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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-03-26 本会議
○国務大臣(坂本哲志君) 長友慎治議員の御質問にお答えをいたします。  食料安全保障の現状に対する認識と、国民に対して食料安全保障の考え方をどう浸透させていくかについてのお尋ねがありました。  お尋ねの調査は、二〇二一年十一月にアンケート調査を実施し、同じ質問を翌年にも活用したものです。こうした中、二〇二〇年より流行した新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な物流費の上昇、ウクライナ侵略を契機とする小麦、大豆、トウモロコシや肥料等の価格高騰、鳥インフルエンザの蔓延による鶏卵の供給減少と価格上昇など、食料安全保障上のリスクを考えさせられる事象が立て続けに起こりました。  このため、現在は食料の安定供給に懸念はないと断言できる状況にはないと考えております。  このような状況を踏まえれば、食料の消費者たる国民一人一人に、食料の持続的な供給に係る消費行動の重要性について理解をいただいた
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海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2024-03-26 本会議
○副議長(海江田万里君) これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2024-03-26 本会議
○副議長(海江田万里君) 本日は、これにて散会いたします。     午後三時二十八分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣  岸田 文雄君        総務大臣    松本 剛明君        外務大臣    上川 陽子君        厚生労働大臣  武見 敬三君        農林水産大臣  坂本 哲志君        国土交通大臣  斉藤 鉄夫君        環境大臣    伊藤信太郎君        国務大臣    自見はなこ君        国務大臣    林  芳正君  出席内閣官房副長官及び副大臣        内閣官房副長官 村井 英樹君        農林水産副大臣 武村 展英君
会議録情報 衆議院 2024-03-21 本会議
令和六年三月二十一日(木曜日)     ―――――――――――――   令和六年三月二十一日     午後一時 本会議     ――――――――――――― ○本日の会議に付した案件  流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明及び質疑     午後一時二分開議
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-03-21 本会議
○議長(額賀福志郎君) これより会議を開きます。      ――――◇―――――  流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-03-21 本会議
○議長(額賀福志郎君) この際、内閣提出、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。国土交通大臣斉藤鉄夫君。     〔国務大臣斉藤鉄夫君登壇〕
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2024-03-21 本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  物流は、我が国における国民生活及び経済活動を支える基盤です。本年四月から、物流産業を魅力ある職場とするため、時間外労働の上限規制がトラックドライバーに適用される一方、何も対策を講じなければ物流の停滞を生じかねないという、いわゆる二〇二四年問題に直面しております。この二〇二四年問題は、喫緊の課題であると同時に、年々深刻化していく構造的な課題でもあるため、本年を物流革新元年と位置付け、継続的に対応していく必要があります。  こうした状況を踏まえ、荷主、物流事業者、一般消費者が協力して、構造的な賃上げを含め、我が国の物流を支えていくための環境を整備するため、商慣行の見直し、物流の効率化、荷主、消費者の行動変容について、抜本的、総合
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-03-21 本会議
○議長(額賀福志郎君) ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。神津たけし君。     〔神津たけし君登壇〕
神津たけし 衆議院 2024-03-21 本会議
○神津たけし君 立憲民主党・無所属の神津たけしです。  会派を代表し、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  冒頭、自民党裏金事件について一言申し上げます。  裏金衆議院議員五十一人のうち、派閥幹部六人が政治倫理審査会に出席しましたが、国民の約九割が幹部の説明を不十分と考えています。実態解明のためには、証人喚問が不可欠ではないでしょうか。また、残り四十五人の裏金議員も政倫審に出席して、志のない議員の汚名を晴らしていただくべきです。政倫審での申立ての議決を強く求めます。  さて、かつて、トラックドライバーは、きつくても稼げる仕事、三年頑張れば田舎で家を建てられると言われていました。過剰に物流コストを引き下げようと法制度を変えた結果、ドライバーの給与が大きく減少し、物流は、仕事がきついのに稼げない仕事
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2024-03-21 本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 神津たけし議員にお答えいたします。  物流に携わる方々の所得の引上げと物流に関する取組の計画についてお尋ねがありました。  まず、トラックドライバーの賃上げの原資となる適正運賃の収受に向け、標準的運賃の八%引上げを行うとともに、荷役作業の料金等を適正に収受できるようにすることで、初年度に一〇%の賃上げ効果を見込んでおります。  また、先月の関係閣僚会議で、二〇三〇年度に向けた政府の中長期計画を策定し、デジタル技術の活用により、二〇三〇年度までに、一人当たりの荷待ち、荷役時間を年間百二十五時間以上削減することなどのロードマップを示しているところでございます。  国土交通省としては、物流の持続的成長に向け、これらの取組を着実に進めてまいります。  二〇二四年問題に対する政府の取組についてお尋ねがありました。  平成三十年に時間外労働の上限規制を含む働き方改
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