戻る

本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-06-13 本会議
○議長(額賀福志郎君) 日程第一、子どもの貧困対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の趣旨弁明を許します。地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長谷公一君。     ―――――――――――――  子どもの貧困対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――     〔谷公一君登壇〕
谷公一 衆議院 2024-06-13 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  本案は、令和四年のこども基本法の成立、昨年四月のこども家庭庁の発足等を踏まえ、子供の貧困の解消に向けた対策を総合的に推進しようとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。  第一に、法律の題名を、子どもの貧困対策の推進に関する法律から、こどもの貧困の解消に向けた対策の推進に関する法律に改めることとしております。  第二に、基本理念に、子供の貧困の解消に向けた対策は、子供の現在の貧困を解消するとともに子供の将来の貧困を防ぐことを旨として推進されなければならないこと等を追加することとしております。  第三に、子供の貧困の解消に向けた対策に関する大綱で定める指標の追加及び大綱への関係者の意見反映並びに民間の団体の活動の支援等について定めるものであります。  本案は、去る六月十一日
全文表示
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-06-13 本会議
○議長(額賀福志郎君) 採決いたします。  本案を可決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-06-13 本会議
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。      ――――◇―――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-06-13 本会議
○議長(額賀福志郎君) 本日は、これにて散会いたします。     午後一時十四分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        外務大臣 上川 陽子君        国務大臣 加藤 鮎子君
会議録情報 参議院 2024-06-12 本会議
令和六年六月十二日(水曜日)    午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第二十六号   令和六年六月十二日    午前十時開議  第一 令和四年度一般会計歳入歳出決算、令和   四年度特別会計歳入歳出決算、令和四年度国   税収納金整理資金受払計算書、令和四年度政   府関係機関決算書  第二 令和四年度国有財産増減及び現在額総計   算書  第三 令和四年度国有財産無償貸付状況総計算   書  第四 日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍   隊との間における物品又は役務の相互の提供   に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府   との間の協定の締結について承認を求めるの   件(衆議院送付)  第五 航空業務に関する日本国政府とクロアチ   ア共和国政府との間の協定の締結について承   認を求めるの件(衆議院送付)
全文表示
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-06-12 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  日程第一 令和四年度一般会計歳入歳出決算、令和四年度特別会計歳入歳出決算、令和四年度国税収納金整理資金受払計算書、令和四年度政府関係機関決算書  日程第二 令和四年度国有財産増減及び現在額総計算書  日程第三 令和四年度国有財産無償貸付状況総計算書  以上三件を一括して議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。決算委員長佐藤信秋君。     ─────────────    〔審査報告書は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔佐藤信秋君登壇、拍手〕
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 本会議
○佐藤信秋君 ただいま議題となりました令和四年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  令和四年度決算外二件は、昨年十二月十一日の本会議において、財務大臣から概要の報告を聴取いたしておりますので、その内容につきましては、これを省略させていただきます。  委員会におきましては、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかどうかを精査するとともに、政府施策の全般について国民的視野から実績評価を行い、その結果を将来の予算編成及びその執行に反映させるとの観点に立って審査を行ってまいりました。  まず、内閣総理大臣を始め全閣僚出席の下での全般質疑を行った後、全六回に及ぶ省庁別の審査など、合計九回の審査を行い、財政健全化に向けた取組方針、令和六年能登半島地震からの復旧・復興対策、地方公共団体における標準準拠システムの移行支援の在り方、エ
全文表示
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-06-12 本会議
○議長(尾辻秀久君) 三件に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。古賀千景君。    〔古賀千景君登壇、拍手〕
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-12 本会議
○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。  私は、会派を代表して、令和四年度決算並びに国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認及び内閣に対する警告案に賛成の立場から討論を行います。  本題に入る前に一言申し上げます。  参議院では、国会で成立した予算について、その執行状況を把握、評価し、次期予算編成に適切に反映させることを重視してきました。それが決算の参議院と言われるゆえんです。今年も、決算審査の内容を来年度の予算の概算要求へ反映させるべく、与野党の努力によりこの通常国会中に審議を終えることができたことに対し、関係各位に敬意を表したいと思います。  一方、決算審査の結果に対する政府の姿勢には疑問が残ります。  参議院では、毎年度、決算を議決するに当たり、政府が行った不当、不適正な事象や非効率的な予算執行等に対し、遺憾の意を込めて警告決議を
全文表示