東日本大震災復興特別委員会
東日本大震災復興特別委員会の発言3169件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員293人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
災害 (54)
作業 (47)
福島 (43)
復興 (35)
規制 (28)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、山本佐知子さん、山本啓介君、若松謙維君、柴愼一君、江島潔君、白坂亜紀さん、宮沢洋一君及び山田太郎君が委員を辞任され、その補欠として三浦靖君、宮崎勝君、三上えりさん、古庄玄知君、赤松健君、清水真人君、吉井章君及び藤井一博君が選任をされました。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官瀧澤謙君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
委嘱審査のため、本日の委員会に東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口裕之君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 御異議ないと認め、さよう決定をさせていただきます。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 去る十五日、予算委員会から、三月二十一日の一日間、令和六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、東日本大震災復興について審査の委嘱がございました。
この際、本件を議題といたします。
予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言お願いいたします。
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○和田政宗君 皆様、おはようございます。自由民主党の和田政宗でございます。
東日本大震災から十三年が今年の三月十一日で過ぎました。先月、当委員会では委員派遣として宮城や岩手を視察をしてまいりましたけれども、これまで訪問したところと重複するところもございましたが、ほとんどが初めて訪問するところでございました。
これは、横沢筆頭理事とともに、宮城、岩手でそのような形で、両筆頭間で主導してそのような形で視察先選定をさせていただきましたが、と申しますのは、福島においてはまだインフラの復興もこれからでございますけれども、宮城、岩手におきましては、インフラの復興というものも完遂というものが見えてきて、ただ、しかしながら、そのソフトの部分、こういったところをしっかりと我々は見ていかなくてはならない。また、ALPS処理水の海洋放出などによりまして新たな様相というものが出てまいりましたので、その部分
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(土屋品子君) 委員の皆様には現地視察いただき、誠にありがとうございます。
私も、この度、三・一一、十三年たったという中で、思い返して非常にこの今の現状を見ますと、まさに委員がおっしゃったように、インフラ整備はほぼ完了の状況であり、また、私自身、そういう意味では、いろんな意味で復興が進捗しているなというのを感じているところでございます。
私も就任以来いろいろなところをお邪魔しまして、様々な分野の方とお話をさせていただく中で特に感じたのは、いろんなところで女性の方々が底力として活発に活動しているということを感じた次第でございます。
ただ、帰還困難区域、福島の帰還困難区域にお邪魔したときに非常にショックを受けたのは、発災直後から止まっているどころではなくて、十三年の間に荒れ果てて、家屋も畑ももう本当に見る影もない状況、これは本当にショックを受けました。これを考えると、今後
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○和田政宗君 これは、今福島のことについて言及が大臣からありましたけれども、特に福島においては大臣がまさに目の当たりにしている状況というものがこれは続いているという状況でございますので、しっかりと、東日本大震災、十三年でありますけれども、復興に向けた歩みというものはこの先も確実にやっていかなくてはならないというふうに我々も思っておりますので、共によろしくお願いをしたいというふうに思います。
震災遺構の保存と内容充実についてお聞きをしたいというふうに思います。
維持管理費用、これも国が補助をしっかりすべきではないかということと、後世にしっかりとこれ受け継いでいくために、例えば石巻市の大川小では震災遺構の更なる内容の充実の要望があります。こういったものも国としてしっかりと見ていかなくてはならないのではないか、この観点から質問したいというふうに思います。
当委員会で先月視察した大川小
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったように、この維持管理費については、震災遺構の、自治体の負担となることを前提として一つの町に一つということでつくったものでございますけれども、この保存のために必要な初期費用については復興交付金の支援を行ってきたところでございます。
震災遺構の維持管理の方法や財源については、地元の自治体等において丁寧に御議論いただく必要があるかなと思っております。この御判断、その自治体の御判断いただくことが重要であると考えていますが、今後、同様な施設の保存についてはあちらこちらからも声が掛かる可能性はあると思いますが、自治体の負担の考え方、いろいろ議論いただきたいし、また寄附によるもの、こういうことも考えていただきたいなと思っておりますが、今回のこの遺構を残すということ、震災遺構を残すということは、復興交付金の措置が異例のものであるということも鑑みて御理解いた
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