決算委員会
決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
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総理、かなり深刻な状況だという御認識を話されました。これ重大だと思っているんです。
文科大臣は、しかし、誰もが安心して学べる学校にしていますというようなことを言って、そうなっていないから不登校も急増しているし、先生方の精神疾患も急増しているんじゃないかということを私、問題視しているんですね。大転換が必要なんですよ。これだけ急増しているんですから、学校に行けない子供も先生も。そのためには、やっぱりまずはもう抜本的に教育予算を増やさなきゃいけないんだと。OECD諸国と比較して最低水準の予算規模です。
そして、もう一つ転換しなきゃいけない問題があるんです。国の教育政策の押し付けの強化なんです。もう学校に対して、政府が、文科省が、ああしろこうしろと次々と現場に押し付けている状況があるんです。
これ、不登校の人数と併せてこの間の教育政策並べたものなんですけれども、第一次安倍政権で教育基本
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
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先ほど来お答えしておりますように、いかにして先生方の負担を減らすかということは焦眉の急だと思っております。先生方の負担を減らしていく、子供に愛情がある人が先生やっておるわけでございますから、先生が子供に向き合うという、今すぐできることをやっていきたいと思っております。
国が押し付けというふうな御指摘でございますが、私はそのような認識は持っておりません。持っておりませんが、とにかく教員の方々の負担を減らすということ、それ、教師が楽をするということではなくて、教師以外の方々でも担えることというのをやっていただくということでございます。これはかなり抜本的な、給特法の仕組みというものは維持をいたしてまいりますが、教師の負担を減らすという意味で、押し付けというよりも、いかにして教師の心身共にストレスを減らしていくか、それが子供たちのストレスを減らすことに直結するという下で、このような政策を取って
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
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お時間が終了しております。
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
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全く問題意識持っていらっしゃらないというのは本当に問題だと思うんですよね。
何でこんなに不登校が増えて……
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
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時間です、時間でございますが。
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
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先生方が休まなきゃいけないのか。予算も増やさない、押し付け教育もやめない、教師の働き方だって……
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
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お時間でございますが。
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
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人員増やさないし、残業代も払わないし、先生方の残業を労働時間とも認めていないわけで、それでは学校は、全然ゆとりもなければ自由もない、希望もない場所になっているわけです。
これを大転換しなければ希望が持てないんだと……
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
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吉良よし子さん、お時間でございます。
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
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子供たちに希望が持てないんだということを申し上げて、質問を終わります。
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