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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鷲尾英一郎 衆議院 2024-04-18 本会議
○鷲尾英一郎君 自由民主党の鷲尾英一郎です。(拍手)  冒頭、昨晩二十三時十四分、豊後水道で最大震度六弱を観測する地震がありました。被災した皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、深夜から災害対応に当たる全ての皆様に敬意と感謝を表します。  今般の地震の状況、政府の対応について、総理にお聞きします。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、岸田総理の米国帰朝報告について、全て総理に質問をいたします。  まず、今般、安倍総理以来、日本の総理として九年ぶりに国賓待遇で訪米し、バイデン大統領との首脳会談、連邦議会上下両院合同会議における演説、ノースカロライナ州訪問等を実施したことは、大変意義深かったと考えております。今次訪問により、日米が世界の課題に対して共に取り組むグローバルパートナーであるという決意、そして、一層盤石な日米関係を対外的に示すことができたと考えます。今回の訪米の意
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-04-18 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 鷲尾英一郎議員の御質問にお答えいたします。  まず、昨晩発生した豊後水道を震源とする地震についてお尋ねがありました。  お尋ねの地震については、地震発生直後に、私から、早急な被害状況の把握、地方自治体と緊密に連携した災害応急対策、そして国民に対する適時的確な情報提供、この三点を指示いたしました。また、地震発生後直ちに官邸対策室を設置し、被災自治体とも緊密に連絡を取り合いながら、夜間を含めて、被害状況の把握、災害応急対策等に全力を挙げているところです。これまでのところ、軽傷者数名がいるほか、一部の地域で断水が生じている等の報告を受けています。  全ての被災者の方にお見舞いを申し上げます。  また、伊方原子力発電所については、地震後、運転中の三号機の出力が約二%低下したということですが、環境への放射能の影響はなく、原発の安全機能に異常はないと報告を受けてお
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-04-18 本会議
○議長(額賀福志郎君) 源馬謙太郎君。     〔源馬謙太郎君登壇〕
源馬謙太郎 衆議院 2024-04-18 本会議
○源馬謙太郎君 立憲民主党の源馬謙太郎です。  立憲民主党・無所属を代表して、岸田総理の帰朝報告に対して質問いたします。(拍手)  まず冒頭に、昨夜、豊後水道を震源とする地震で被害に遭われた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。  政府には、災害対応に全力で取り組むように求めます。  さて、今回の会談では、安全保障分野だけではなく、多岐にわたる分野において日米同盟の深化が進みました。我が国周辺のみならず、国際秩序への深刻な挑戦が起きている中で、両国が連携を強化していくためにも、日米首脳会談が行われたことは歓迎いたします。また、両国とも内政面で不確実性が高まる中で、リーダーが交代しようとも、米国内でも党派を超えて日米同盟の重要性が共有されており、日米関係は安定して強固であるということを確認できたことは評価すべきであると考えます。  共同声明では、日米同盟は前例のない高みに到達したと
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-04-18 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 源馬謙太郎議員の御質問にお答えいたします。  日米共同声明に記載した勇気ある措置についてお尋ねがありました。  日米首脳共同声明は、国際社会の平和と繁栄の礎である法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を何としても維持強化していくという日米両国の不退転の決意を表明し、その指針を記したものです。  我が国は、外交、防衛、経済等あらゆる分野において日米連携を強化してきているため、御指摘の勇気ある措置について、その全てを網羅的に挙げることは困難ですが、その中で幾つか例を挙げるとすれば、例えば、今回、バイデン大統領からは、厳しい対ロ制裁を行い、ウクライナ支援を行ったこと、国家安全保障戦略を改定し防衛能力を整備したこと、韓国との関係を改善し、キャンプ・デービッドにおいて歴史的な日米韓首脳会合を実施したこと等に触れつつ、岸田政権におけるこれらの取組について、先見性があ
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-04-18 本会議
○議長(額賀福志郎君) 三木圭恵君。     〔三木圭恵君登壇〕
三木圭恵 衆議院 2024-04-18 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。  私は、会派を代表し、岸田総理による米国公式訪問の帰朝報告について、全て総理に質問いたします。(拍手)  自由で開かれた国際秩序が大きく揺らぐ中、日米両国首脳が結束し、安全保障や経済、エネルギー、宇宙など、多面的に協働していくことで合意するとともに、日米同盟をより強固にし、国際秩序の構築を担っていくと宣言した意義は大きいと評価します。特に、首脳会談で、日米同盟の抑止力、対処力を迅速かつ確実に向上させる防衛、安全保障協力に軸足が置かれ、インド太平洋で格子状に広がる安全保障体制の中核に日米同盟があるのだと明確に世界に示したことは新機軸です。  東アジア、インド太平洋、ひいては世界の安定維持へ、日本が向かうべき進路は、米議会での演説で総理が強調された、米国は独りではありません、日本は米国とともにありますという言葉に尽きると
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-04-18 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 三木圭恵議員の御質問にお答えいたします。  我が国が米国とともに重責を担う決意及び米国大統領選を念頭に置いた我が国の対応についてお尋ねがありました。  現在、これまでの国際秩序や自由、民主主義が、世界中で脅威にさらされ、また新たな挑戦に直面している中で、自由と民主主義を擁護し、国際社会の安定と繁栄を維持拡大するためには、引き続き、米国のリーダーシップが必要不可欠です。私は、今回連邦議会で行った演説において、その点を明確に述べた上で、米国が単独で国際秩序を守ることを強いられるべきではなく、日本が米国とともに役割を果たす用意がある、こうしたことを表明いたしました。  米国が国際社会において引き続き中心的な役割を果たしていくべきことについては、大統領選挙の結果によって左右されるべきものではありません。この点、私が今回訴えたメッセージが連邦議会の超党派からスタン
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海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2024-04-18 本会議
○副議長(海江田万里君) 金城泰邦君。     〔金城泰邦君登壇〕
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-18 本会議
○金城泰邦君 ハイサイグスーヨー。公明党の金城泰邦ヤイビン。(拍手)  冒頭、昨日二十三時頃に発生した豊後水道を震源とする震度六の地震によって被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。  それでは、公明党を代表して、岸田総理の米国帰朝報告について質問させていただきます。  今回の岸田総理の国賓待遇での米国公式訪問は、安倍総理以来、九年ぶりとなります。総理は、バイデン大統領に輪島塗のコーヒーカップとボールペンを贈られました。能登半島地震で被災した職人の方々が制作されたものとのことで、被災地、そして復興への希望につながったと思います。また、コーヒーカップに併せて、沖縄県産のコーヒー豆も贈呈されましたが、重要な外交の場で私の地元沖縄のコーヒー豆を選んでいただいたことに、心から感謝申し上げます。  今回、新しい時代の日米同盟を目指し、未来のためのグローバルパートナーと銘打って日米同
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