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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-04-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員真鍋賢二君は、去る三月二日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。  つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-04-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。  弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに予算委員長 金融問題及び経済活性化に関する特別委員長等の要職に就かれ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員従三位旭日大綬章真鍋賢二君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-04-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) この際、日程に追加して、  重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及び経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-04-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。高市早苗国務大臣。    〔国務大臣高市早苗君登壇、拍手〕
高市早苗 参議院 2024-04-17 本会議
○国務大臣(高市早苗君) 重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及び経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。  まず、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。  この法律案は、国際情勢の複雑化、社会経済構造の変化等に伴い、経済活動に関して行われる国家及び国民の安全を害する行為を未然に防止する重要性が増大している中で、重要経済基盤に関する情報であって我が国の安全保障を確保するために特に秘匿することが必要であるものについて、これを適確に保護する体制を確立した上で収集し、整理し、及び活用することが重要であることに鑑み、当該情報の保護及び活用に関し、重要経済安保情報の指定、我が国の安全保障の確保に資する活動を行う事業者への重要経済安保情報の提供、重要経済安保情報の
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-04-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。磯崎仁彦君。    〔磯崎仁彦君登壇、拍手〕
磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-17 本会議
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です。  自民、公明を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問します。  質問に先立ちまして、能登半島地震により犠牲となられた方々の御霊に衷心より哀悼の誠をささげます。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。復旧復興に向けて引き続き全力で対処してまいります。  台湾東部沖地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。東日本大震災、熊本地震、能登半島地震などで台湾の皆様からいただいた心温まる御支援を忘れることはありません。互いに助け合ってきた深いきずなの下、必要な支援をできる限り行ってまいります。  それでは、法案について質問します。  近年、安全保障の概念は、防衛や外交という伝統的な領域から経済、技術の分野にも拡大し、国家安全保障のための情報に関する能力の強化は一
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-04-17 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 磯崎仁彦議員の御質問にお答えいたします。  セキュリティークリアランス制度の意義についてお尋ねがありました。  本法案により経済安全保障上重要な情報の保全が強化されることによって、外国政府との間の情報の共有が一層円滑になり、同盟国、同志国などとの経済安全保障分野の協力が一層拡大、深化するほか、国際共同研究などの進展も期待できます。  なお、諸外国においては、セキュリティークリアランス制度の存在が言わば信頼のあかしと認識されている事例もあることから、今後、我が国の民間事業者と外国の民間事業者との間で一定の情報のやり取りが円滑になることも期待されます。  本法案の審議の進展と今般の日米首脳会談での成果との関係についてお尋ねがありました。  本法案は、我が国の経済安全保障を確保する上で重要なものであるとともに、もって同盟国である米国や同志国との一層の連携、
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高市早苗 参議院 2024-04-17 本会議
○国務大臣(高市早苗君) 磯崎仁彦議員から、まずは、重要経済安保情報の範囲と有識者会議の最終とりまとめで示された情報との関係についてお尋ねがありました。  重要経済安保情報については、本法案三条一項で、重要経済基盤保護情報であって、公になっていないもののうち、その漏えいが我が国の安全保障に支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要であるものという三要件に該当するものを指定すると規定しています。  ここで言う重要経済基盤保護情報については、二条三項において我が国にとって重要なインフラと重要な物資のサプライチェーンの二つを重要経済基盤と定義した上で、同条四項でその保護に関わる四つの情報類型を明示し、対象を絞り込んでいます。  お尋ねのあった有識者会議の最終とりまとめにおいて示した四つの候補類型も、例えば、基幹インフラなどへのサイバー攻撃の脅威情報やそれに対応する政府の対応策、経
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-04-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 杉尾秀哉君。    〔杉尾秀哉君登壇、拍手〕