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決算委員会

決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (69) 選挙 (56) 総理 (46) 年度 (40) 決算 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
御異議ないと認めます。  速記を止めてください。    〔速記中止〕
西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
速記を起こしてください。  これより討論に入ります。  各会派の討論に先立ち、御報告いたします。  令和六年度決算についての内閣に対する警告及び令和六年度決算審査措置要求決議案については、理事会において協議の結果、お手元に配付の案文とすることに意見が一致いたしました。  それでは、警告の案文を朗読いたします。     内閣に対し、次のとおり警告する。     内閣は、適切な措置を講じ、その結果を本院に報告すべきである。  1 内閣府等八府省庁が株式会社ジェイアール東日本企画に委託等を行った事業において、同社が社員に虚偽の業務日誌を作成させ、実際には業務に全く従事していない社員や時間をあたかも従事したかのように装って人件費を算定し、令和元年度から五年度だけで約二十億円の委託費等を不正に受給していた事態は、遺憾である。    政府は、同社が中央省庁等向けの事業を開始した平成二十
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吉田忠智 参議院 2026-07-06 決算委員会
立憲民主・無所属の吉田忠智です。  私は、会派を代表し、令和六年度決算並びに国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認並びに内閣に対する警告決議案及び措置要求決議案に賛成の立場から討論いたします。  我が国の財政は依然として厳しい状況にあり、歳出全体で効率化を図らなければならないことは言うまでもありません。  しかしながら、例えば五年間で総額四十三兆円を確保することとされた防衛費については、令和六年度において、不用額が一千百六十四億円に上り、翌年度への繰越額と合わせると一兆円を超えるなど、およそ効率的とは言い難い支出がなされております。  また、予備費と基金の濫用も看過し難いものがあります。コロナ禍で予備費が肥大化して以降、巨額の予備費を設けることが常態化していますが、令和六年度においても、いまだ正常化されたとは言い難い規模となっています。基金に
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2026-07-06 決算委員会
公明党の上田勇です。  令和六年度決算、内閣に対する警告及び措置要求、国有財産関係二件について、いずれも賛成の立場から討論を行います。  令和六年度予算については、公明党は、その編成にも携わり、賛成をしてきた経緯があります。当委員会でも取り上げられたように、執行面での課題はあるものの、全体として賛成することといたしました。  ここで一言申し上げますが、今の国会運営は異常と言わざるを得ません。野党が一致して要求してきた予算委員会集中質疑や党首討論の開催に対して、与党はなかなか応じようとせず、今日になってようやく前向きな動きが出たところであります。令和八年度予算及び補正予算は、野党が充実審議を求めてきたにもかかわらず、異常なほど短時間で終了いたしました。政府・与党が経済や外交などの政策論議に真摯に対応しようとする姿勢に欠けていることは、国会軽視も甚だしく、極めて遺憾であります。  今日
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奥村祥大 参議院 2026-07-06 決算委員会
国民民主党・新緑風会の奥村祥大です。  私は、会派を代表し、令和六年度決算案外二件に反対、内閣への警告決議案に賛成の立場から討論いたします。  以下、三つの観点から、決算案への反対理由を申し述べます。  第一に、手取りを増やす観点です。  二〇二四年の春闘賃上げ率は三十三年ぶりに五%を超えましたが、中小組合では四・四五%にとどまり、実質賃金は前年比〇・二%減と三年連続のマイナスでした。一方、税収は七十五・二兆円と五年連続で過去最高を更新し、物価上昇に伴う消費税収の増加や、言わばインフレによる自動増税により国民の生活が苦しくなる中で、国だけが独り勝ちの状況でした。  政府は、還元策として定額減税と関連給付に五兆円超とも言われる多額の予算を投じましたが、効果検証はいまだなされず、デフレ脱却も宣言できていません。国民民主党が提案していたトリガー条項の凍結解除や年収の壁対策も先送りされ続
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山中泉
所属政党:参政党
参議院 2026-07-06 決算委員会
参政党の山中泉です。  私は、会派を代表し、令和六年度決算並びに国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対の立場から討論をいたします。  元々、令和六年度予算は、それまでの緊縮財政路線を踏襲し、プライマリーバランス黒字化目標を達成することを重要な財政規律と位置付けて編成されてきたものです。最近の政治情勢は、これまでの緊縮財政が投資不足を招き、長年にわたる日本経済の停滞を招いたとして、高市内閣でも、責任ある積極財政というスローガンの下、財政政策の転換が図られております。  参政党は、以下の五つの点に注目していきたいと考えております。  第一に、間もなく決定されるであろう骨太の方針においてどのような積極財政が実現されるのか。第二に、長年にわたり日本経済の停滞を招いた元凶であるプライマリーバランス黒字化目標は撤回されるのか。第三に、成長産業に指定された業種に対する予算ばかりが計上され、指
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吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2026-07-06 決算委員会
私は、日本共産党を代表して、二〇二四年度決算と国有財産増減及び現在額総計算書の是認について反対、二〇二四年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認と内閣に対する警告、措置要求決議に賛成の討論を行います。  本決算での税収は七十五・二兆円と過去最大となりましたが、その内訳は、消費税が二十五兆円もあるのに対し、所得税二十一・二兆円、法人税十七・九兆円と、所得の少ない人ほど重い負担となる消費税が税収の大半を占めています。  もうかっている大企業と富裕層を優遇する税制により所得再分配の機能が破壊され、格差が広がっていることは見過ごせません。原子力発電の最大活用と石炭火力推進、特定半導体企業支援など、大企業、富裕層には減税や補助金で大盤振る舞いの一方、社会保障、教育、中小企業や農業を始め国民救済を守る予算を圧縮し、深刻化する物価高騰に無策で、暮らしと国民経済に重大な困難をもたらしています。  特に
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伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-07-06 決算委員会
れいわ新選組を代表して、令和六年度決算、そして国有財産増減及び現在額総計算書に反対、そして国有財産無償貸付状況総計算書に賛成の立場で討論いたします。  令和六年度決算において、浜岡原発のデータ不正に関する警告決議が出されました。しかし、与野党の調整の果てに盛り込まれたのは限定的な指摘のみであり、私どもが求めた全ての原発の徹底再調査ではありませんでした。  福島第一原発事故から世界は学びました、原発は自分に向けた核弾頭であることを。一たび事故が起きれば、一瞬にして国民の命もこの国の未来も壊滅的な被害を受けます。なぜ私たちは全ての原発の再調査から目を背けるのでしょうか。不正の疑惑を放置することは、国家として、政治として、到底許されない義務の放棄であります。  また、検査要請から、私どもが要求した能登半島地震等からの復旧復興事業の実施状況が除外されたことは極めて遺憾でございます。  震災
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西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕