戻る

本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中健 衆議院 2024-04-11 本会議
○田中健君 国民民主党の田中健です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました育児・介護休業法等の改正法案について質問をいたします。(拍手)  子ども・子育て支援金の年収別徴収額の試算が示されました。二〇二八年度は年収六百万で月千円、年収一千万なら月千六百五十円との試算です。  まず、年間一万五千円や二万円を負担する会社員が出てくるという理解でよいのか、伺います。あわせて、共働き家庭のモデルケースを示してください。  なぜ最初から正直に説明をしなかったのか。小出しにすることで国民の不信は広がるばかりです。現役世代の社会保険料負担はもう限界との声に真摯に向き合ってください。加藤大臣に伺います。  看護休暇制度の見直しについて伺います。  改正案では、子の対象年齢を小学校三学年修了前としましたが、不十分です。たとえ小学校高学年であっても、病気の子供が一人で食事の準備をしたり薬
全文表示
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-04-11 本会議
○国務大臣(武見敬三君) 田中健議員の御質問にお答えいたします。  子の看護休暇の対象年齢の引上げや取得日数の拡大、有給化についてお尋ねがありました。  今回の法案においては、労働政策審議会での議論を踏まえ、男女共に仕事と育児を両立できるようにするため、子の看護休暇の見直しを行うこととしています。子の看護休暇の対象年齢については、十歳以降の子と九歳までの子が診療を受けた日数の状況等を勘案して、小学校三学年修了までとしています。  また、取得日数については、子の病気のために利用した各種休暇制度の取得日数等の状況や、その男女差等を踏まえ、現行の日数を維持し、男女とも取得されるよう促進することが必要であると考えております。  さらに、子の看護休暇は、労働者が希望する日の取得を、業務の都合等を理由に事業主が拒むことができない強い権利であり、有給化を義務づけることについては慎重な検討が必要と
全文表示
加藤鮎子 衆議院 2024-04-11 本会議
○国務大臣(加藤鮎子君) 田中健議員の御質問にお答えいたします。  子ども・子育て支援金の拠出額についてお尋ねがありました。  先日、被用者の年収別の支援金額について、機械的な計算を参考としてお示ししましたが、加入者一人当たりの金額は月平均四百五十円程度であることに変わりはありませんし、これまでも繰り返し申し上げてきたとおり、個々人の拠出金額は、所得の多寡、世帯か個人か等によって様々です。  また、先日お示しした年収別の支援金額は、世帯の合計年収で当てはめることができますので、共働きのケースも既にお示ししていると考えています。さらに、いずれの制度においても、令和十年度の支援金額は、令和三年度の医療保険料額の四から五%程度が目安となることもお示ししてきています。  支援金額については、少子化対策のため拠出をお願いすることになりますが、歳出改革等により社会保険負担軽減効果を生じさせ、そ
全文表示
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-04-11 本会議
○議長(額賀福志郎君) これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-04-11 本会議
○議長(額賀福志郎君) 本日は、これにて散会いたします。     午後二時十二分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        財務大臣       鈴木 俊一君        厚生労働大臣     武見 敬三君        国土交通大臣臨時代理        国務大臣       坂本 哲志君        国務大臣       加藤 鮎子君  出席副大臣        厚生労働副大臣    宮崎 政久君
会議録情報 衆議院 2024-04-09 本会議
令和六年四月九日(火曜日)     ―――――――――――――  議事日程 第十三号   令和六年四月九日     午後一時開議  第一 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とアンゴラ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件  第二 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とギリシャ共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件  第三 経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件  第四 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案(内閣提出)  第五 二酸化炭素の貯留事業に関する法律案(内閣提出)  第六 重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案(内閣提出)  第七 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保
全文表示
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-04-09 本会議
○議長(額賀福志郎君) これより会議を開きます。      ――――◇―――――  日程第一 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とアンゴラ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件  日程第二 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とギリシャ共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件  日程第三 経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-04-09 本会議
○議長(額賀福志郎君) 日程第一、投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とアンゴラ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第二、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とギリシャ共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、日程第三、経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件、右三件を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。外務委員長勝俣孝明君。     ―――――――――――――  投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とアンゴラ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び同報告書  所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とギリシャ共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件及び同報告書  経済上の
全文表示
勝俣孝明 衆議院 2024-04-09 本会議
○勝俣孝明君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、日・アンゴラ投資協定は、令和五年八月九日に署名されたもので、我が国とアンゴラとの間の投資の自由化、促進及び保護に関する法的枠組みについて定めるものであります。  次に、日・ギリシャ租税条約は、令和五年十一月一日に署名されたもので、我が国とギリシャとの間の二重課税の除去及び脱税等の防止に関する法的枠組みについて定めるものであります。  最後に、日・EU経済連携協定改正議定書は、令和六年一月三十一日に署名されたもので、現行の協定に、情報の電子的手段による国境を越える移転及び個人情報の保護に関する規定を追加するための改正等について定めるものであります。  以上三件は、去る四月二日外務委員会に付託され、翌三日上川外務大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。五日に質疑を行
全文表示
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-04-09 本会議
○議長(額賀福志郎君) 三件を一括して採決いたします。  三件を委員長報告のとおり承認するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕