本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:無所属
役職 :副議長
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衆議院 | 2025-01-28 | 本会議 |
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これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
――――◇―――――
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:無所属
役職 :副議長
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衆議院 | 2025-01-28 | 本会議 |
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本日は、これにて散会いたします。
午後五時二十八分散会
――――◇―――――
出席国務大臣
内閣総理大臣 石破 茂君
総務大臣 村上誠一郎君
法務大臣 鈴木 馨祐君
外務大臣 岩屋 毅君
財務大臣 加藤 勝信君
文部科学大臣 あべ 俊子君
厚生労働大臣 福岡 資麿君
農林水産大臣 江藤 拓君
経済産業大臣 武藤 容治君
国土交通大臣 中野 洋昌君
環境大臣 浅尾慶一郎君
防衛大臣 中谷 元君
国務大臣 赤澤 亮正君
国務大臣 伊藤 忠彦君
国務大臣 伊東
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 | |
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議事日程 第二号
令和七年一月二十七日
午後一時開議
一 国務大臣の演説に対する質疑
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○本日の会議に付した案件
国務大臣の演説に対する質疑
午後一時二分開議
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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これより会議を開きます。
――――◇―――――
国務大臣の演説に対する質疑
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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国務大臣の演説に対する質疑に入ります。野田佳彦君。
〔野田佳彦君登壇〕
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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立憲民主党の野田佳彦であります。
今日は、同僚の亀井亜紀子代議士と共々に、党を代表して、石破内閣総理大臣を始めとする政府四演説に対して質問を行いたいと思います。(拍手)
今、世界中で残念ながら分断と対立が生まれています。その時代背景の中で、極論と、そして極端なポピュリズムも残念ながら横行しています。極論とポピュリズムの先に正解はありません。デモクラシーの危機かもしれません。まさに、民主主義の底力を発揮しなければいけないときであります。
我が国においては、昨年の総選挙を経て、与野党が伯仲する国会が生まれました。当初は、何も決まらない国会になるんじゃないか、国政が停滞するのではないか、こういう御懸念もあったというふうに思います。
我々も、熟議と公開を基本方針とする、こうした基本方針の下で臨時国会に臨ませていただきました。手探りではありましたけれども、何とか二十八年ぶりに政府提案
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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野田佳彦議員の御質問にお答えをいたします。
米国のWHOやパリ協定からの離脱の影響とそれへの対応についてお尋ねをいただきました。
政府といたしましては、国際社会が協力して保健に関する課題や気候変動問題に対応することが重要であると考えております。
今般の米国の決定の影響につきましては、今後の米国の動向を含め、慎重に分析、評価していく必要があり、現時点で拙速にお答えをすることは差し控えますが、我が国としては、引き続き、米国を含む各国と連携し、これらの諸課題に取り組んでまいります。
北朝鮮の非核化についてでありますが、北朝鮮による核・ミサイル開発は、我が国及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認はできません。
我が国としては、米韓を始めとする国際社会とも協力しながら、関連国連安保理決議の完全な履行を進め、北朝鮮の核・弾道ミサイル計画の完全な廃棄を求めていく考えで
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| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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野田佳彦議員にお答えいたします。
ブイについてのお尋ねがありました。
中国側に対しましては、これまで、東シナ海の我が国EEZ内に中国が設置したブイについて、首脳レベル、外相レベルを始め、様々なレベルで即時撤去を強く求めてきたところでございます。
そうした中で、昨年十二月、与那国島南方の我が国EEZ内で新たにブイが確認されたことは極めて遺憾であります。
これも踏まえまして、昨年十二月の王毅外交部長との会談におきまして、私から、これら二つのブイの即時撤去を求めたところです。
中国側からは、中国独自の主張に基づく発言がありましたけれども、政府としては、現場海域での情報収集を始め様々な角度から調査、分析を行うとともに、我が国EEZ内に設置されているブイの即時撤去を、あらゆるレベルで、引き続き中国側に対し強く求めてまいります。(拍手)
〔国務大臣鈴木馨祐君登壇〕
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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野田佳彦議員にお答え申し上げます。
選択的夫婦別氏制度についてのお尋ねがございました。
夫婦の氏の在り方につきましては、現行制度では解決が困難な課題があるとの御指摘があることを承知をしております。一方で、現在でも国民の皆様の間に様々な御意見があり、また、制度の導入を求める立場の中にも、その具体化に当たっては、例えば、子供の氏をどのように定めるのかといった点を含め、様々な考え方があるものと承知をしております。
そのため、今後とも、国民各層の御意見や国会における御議論の動向等を注視していく必要があると考えておりまして、法務省といたしましては、国民の間はもちろん、国民の代表者である国会議員の間でもしっかりと議論をいただき、より幅広い理解を得ていただくため、引き続き積極的に情報提供を行ってまいりたいと考えております。(拍手)
〔国務大臣三原じゅん子君登壇〕
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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選択的夫婦別氏制度についてお尋ねがありました。
選択的夫婦別氏制度については、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があり、より幅広い国民の皆様の理解を得る必要があると考えております。
このため、関係省庁と協力して、引き続き、旧姓の通称使用の拡大やその周知に取り組み、運用面での対応などを検討するとともに、不便や不都合を感じておられる方の具体例をお示ししつつ、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方について国民の皆様の理解が深まるよう取り組んでまいります。(拍手)
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