戻る

本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-11-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、同意することに決しました。  次に、個人情報保護委員会委員に清水涼子君を任命することについて採決をいたします。  内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-11-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、同意することに決しました。  次に、個人情報保護委員会委員に小笠原奈菜君を任命することについて採決をいたします。  内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-11-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 総員起立と認めます。  よって、全会一致をもって同意することに決しました。      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-11-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 日程第一 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案  日程第二 特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案   (いずれも内閣提出、衆議院送付)  以上両案を一括して議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長大野泰正君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕     ─────────────    〔大野泰正君登壇、拍手〕
大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 本会議
○大野泰正君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、本年八月の人事院勧告に鑑み、一般職国家公務員について、俸給月額、期末手当及び勤勉手当等の額の改定並びに在宅勤務等手当の新設を行うとともに、フレックスタイム制を活用した勤務時間を割り振らない日を設ける措置の対象となる職員の範囲を拡大しようとするものであります。  次に、特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案は、一般職国家公務員の給与改定に伴い、特別職職員の給与額の改定を行おうとするものであります。  委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、特別職国家公務員の給与改定の在り方、賃上げ促進の観点による国家公務員給与の引上げの
全文表示
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-11-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 両案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。石垣のりこ君。    〔石垣のりこ君登壇、拍手〕
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 本会議
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。  会派を代表しまして、国家公務員一般職の給与法改正案に賛成、特別職の給与法改正案には反対の立場から討論をいたします。  憲法第十五条第二項は、全ての公務員は全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではないと定めています。使命感と倫理観及び職務にふさわしい能力をもって国民、日本に住む全ての人々のために職務に当たるべき基本的責務を有する公務員が、生活の不安なく職務を遂行できるに十分な給与が保障されることは、国民生活の維持安定、また質の向上にとっても必要不可欠です。  しかしながら、特に小泉政権以降の行政改革によって、自治体や省庁では人員削減が著しく、近年はコロナ禍も追い打ちを掛け、現場は非常に疲弊しています。実際、およそ二十年前、小泉改革以降の二〇〇二年度と二〇二二年度を比較しますと、地方公務員の数は三百二十二万人から二百八十万六千人と、およそ一
全文表示
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-11-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 片山大介君。    〔片山大介君登壇、拍手〕
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 本会議
○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、会派を代表して、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。  今国会は対決法案がないと言われてきましたが、突如大きな関心を呼ぶことになった今回の給与法の改正案。このうち、焦点となった特別職の給与法は、改めて公務員の給与制度の課題を浮き彫りにしました。それは、一般職の給与が人事院勧告を踏まえて改定されるのに準じて、最高権力者の内閣総理大臣を含む全ての特別職にまで連動させて給与が増額されていくという、信じられない、到底受け入れられない慣習です。  昨日の内閣委員会の質疑で河野大臣は、公務員全体のバランスが大事で、公務員給与の体系自体が崩れないよう総理などの給与もアップしたと
全文表示
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-11-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 井上哲士君。    〔井上哲士君登壇、拍手〕