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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 伊藤孝恵君。    〔伊藤孝恵君登壇、拍手〕
伊藤孝恵 参議院 2024-03-28 本会議
○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました令和六年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。  私が就職活動で百社もの会社に落ちた一九九七年、北海道拓殖銀行や山一証券が相次いで経営破綻しました。バブル崩壊後の日本経済を襲った金融不安は、消費を鈍らせ、融資を衰えさせ、企業の設備投資を凍らせました。  長引くデフレと実質賃金の低下、経済成長力を失った社会の中で雇用は不安定化し、若者は奨学金という名の借金返済に追われ、はびこる性別役割分担意識が働く女性をせめぐ中、いつしか我が国の少子化の底は抜けました。  二〇二三年の日本の出生数は七十五・八万人、一九九〇年は百二十二・一万人。あの年、一・五七ショックに対して正しい危機感を持ち、対策を打てたのは一体誰だったのでしょうか。二〇二三年の日本の一人当たりGDPランキングは三十四位、一九九〇年は八位。あの頃、どんどん
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 山添拓君。    〔山添拓君登壇、拍手〕
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-28 本会議
○山添拓君 日本共産党を代表し、二〇二四年度総予算三案に反対の討論を行います。  能登半島地震から間もなく三か月です。長期化する避難生活の改善とともに、被災者が安心して戻れるよう踏み込んだ支援を行うべきです。  審議で求めた液状化被害の支援は、自治体の地盤強化対策などと一体に行う場合の国の補助率が二分の一に引き上げられ、傾いた住宅の修復に最大百二十万円補助など一定の強化が図られました。より費用が掛かるケースも支援が必要です。住宅再建の支援額は能登六市町に限定せず、被災者生活再建支援法の改正で増額をすべきです。  農業用水路が壊れています。田植に間に合うよう、仮設パイプラインの設置など整備が求められます。隆起した漁港を復旧しなければ、漁業が成り立ちません。総理は、県管理も市町管理も同様に支援すると答弁しました。なりわいの再生を支え、希望を示すべきです。  外国人労働者は、こうした産業
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) これにて討論は終局いたしました。     ─────────────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより三案を一括して採決いたします。  表決は記名投票をもって行います。三案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、投票を願います。  議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。    〔議場閉鎖〕    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。    〔投票箱閉鎖〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。    〔議場開鎖〕    〔参事投票を計算〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百四十四票     白色票          百四十六票     青色票           九十八票    よって、三案は可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-03-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 日程第一 特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案  日程第二 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案   (いずれも内閣提出、衆議院送付)  以上両案を一括して議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長小野田紀美君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔小野田紀美君登壇、拍手〕