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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、同意することに決しました。      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) この際、日程に追加して、  令和六年度一般会計予算  令和六年度特別会計予算  令和六年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。予算委員長櫻井充君。     ─────────────    〔審査報告書は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔櫻井充君登壇、拍手〕
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-28 本会議
○櫻井充君 ただいま議題となりました令和六年度予算三案の審査の経過と結果を御報告申し上げます。  令和六年度予算三案は、去る一月二十六日に国会に提出され、二月二日に財務大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院から送付の後、三月四日より質疑に入りました。  以来、基本的質疑、一般質疑に加え、六回にわたる集中審議を行い、三月十二日に公聴会を開催し、三月二十一日及び二十二日には各委員会に審査を委嘱したほか、予備審査中の二月五日及び六日の二日間、沖縄県に委員を派遣して現地調査を行うなど、本日まで熱心に審査を行ってまいりました。  質疑は、能登半島地震の復旧復興、少子化対策の取組と財源の在り方、社会保障制度の方向性、マイナス金利政策解除の影響、次期戦闘機の第三国輸出の方針、イスラエル・パレスチナ情勢への外交姿勢、物流二〇二四年問題への対応、人手不足対策と賃上げの取組、価格転嫁の重要性、年収の壁対策の課
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 三案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。小沼巧君。    〔小沼巧君登壇、拍手〕
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-28 本会議
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。  立憲民主・社民会派を代表して、令和六年度総予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。  本予算案は、衆議院での混乱があったとはいえ、複数回の集中審議を経て、例年同等の時間を掛けて議論が行われました。これは、熟議の府たる参議院の本領発揮であり、与党理事には議会人として敬意を表したいと思います。このように申し上げるつもりでした、今朝の混乱を目の当たりにするまでは。  本日の委員会が二時間以上遅れたのはなぜか、委員会中に何度も速記が止まったのはなぜか。これまでの自民党の説明と矛盾し得る重大な報告があり、熟議の前提を自民党が破壊したからであります。  理事会協議事項に誠実に向き合わなかったのはなぜか。かつて霞が関は反対意見をよく聞いて、説得と理解を求めてきました。今や、丁寧な説明は、質疑者の意図を酌み取って論理を紡ぐのではなく、政府の一方的な時間
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 中西祐介君。    〔中西祐介君登壇、拍手〕
中西祐介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-28 本会議
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介です。  私は、自民、公明を代表し、令和六年度一般会計予算外二案に対し、賛成の立場で討論を行います。  まず冒頭、能登半島地震を始め各地で頻発する大災害で被災された方々に思いを致すとき、希望ある政治の姿を我々は示すことができているかと胸に手を当てて自問自答を重ねる姿勢を持ち続けねばならないと自省するものであります。  我が国は、戦後の占領統治下、連合国軍総司令部より貴族院を廃止し一院制とせよとの憲法改正原案があったものの、本議会先輩諸氏の粘り強い議論と要請により二院制維持を実現し、参議院が誕生した重い歴史があります。  本院予算委員会では、今国会、予算審議前に集中十四時間、予算総審議七十時間、集中審議六回三十時間と、まさに与野党共に衆議院に見劣ることのない審議時間を積み重ねてまいりました。  謙虚で丁寧な参議院らしい充実した審議の姿を描きながら日
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 金子道仁君。    〔金子道仁君登壇、拍手〕
金子道仁 参議院 2024-03-28 本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、令和六年度予算三案に対し、反対の立場から討論いたします。  日本の少子化は、もはや抜き差しならぬ状況にあります。本年二月、厚生労働省は、二〇二三年の出生数が七十五万八千六百三十一人だったと明らかにしています。出生数は昨年に引き続き八十万人を割り、過去最低を更新しています。最後に百万人を超えたのは二〇一五年であり、八年間で二十五万人近く減少したことになります。  そもそも我が国の合計特殊出生率は一九七四年に人口置換水準を下回っており、以降五十年間にわたって若い世代の人口は減少を続けています。  地方に目をやると、問題は一層深刻です。今年は増田寛也元総務大臣が「地方消滅」を出版し日本を震撼させてから十年になりますが、その間の地方の人口減少は悪化の一途をたどっており、現在、全国で人口最小の鳥取県、
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