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決算委員会

決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (69) 選挙 (56) 総理 (46) 年度 (40) 決算 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 是非、特に雪国は冬の間はなかなか水を張るのは難しいという、極めて限定されるというハンディが雪国にはありますので、こうしたこともしっかり取り組んでいただいて、国交大臣もいらっしゃるので、是非国交省も協力していただけたらと思います。  次に、土地改良区などで小水力発電を行っているところがありまして、これはポンプも使っていますから、電力代が値上がりして本当に赤字になる中で、小水力発電の売電の収入というのがこの土地改良区では大きな比重も占めている。  ところが、この土地改良区などが持っている小水力発電ですけれども、そろそろ更新の時期が来ているというので、新しくするときに何か補助金がないかと調べてみると、やはりなかなか余り補助金はその同じ規模でやるとなくて、より再生可能エネルギーの、パワーアップして発電力を高めたりすると有利な補助金があるんですけれども、これ水利権がないと駄目ですか
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青山豊久 参議院 2023-04-17 決算委員会
○政府参考人(青山豊久君) 事務的に細かい点もございますので、事務方から御答弁申し上げます。  農業水利施設を活用しました小水力発電におきまして発電容量を拡大することは、発電量が増加しまして施設運営の安定に寄与するものと認識しております。このため、農林水産省では、発電容量を拡大するための発電水利権の増量に当たりまして、水利権の確保のために必要な調査、検討への補助、水利権申請のためのマニュアルの提供や支援窓口の設置、水利権の取得事例に関する情報提供等の支援を行っているところでございます。  今後とも、土地改良区が有する発電水利権の増量等の手続につきまして、積極的に土地改良区からの相談に応じてまいりたいと考えております。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-04-17 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 小水力発電の増強に当たりましては、既に許可を受けた農業用水を活用して小水力発電を行う場合は、認められている水量の範囲内であれば水利使用に係る手続の簡素化、円滑化を進めております。  一方、追加の水量が必要となる場合、新たに河川水の利用が可能かどうかについては、河川の流量や他の水利使用者への影響など、この河川の状況を踏まえまして適切に対応してまいりたいと考えておりますが、小水力発電及び水力発電の増強については国土交通省も是非必要なことだと思っておりますので進めていきたいと思います。
芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  国交大臣にも是非お聞きしたいんですが、素人的な発想なのかもしれませんけれども、渇水期、水不足のときにやっぱり大変ですから、それは確保しなきゃいけないというのは分かるんですけど、発電は水不足のときに、じゃ、やめればいいわけですから、そういうオプション付きの、水不足のときは供給しないという、水が豊かになるときだけは供給すると、そういったことというのはできないんですか。どうなんでしょう。
岡村次郎 参議院 2023-04-17 決算委員会
○政府参考人(岡村次郎君) 事務的な事柄でございますので、私の方からお答えさせていただきます。  新たな水利権の増量につきましては、河川の流量、下流側の維持流量やほかの水利使用者への影響など、当該河川ごとに様々な状況がございます。これらを十分に確認する必要があるため、それらをしてから対応させていただくということになるかと存じます。
芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 素人なので、単純に、水不足のときは使わないよという条件で出すというのはできないんですか。できるのかできないのかだけ教えてください。
岡村次郎 参議院 2023-04-17 決算委員会
○政府参考人(岡村次郎君) 大変申し訳ございませんが、個別の河川ごとの状況に応じて判断をさせていただきたいと存じます。
芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 極めてお役所的だと思いますが、農水大臣、是非、農水大臣も、それから国交大臣も、これエネルギー大事ですから、もっと垣根を越えて前へ進めていきましょうよ。よろしくお願いします。  続いて、昨年の五月、この参議院の決算委員会で当時の金子農水大臣が私の質問に答えて、イカ釣りですね、イカ釣りがロシアに入漁できなかった場合は支援していただけるのかという質問に、当時の大臣は、いわゆる、三月末にロシア、ウクライナ情勢への経済支援として既に決定したのであると、ロシア、ウクライナ情勢で影響を受けた場合は機動的な支援をするという約束をしていただいて、ああ、これは大臣の言葉なので重いと期待していましたら、実際に昨年度、ロシア入域に、入ることができませんでした。実際に行われたその支援というのが、イカ釣り船団が漁をやっていて、一そうだけ抜け出して新たな漁場を探索すると、そのときの燃料代の一部補助します
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-17 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員の今の御質問、確かに昨年、金子大臣時代に御質問されて、今先ほどおっしゃいましたような答弁がなされているということもお聞きいたしております。  したがいまして、このイカ釣り漁船のロシア水域での操業については、昨年の十二月にこれは本年の操業条件については合意がなされておりまして、また夏過ぎからスタートしていくと、実際はということになっていくと思いますが、操業の見通しにつきましては予断を持ってお答えすることはなかなか今の情勢から難しいと思いますが、農水省としては、業界団体が操業に必要な手続が円滑に進むように支援してまいりたいと、かように思っております。  まずは操業の確保に全力を尽くしていくというのが私どものスタンスでありまして、仮に関係漁業者の操業ができなかった場合には、その影響を分析した上で適切に対応してまいりたいというふうに思います。  ただ、昨年、
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芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  イカ釣りだけではなくて漁業が本当に大変な状況ですから、引き続き漁業に対してもしっかりと支援をお願いをいたします。  次に、燃料費の高騰と飼料価格の高騰が経営に、畜産では、酪農もそうですけれども、深刻な打撃を与えています。  資料の一ページを御覧いただきたいんですが、これまでは基金を使った、配合飼料の基金には支援が行われていて、それを使っていない自家配の皆さんに支援が足りないということを言っていました。しかし、金子農水大臣も、地元の声も聞いていただいたのか、今回は、まあまだまだ我々としては少ないというんですけれども、トン当たり千二百円ですか、そうした、トウモロコシだけですけれども、自家配合の飼料にも、自家配合飼料を使っている農家にも支援を出していただいたことには御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  しかし、この配合飼料の基金を
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