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決算委員会

決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (69) 選挙 (56) 総理 (46) 年度 (40) 決算 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2026-05-27 決算委員会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  五月二十五日     辞任         補欠選任      東野 秀樹君     藤木 眞也君      宮本 和宏君     滝波 宏文君      原田大二郎君     上田  勇君      石井めぐみ君     高木かおり君      柴田  巧君     嘉田由紀子君  五月二十六日     辞任         補欠選任      山田 太郎君     見坂 茂範君      足立 康史君     奥村 祥大君      江原くみ子君     山田 吉彦君      上田  勇君     竹内 真二君      司  隆史君     下野 六太君      嘉田由紀子君     金子 道仁君      高木かおり君     青島 健太君      櫻井 祥子君  
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西田昌司 参議院 2026-05-27 決算委員会
ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、原田大二郎君、宮本和宏君、東野秀樹君、柴田巧君、石井めぐみ君、岩渕友君、伊勢崎賢治君、櫻井祥子君、司隆史君、山田太郎君、江原くみ子君及び足立康史君が委員を辞任され、その補欠として滝波宏文君、藤木眞也君、吉良よし子君、金子道仁君、青島健太君、奥田ふみよ君、杉本純子君、竹内真二君、下野六太君、見坂茂範君、山田吉彦君及び奥村祥大君が選任されました。  また、本日、藤井一博君及び奥村祥大君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子君及び竹詰仁君が選任されました。     ─────────────
西田昌司 参議院 2026-05-27 決算委員会
令和六年度決算外二件を議題といたします。  本日は、文部科学省、農林水産省及び国土交通省の決算について審査を行います。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
見坂茂範 参議院 2026-05-27 決算委員会
自由民主党、見坂茂範でございます。  今日は、決算委員会において初めての質問の機会を与えていただきまして、西田委員長を始め、与野党の理事の皆さん方、そして委員各位に感謝を申し上げます。よろしくお願いいたします。  さて、国が使うお金、予算でございますけれども、予算が増えた減ったというのはとにかく皆さん気にすると思います。でも一方で、それが適切に使われているのかどうか、どう確実に使われているのか、決算をよくチェックする、これがやはり大事なことではないかなと私は考えております。  かく言う私も、霞が関の役人を長らくやっておりました。役人時代は、予算を獲得することには一生懸命になってしまいますけれども、その後の決算については、正直申し上げましてほとんど関心がございませんでした。今となっては、これは反省しております。はい。  そこで、本日は、とりわけ予算の中でも規模の大きい公共事業予算につ
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黒田昌義 参議院 2026-05-27 決算委員会
お答えいたします。  国土交通省の公共事業におきます令和七年度の当初予算の契約率、これ前年度からの繰越しも含めてでございますが、今年の二月末時点で約八七%というふうになっております。
見坂茂範 参議院 2026-05-27 決算委員会
今、繰越予算も含めて予算総額のうちの八七%が契約になっているというふうな答弁をいただきました。大体九割近くが契約済みということは、まあ一年間でほぼほぼ全ての予算を工事やコンサルタント業務などに契約されているということであります。  一方で、公共事業予算というのは、皆さん御存じのとおり、一年繰り越して使うこともできます。これは、本来その年に工事を契約しようと思っていたが、地元との調整が難航したり、あるいは用地交渉に時間が掛かり、やむなく翌年度に繰越しをしないといけなくなったりするケース、これがやっぱり時々発生をいたします。  また、工事の契約というのは、予定していた価格、つまり予定価格一〇〇%で契約するわけではなくて、競争入札をいたしますので、予定した価格のまあ大体九割ちょっとぐらいで契約することが多いというのが実態であります。その分、予定した予算額に対して余りが出るんですね、余りが。落
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黒田昌義 参議院 2026-05-27 決算委員会
お答え申し上げます。  国土交通省の公共事業におきます令和六年度の決算の不用率は〇・七%というふうになっております。
見坂茂範 参議院 2026-05-27 決算委員会
不用率、今〇・七%という数字をいただきました。不用となる予算、意外と少ないですよね。びっくりしました。私はもっと多いのではないかと思っておりました。  先ほど言いましたとおり、工事を発注する場合、大体九割ぐらいで契約しますので、まあ一割ぐらい、一〇%ぐらい不用率ができる、不用率が一〇%ぐらいあるんじゃないかなと私自身は思っておりましたけれども、不用率、今僅か〇・七%、一%程度ということで、すごく少ないということがよく分かりました。  私も現場で実務を担当しているときに、この落札差額といいますか不用額をなるべく少なくしようというふうに一生懸命努力をさせていただきましたけれども、なかなか、現場レベルではなかなか難しいことでございます。先ほど申し上げましたとおり、予定価格に対してその一〇〇%で契約することにはならないので、競争性が働きますので、どうしても差額が生じる、お金が余る。それをいかに
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楠田幹人 参議院 2026-05-27 決算委員会
お答えいたします。  委員御指摘のとおり、建設技能労働者の需給状況等を調査をしております建設労働需給調査によれば、型枠工、鉄筋工など六職種の建設技能労働者の過不足率の全国平均は、平成二十八年四月から令和八年四月までの過去十年間で三・二%の不足から一・二%の過剰の間で推移をしておりまして、足下ではおおむね均衡の状況となっております。  また、建設業の団体からも、全国の建設技能労働者の過不足については現時点では総じて落ち着いていると聞いておりますが、今後の動向については引き続き注視してまいります。
見坂茂範 参議院 2026-05-27 決算委員会
答弁ありがとうございます。  今国土交通省が答弁したように、日本全体としてマクロ的に見ると人手不足にはなっていない。しかしながら、地域によっては、個別の工事によっては、人の集まりに偏りがあったり、一部地域では人が足りない、そんな状況があるのじゃないかなと思っております。  例えば、大都市、都市圏でおきましたら再開発事業なんかが盛んに行われておりますので、そこら辺りは一部人手不足感が生じてきているんじゃないかなと思いますし、その辺りを引き続き国土交通省としては注視していただき、工事のその発注時期の平準化や分散化、あるいは人繰りの平準化などに努めていただきたいと思います。  次に、工事の不調、不落について議論をしたいと思います。  工事を入札するに当たりまして、誰も入札に参加してもらえなかった、あるいは予定していた公示価格、いわゆる予定価格の範囲内で落札してもらえなかった、こういったケ
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