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本会議

本会議の発言9987件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員791人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 法律 (87) 首都 (70) 提出 (54) 法案 (54) 選挙 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
藤井比早之 衆議院 2026-06-03 本会議
ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、今般の米価高騰下で明らかになった課題に対応し、消費者への米穀の供給を安定的に行うため、米穀の流通実態の把握強化及び備蓄制度の見直し等の措置を講ずるものであります。  本案は、去る五月十二日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託されました。  本委員会においては、同日鈴木農林水産大臣から趣旨の説明を聴取し、翌十三日から質疑に入り、二十日には参考人から意見を聴取するなど慎重に審査を行い、昨六月二日質疑を終局いたしました。質疑終局後、討論を行い、採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。  なお、本案に対し附帯決議が付されました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ―――――――
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-06-03 本会議
採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-06-03 本会議
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。      ――――◇―――――  国務大臣の演説
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-06-03 本会議
財務大臣から財政について発言を求められております。これを許します。財務大臣片山さつき君。     〔国務大臣片山さつき君登壇〕
片山さつき 衆議院 2026-06-03 本会議
今般、中東情勢を受けた更なる対応に必要な財政措置を講ずるため、令和八年度補正予算を提出することといたしました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明申し上げます。  今般の中東情勢を受け、これまでも、国民生活と経済活動を守り抜くために、燃料油価格の激変緩和措置として、令和七年度予備費等を活用して緊急的な対応を行うなど、様々な取組を進めてまいりました。加えて、五月二十六日には、電気・ガス料金について、使用量が多くなる七月から九月において昨年夏の料金水準を下回るような支援を行うべく、そのための財源として令和八年度当初予算の一般予備費の使用を決定しました。また、国際的なサプライチェーンに及ぼす影響への対応として、パワー・アジアの取組等を通じて地域全体のエネルギー安全保障の強靱化に向けた連携強化を打ち出しました。  その上で、政府といたしましては、引き続き、中東情勢が不透
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-06-03 本会議
これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。岡本三成君。     〔岡本三成君登壇〕
岡本三成 衆議院 2026-06-03 本会議
中道改革連合・無所属の岡本三成です。(拍手)  アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃から三か月。エネルギー価格の高騰、物価高、石油製品の供給不足が日本経済と暮らしを直撃しています。  私たち中道、立憲、公明の三党は、令和八年度当初予算の段階から緊急経済対策を求め、衆参両院で組替えや修正を提案、その後も現場を歩き、全国一万二千件を超えるお声を伺い、四月二十八日、五月二十五日と政府に具体策を提言してまいりました。  本来、政府の補正予算案提出はもっと早くあるべきでした。しかも、三兆円を超える補正予算案について、予算委員会での審議が衆参それぞれ僅か一日では全く不十分であり、熟議とは言えない国会審議の在り方に強く警鐘を鳴らしたいと思います。  その上で、今重要なのは、立場を超えて、この補正予算案をよりよいものに仕上げていくことであります。本日は、国民の切実な声と命と暮らしを守る責任感を胸に
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-06-03 本会議
岡本三成議員の御質問にお答えいたします。  予算の組替え動議、効果的な経済対策の予算化、早期執行についてお尋ねがありました。  今回の補正予算は、中東情勢が不透明である中で、今後の物価動向や経済に与える影響を注視しつつ、国民の皆様の暮らしや経済活動に支障が生じないよう適切に判断し、必要に応じてタイムリーに対応するため、リスクの最小化の観点から、万全の備えを取るものです。  このため、今回の補正予算においては、今後の万全の備えとして、中東情勢等対応予備費を創設するものであり、これらも活用し、引き続き臨機応変に対応してまいります。  また、本日、御党から予算の組替え動議の御提案が公表されたものと承知しておりますが、政府としては、政府提出の本補正予算について、多くの方々に御理解をいただき、早期成立が図られるよう、丁寧な説明に努めてまいりたいと考えております。  補正予算の財源について、
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片山さつき 衆議院 2026-06-03 本会議
岡本議員から、事業者の資金繰り支援についてお尋ねがありました。  日本政策金融公庫等では、中東情勢の影響を受ける事業者に対して、セーフティーネット貸付けの金利を〇・四%引き下げるとともに、全支店に特別相談窓口を設置してセーフティーネット貸付けの周知徹底を行う等の措置を取っております。  その上で、公庫等への追加出資のお尋ねですが、金利引下げ措置は、既存の公庫等の自己資本の活用により、十分に継続可能であると承知をしております。  また、コロナ禍での実質無利子無担保融資、いわゆるゼロゼロ融資も含めた既往債務の条件変更や借換え等についても、事業者に寄り添った迅速かつ柔軟な対応を取るように、私から、三月二十七日に発出した緊急要請において、全ての金融機関に対して働きかけを行っているところです。  政府といたしましては、引き続き、諸情勢を注視しつつ、適切な対応に万全を期してまいります。(拍手)
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-06-03 本会議
塩崎彰久君。     〔塩崎彰久君登壇〕