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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2023-05-09 本会議
令和五年五月九日(火曜日)     ―――――――――――――  議事日程 第十三号   令和五年五月九日     午後一時開議  第一 防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案(内閣提出)  第二 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(内閣提出)     ――――――――――――― ○本日の会議に付した案件  日程第一 防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案(内閣提出)  日程第二 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(内閣提出)  刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明及び質疑     午後一時二分開
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-09 本会議
○議長(細田博之君) これより会議を開きます。      ――――◇―――――  日程第一 防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案(内閣提出)
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-09 本会議
○議長(細田博之君) 日程第一、防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。安全保障委員長鬼木誠君。     ―――――――――――――  防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――     〔鬼木誠君登壇〕
鬼木誠 衆議院 2023-05-09 本会議
○鬼木誠君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、我が国を含む国際社会の安全保障環境の複雑化及び装備品等の高度化に伴い、装備品等の的確な調達を行うためには、装備品製造等事業者の装備品等の開発及び生産のための基盤を強化することが一層重要となっていることに鑑み、装備品製造等事業者による特定取組、装備移転仕様等調整等を促進するための措置、装備品等契約における秘密の保全措置、指定装備品製造施設等の取得及び管理の委託等について定めるものであります。  本案は、去る四月七日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託されました。  本委員会におきましては、十四日浜田防衛大臣から趣旨の説明を聴取し、二十一日から質疑に入り、二十五日参考人から意見を聴取しました。二十七日に質疑を行い、討論、採決の結果、賛成
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-09 本会議
○議長(細田博之君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-09 本会議
○議長(細田博之君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。      ――――◇―――――  日程第二 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(内閣提出)
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-09 本会議
○議長(細田博之君) 日程第二、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。法務委員長伊藤忠彦君。     ―――――――――――――  出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――     〔伊藤忠彦君登壇〕
伊藤忠彦 衆議院 2023-05-09 本会議
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、退去強制手続における送還、収容の現状に鑑み、退去強制手続を一層適切かつ実効的なものとするため、在留特別許可の申請手続の創設、収容に代わる監理措置の創設、難民認定手続中の送還停止に関する規定の見直し、本邦からの退去を命ずる命令制度の創設等の措置を講ずるほか、難民に準じて保護すべき者に関する規定の整備その他所要の措置を講じようとするものであります。  本案は、去る四月十三日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託され、翌十四日齋藤法務大臣から趣旨の説明を聴取し、十八日質疑に入り、二十一日参考人から意見を聴取しました。  二十八日、本案に対し、自由民主党・無所属の会、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの共同提案により、難民の認定等
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-09 本会議
○議長(細田博之君) 討論の通告があります。順次これを許します。米山隆一君。     〔米山隆一君登壇〕
米山隆一 衆議院 2023-05-09 本会議
○米山隆一君 立憲民主党・無所属会派を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案及びその修正案に対して、反対の立場で討論をいたします。(拍手)  まずもって、二〇二一年三月六日、名古屋入管に収容中のウィシュマ・サンダマリさんが亡くなられたほか、幾人もの外国人の方々が、収容中に過度に自由を奪われ、健康を損ない、そして命をなくしたことに心より哀悼の意を表させていただきます。  私たちは、二度とこのような事件を起こしてはいけません。異国で身柄を拘束され、病に伏し、治療を求めて幾ら頼んでも取り合ってもらえず命を落とす、そんな絶望を味わう人を二度とこの日本で生んではいけません。そして、そのために、私たちは、外国人、難民の方々の人権が守られる公正中立な入管行政を担保する法制度をつく
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