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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-09 本会議
○議長(細田博之君) 熊田裕通君。     〔熊田裕通君登壇〕
熊田裕通 衆議院 2023-05-09 本会議
○熊田裕通君 自由民主党・無所属の会の熊田裕通です。  私は、会派を代表して、本法律案及びその修正案について、賛成の立場から討論いたします。(拍手)  本法律案は、現行の三つの課題を一体的に解決しようとするものであります。  第一の課題は、送還忌避問題です。現行法上、我が国からの退去が確定しても、難民認定申請しさえすれば無制限に送還が停止され、重大犯罪者やテロリストであっても送還ができません。  第二の課題は、収容の長期化であります。現行法では、収容の長期化回避には、逃亡等の防止手段が十分ではない仮放免制度を用いるしかなく、その結果、仮放免中の逃亡事案が発生し、令和二年末時点で四百十五人、令和三年末時点で五百九十九人、令和四年末時点で約千四百人と急増しております。しかも、仮放免中に犯罪行為に及び逮捕される事例も後を絶たず、我が国の治安維持に懸念を生じさせております。  第三に、現
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-09 本会議
○議長(細田博之君) 本村伸子君。     〔本村伸子君登壇〕
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-09 本会議
○本村伸子君 私は、日本共産党を代表して、入管法改悪法案に反対の討論を行います。(拍手)  本法案によって人生を絶望し、壮絶な不安を抱える方々の悲鳴のような声を聞くべきです。ある当事者は、もし送還されるなら、その場で自ら命を絶つと語りました。なぜそこまで追い詰めるのですか。当事者、家族、弁護士、支援者の参考人質疑も行わず、採決を強行することは、人権無視であり、国会の責任放棄にほかなりません。命、人権は、そんな軽いものであっていいはずがありません。  そもそも、難民認定がほかの先進諸国と比べても非常に狭く、何回難民認定申請をしても難民と認められません。  参考人から、出身国情報を把握する能力が弱いことも指摘されました。それにもかかわらず、難民認定申請中でも送還が可能というのは余りにも理不尽です。  参考人から、難民の追放、送還は、場合によっては死刑の執行と同じ効力を持つと述べられまし
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-09 本会議
○議長(細田博之君) 漆間譲司君。     〔漆間譲司君登壇〕
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-09 本会議
○漆間譲司君 日本維新の会の漆間譲司です。  私は、党を代表して、内閣提出の出入国管理法の一部を改正する法案並びに日本維新の会、自民党、公明党、国民民主党、有志の会の四党一会派共同提案による同改正法案の修正案に賛成する立場から討論を行います。(拍手)  我が国の国際社会における役割が大きくなるにつれ、来日される外国人の数は年々増加の一途をたどっています。その中で、残念ながら、ルールを守らずに入国してしまう、あるいは不法な滞在を続けてしまう事例も多数発生しています。  入管行政は、諸外国からの訪日外国人の玄関口を安心、安全なものとして整備する重要な役割を果たさなければなりません。しかし、その一方、不法滞在等の重大事案が増え続ける中で、課題解決に関しては限界を迎えつつあります。こうした状況の中で、入管法の改正は一刻の猶予もない緊急の課題でありました。  既に二年前に改正案が国会に提出さ
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-09 本会議
○議長(細田博之君) 日下正喜君。     〔日下正喜君登壇〕
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-09 本会議
○日下正喜君 公明党の日下正喜です。(拍手)  冒頭、一言申し上げます。  二〇二一年三月六日にお亡くなりになったウィシュマ・サンダマリさんの御冥福を心からお祈りするとともに、二度とこうした事案を生じさせないよう、立法府に所属する議員として最善を尽くしていくことをお誓い申し上げます。  私は、ただいま議題となりました法律案につきまして、公明党を代表して、賛成の立場から討論を行います。  本法案に対する賛成理由の第一は、保護すべき者を確実に保護するという理念の具現化であります。  紛争避難民は、必ずしも難民条約上の難民に該当せず、現行法制上、ウクライナ避難民のような紛争避難民等を難民と同様に保護できる制度が存在しなかったところ、本改正により、難民に準じた形で保護できる補完的保護対象者の認定制度が創設され、より安定した在留資格の付与など、制度的裏づけのある支援が実現します。これは、真
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-09 本会議
○議長(細田博之君) これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-09 本会議
○議長(細田博之君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕