の壁の引上げやガソリン暫定税率廃止にかつてない注目が集まりました。実際、昨年の総選挙前後で、百三万円の壁、年収の壁というキーワードでの検索頻度は、実に十倍以上に跳ね上がっています。この国会に課せられた責任は、この国民から届くSOSにしっかりと応えることのできる予算を策定することです。  そもそも、私たち国民民主党が、なぜ
全文表示