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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2025-01-28 本会議
大石あきこ君。     〔大石あきこ君登壇〕
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-01-28 本会議
れいわ新選組、大石あきこです。(拍手)  先日、一月二十四日に行われた施政方針演説で、楽しい日本を目指すべきだといきなり言い出した石破総理。国民からすれば、失われた三十年という、大量の国民の人生を盗んだあなた方自民党に、突如、楽しい日本にしようぜと言われても、どん引きしかありません。それが理解できないのですね。石破総理、ちょっと言いにくいんですけれども、さっさと辞めてもらっていいですか。いつ辞めるんですか。  昨年、二〇二四年十二月の倒産件数は、三十二か月連続で前年同月を上回りました。不況型倒産も、三十二か月連続で前年同月を上回っています。  昨年、二〇二四年は、全体で一万件の倒産が出ました。この十一年で最悪の数字です。介護事業者や放課後等デイサービス等の児童福祉事業、農業の倒産は過去最多。コロナ禍に実質無利子無担保の特別融資を受けたゼロゼロ融資後倒産も、四年連続で過去最多を更新。そ
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玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2025-01-28 本会議
時間です。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-01-28 本会議
議長、運用改善を求めます。後刻理事会で。
玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2025-01-28 本会議
大石君、時間です。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-01-28 本会議
終わります。(拍手)     〔内閣総理大臣石破茂君登壇〕
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-01-28 本会議
大石議員にお答えいたします。  楽しい日本についてでございますが、我が国は、これまで、明治維新の中央集権国家体制におきまして強い日本を目指し、戦後の復興や高度経済成長の下で豊かな日本を目指してまいりました。  一方で、我が国は急速な人口減少に直面し、かつての活力を維持できなくなっております。今こそ、こうした状況を反転させ、活力を取り戻す必要があるものと考えておりますが、そのためには、全ての人が安心と安全を感じ、自分の夢に挑戦し、今日より明日はよくなると実感できることが不可欠でございます。その結果、多様な価値観を持つ一人一人が、互いに尊重し合い、自己実現を図っていけるようになると考えております。  私は、楽しい日本とは、こうした活力ある国家である、これが本質だと考えておりまして、その実現に向け、私自身、先頭に立ちまして、令和の日本列島改造として地方創生二・〇を進めてまいります。  御
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玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2025-01-28 本会議
田村智子君。     〔田村智子君登壇〕
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-01-28 本会議
私は、日本共産党を代表し、石破首相の施政方針演説に対して質問いたします。(拍手)  まず、昨年の臨時国会からの宿題、政治改革です。  総理、自民党の裏金は終わったことなのでしょうか。与党過半数割れの最大の要因は、裏金への国民の審判です。ところが、総理の施政方針演説に一言もなかったのはなぜですか。  この間、政治倫理審査会が相次いで行われましたが、自民党議員の弁明は、事務局や秘書がやったことという開き直りに終始し、安倍派会計責任者の裁判での証言とも矛盾したままです。世論調査を見ても、事実は明らかになっていない、真相究明すべきというのが多くの国民の思いです。  総理、裏金づくりがいつから誰の指示で始まったのか、何も明らかにならないまま幕引きすることは許されないと考えますが、いかがですか。関係者の証人喚問による真相解明を強く求めます。  しんぶん赤旗日曜版のスクープが契機となり、都議会
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-01-28 本会議
日本共産党、田村智子議員の御質問にお答えを申し上げます。  自由民主党におきます旧派閥の政治資金収支報告書の不記載事案についてのお尋ねを頂戴をいたしました。  私の施政方針演説の中で不記載事案に触れていないとの御指摘がございましたが、施政方針演説では、これまでの事実確認の結果や昨年実現した政治改革の様々な施策などを前提として、今後取り組むべき政治改革の内容を述べているところでございます。  御指摘の事案をめぐりましては、第三者である検察により厳正な捜査が行われ、法と証拠に基づき、刑事事件として取り上げるべきものは立件されてきたものと認識をいたしております。  また、我が党におきましても、可能な限りの調査を行い、その結果を国民の皆様方に御説明をいたしてまいりました。  大切なことは、二度と同様の事案を繰り返さないということであり、改正された政治資金規正法を遵守いたしますとともに、引
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