戻る

本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-13 本会議
○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。  会派を代表して、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。  旧統一教会に解散命令請求がなされ、一刻も早く被害者救済のために新たな法律を制定することが必要です。  日本維新の会は、教団の財産が解散命令が発出される前に隠匿されたり散逸したりすることを防ぐために、包括的な財産保全が必要であることを早い段階から一貫して訴えてきました。さきの通常国会では、他党に先駆けて宗教法人法改正案を提出、そして、今国会では、旧統一教会に対して解散命令請求がなされたことから、財産保全の項目のみを取り出した法案を国会開会初日に提出して、財産保全についての議論をリードしてきました。  その後、同様の内容で特別措置法案を提出し
全文表示
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-12-13 本会議
○議長(尾辻秀久君) 仁比聡平君。    〔仁比聡平君登壇、拍手〕
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-12-13 本会議
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平です。  私は、会派を代表して、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。  賛成する理由は、本法案による法テラスの特例援助、特に立担保など訴訟費用の実費負担、対象宗教法人の財産監視制度などに個々の被害者の旧統一協会に対する請求を後押しする一定の意義を認めるからです。  しかし、今求められているのは個別支援にとどまりません。  これまで現に声を上げ、相談を寄せ、集団交渉に参加しておられる被害者の方々が個別に民事保全を進めたとしても、それは個々の被保全債権の限りでしかできません。まだ声を上げることができないでいる多くの潜在的被害者を含め、長年にわたる旧統一協会、関連団体の全ての被害者の全面的救済のために、被害者、
全文表示
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-12-13 本会議
○議長(尾辻秀久君) これにて討論は終局いたしました。     ─────────────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-12-13 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-12-13 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、本案は可決されました。(拍手)      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-12-13 本会議
○議長(尾辻秀久君) 日程第二 国立大学法人法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長高橋克法君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔高橋克法君登壇、拍手〕
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-13 本会議
○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、事業の規模が特に大きい国立大学法人についての運営方針会議の設置及び中期計画の決定方法等の特例の創設、国立大学法人等が長期借入金等を充てることができる費用の範囲の拡大、認可を受けた貸付計画に係る土地等の貸付けに関する届出制の導入等の措置を講ずるとともに、国立大学法人東京医科歯科大学と国立大学法人東京工業大学を統合しようとするものであります。  委員会におきましては、参考人から意見を聴取するとともに、運営方針会議の仕組みを国際卓越研究大学か否かにかかわらず設けることとした理由、運営方針委員の任命における文部科学大臣の承認の在り方、本法律案の提出に至る経緯における公文書作成の在り方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます
全文表示
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-12-13 本会議
○議長(尾辻秀久君) 本案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。古賀千景君。    〔古賀千景君登壇、拍手〕
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-13 本会議
○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました国立大学法人法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。  まず冒頭、一言申し上げます。  政治と金、自民党の派閥パーティー裏金疑惑が止まりません。松野官房長官、西村経産大臣、高木衆議院国対委員長、萩生田自民党政調会長、世耕参議院幹事長と、政府・与党の幹部がそろって裏金疑惑が報じられ、本人は国会や会見において何も語っていない中、岸田総理大臣は内閣改造と党人事を行う方針です。説明責任を果たさない松野官房長官の不信任決議案が昨日午後、衆議院に提出されましたが、残念ながら、疑惑の自民党に加え、公明党の反対で否決されました。しかし、疑いが持たれている以上、金の使い道などを自ら国民に明らかにすべきであり、何らやましいことがないのであれば、正々堂々と説明責任を果たし、事実をしっかりと述
全文表示