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東日本大震災復興特別委員会

東日本大震災復興特別委員会の発言3169件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員293人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 災害 (54) 作業 (47) 福島 (43) 復興 (35) 規制 (28)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(野田国義君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日、櫻井充君及び三浦靖君が委員を辞任され、その補欠として山本佐知子君及び山本啓介君が選任をされました。     ─────────────
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(野田国義君) 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題といたします。  まず、東日本大震災復興の基本施策について、復興大臣から所信を聴取いたします。土屋復興大臣。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-03-13 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。  東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十三年が経過しました。  震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。  私は、大臣就任以降、福島県、宮城県、岩手県を頻繁に訪問し、被災地で活躍されている女性の方々を始め、多くの方とお話をすることで復興の現状を把握してまいりました。  その中で、震災からの復興は被災地の方々の御努力や関係者の御尽力により着実に進んでいる一方で、地震・津波被災地域と原子力災害被災地域とでは状況が大きく異なり、また、原子力災害被災地域においても避難指示の解除の時期等により復興の状況が大きく異なっており、被災地の状況に応じたきめ細かな対応が必要
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(野田国義君) 次に、令和六年度復興庁関係予算について、復興副大臣から説明を聴取いたします。平木復興副大臣。
平木大作
所属政党:公明党
役職  :復興副大臣
参議院 2024-03-13 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 令和六年度復興庁予算について御説明申し上げます。  復興庁におきましては、第二期復興・創生期間において必要な取組を精力的に進めるため、地震・津波被災地域において被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では、帰還環境の整備、生活再建など本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これらに加えて、福島始め東北地方が創造的復興を成し遂げるための取組を進めるための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額四千七百七億円を計上しております。  以下、その主要施策について御説明申し上げます。  第一に、被災者支援については、被災者の心のケアや、コミュニティーの形成、生きがいづくり等の心の復興、見守り、相談支援など、多様化、個別化してきている被災者の状況に応じたきめ細かな支援等に必要な経費として、二百十八億円を計上しております。  第二に、住宅再
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(野田国義君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。  この際、尾崎復興大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。尾崎復興大臣政務官。
尾崎正直 参議院 2024-03-13 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(尾崎正直君) 復興大臣政務官の尾崎正直でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、野田委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願いを申し上げます。     ─────────────
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(野田国義君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。和田政宗君。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-13 東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 去る二月二十六日、二十七日の二日間、宮城県及び岩手県において、東日本大震災の被災地における復旧・復興状況等の実情を調査してまいりました。  参加者は、野田国義委員長、石井浩郎理事、広瀬めぐみ理事、横沢高徳理事、横山信一理事、石井苗子理事、竹詰仁委員、岩渕友委員、齊藤健一郎委員及び私、和田の十名であります。  以下、調査の概要について御報告いたします。  初日は、まず、宮城県に赴き、石巻市において、株式会社宮富士工業を訪れ、後藤代表取締役社長から、同社における産業、なりわいの再生の取組について説明を聴取し、作業現場を視察しました。  製缶業を営む同社は、高度な溶接技術を持つ少数精鋭の技術者集団であり、グループ補助金や東日本大震災事業者再生支援機構による債務整理、融資等の支援を活用しつつ、事業の再建に取り組まれました。また、物づくりの担い手育成のため、子供向けの教室を開催
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(野田国義君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十八分散会