戻る

青山豊久

青山豊久の発言61件(2023-02-20〜2023-06-14)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地域 (75) 青山 (61) 支援 (49) 農地 (48) 農業 (43)

役職: 農林水産省農村振興局長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青山豊久 衆議院 2023-06-14 農林水産委員会
○青山政府参考人 お答えいたします。  本地区の事業計画におきまして、二十年に一度発生する三日間連続の降雨を二百五十九・八ミリと想定しておりまして、ポンプをフル稼働させた状態で最低田面における最大湛水深が六十六センチになると試算されております。新川第二排水機場は、この湛水を二十四時間以内に三十センチ未満に排水することができる能力となっております。  先ほど委員の方から御質問がございました、三十センチの話ということをおっしゃられたんですけれども、水田の田面というのは、通常、道路面から三十センチ程度低い位置にございまして、そこで水がためられるようになっておりますので、最大の湛水深六十六センチといいましても、道路面からの高さではなくて、最も低い地面からの高さとなっておりますので、地域一帯が六十六センチで湛水するというものではございません。
青山豊久 衆議院 2023-06-14 農林水産委員会
○青山政府参考人 お答えいたします。  新川第二排水機場の整備につきましては、水稲の湛水被害を防止することを目的に、茨城県において事業計画を作成し、国へ補助事業の申請があったものでございます。この事業は水稲の湛水被害防止を目的としたものでございまして、申請内容は適当と判断し、採択をしております。  委員から、民家の浸水被害防止について御指摘ございましたけれども、農林水産省としましては、民家の浸水被害を防止することを目的とした事業に補助することは困難であるということを御理解いただきたいと思います。
青山豊久 衆議院 2023-06-14 農林水産委員会
○青山政府参考人 お答えいたします。  大臣から御答弁申し上げましたとおり、現在、取手市において被害状況の把握に努めているということでございます。  要請書につきましては、まだ私ども確認をしておりません。  今後、排水対策について、必要があれば、国土交通省や関係自治体と連携して検討してまいりたいと考えております。
青山豊久 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○政府参考人(青山豊久君) お答えいたします。  農林水産省では、平成二十九年度から、農山漁村地域に宿泊し、滞在中に地域資源を活用した食事や体験等を楽しむ農泊に取り組んでおりまして、令和四年度末までに農山漁村振興交付金の活用により六百二十一の地域を支援しております。この中で、特に漁村地域における取組をなぎさ泊と呼んでいるわけでございますが、これまでに、定置網漁、ホタルイカ漁などの漁業体験、鯨と触れ合う体験などコンテンツの開発や地元の海産物を使う海鮮バーベキュー施設、海辺の宿泊施設の整備などに取り組んできたところでございます。    〔理事堂故茂君退席、委員長着席〕  漁村における宿泊体験につきましては、水産業への理解が深まるとともに、事業収入による漁業経営基盤の強化が期待されるほか、関係人口、定住人口の確保によって漁村地域の活性化につながることが期待されます。  今後とも、農山漁村
全文表示
青山豊久 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○政府参考人(青山豊久君) お答えいたします。  農山漁村地域に宿泊するだけでなく、その地域ならではの体験等を楽しむ農泊は、訪れる人に、農林水産業を知り、触れる機会を提供するとともに、農山漁村への二拠点居住など、関係人口創出の入口ともなる重要な取組であると認識をしております。  こうした観点から、農山漁村振興交付金を活用して、体験プログラムの開発、人材育成のための専門家派遣などにより学習機会を提供する地域の取組を引き続き支援してまいりたいと考えております。
青山豊久 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○政府参考人(青山豊久君) お答えいたします。  営農型太陽光発電につきましては、再生可能エネルギーの発電と下部農地での営農を両立させる取組ですが、近年、営農が適切に行われていないなど、本来の目的から外れている事例が散見されるところでございます。このため、三月の委員会では、大臣から、運用の厳格化も含めて、営農型太陽光発電の在り方について検討を進めたいとお答えしたところでございます。  現在、農地法制の在り方に関する研究会を開催しておりますが、営農型太陽光発電に関し、地方公共団体等からは、営農が適切に行われないなどの不適切な事案に厳格に対応するため、現在局長通知で措置されております許可基準の法令への位置付けでありますとか、地域計画との整合が図られるような仕組みとすべきといった御意見をいただいておりまして、このような観点も踏まえて現在検討を進めているところでございます。
青山豊久 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○政府参考人(青山豊久君) お答えいたします。  三月十七日に御指摘いただきました島根県の事例でございますけれども、株式会社2050エナジーが島根県で行っている発電事業は、県に確認しましたところ、営農型太陽光発電事業ではなくて、農地を恒久転用して太陽光発電を行っている事例でございました。  いずれにしましても、営農型太陽光発電事業の在り方につきましては、関係省庁とも連携して、運用の厳格化を検討していきたいと考えております。
青山豊久 衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○青山政府参考人 お答えいたします。  都市計画法に基づく市街化調整区域は、市街化を抑制すべき区域との位置づけであることから、農業振興地域の整備に関する法律に基づいて、広がりのある集団的な農地を農用地区域に設定し、農業施策を集中的に実施することとしております。  その上で、都道府県知事等が都市計画を変更して市街化調整区域を市街化区域に編入し、農業以外の土地利用を行おうとする場合は、知事等は都市計画の変更案について国土交通大臣に同意を求めるとともに、国土交通大臣は同意を行う前に農林水産大臣に協議することになっております。  この協議に当たりまして、農林省としましては、優良な集団農地を適切に確保すること、住宅や産業用地などの市街化区域の必要規模、計画的な市街地開発の見通し等の観点から適正な市街化区域の設定であることなどを確認しまして、具体的な調整を行っています。  今後とも、国土交通省
全文表示
青山豊久 衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○青山政府参考人 お答えいたします。  国土を計画的に利用するというのは、農業上でありますと、農業水利施設とかの整備をいたしますので、そういったものを計画的に調整しなくてはいけないということでこの計画制度はあると思います。  一方で、委員がおっしゃったように、中山間地域、とにかく農業だけでは食べていけないようなところがありますので、そういったところは、六次産業化でありますとか、農山漁村発のイノベーションということを通じまして、いろいろな食べていく手法を推進していこうということで考えております。  そういう意味で、計画制度は計画制度として調整を図らなくちゃいけないということで都市計画法と農振法の関係がございますし、実態としては、みんなで考えて、食べていけるようにイノベーションを図っていこうということを進めようとしております。
青山豊久 衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○青山政府参考人 お答えいたします。  中山間地域における水田農業につきましては、主食用米からの作付転換を目的とする水田活用の直接支払交付金のほか、営農の下支えを図る中山間地域直接支払い等の日本型直接支払いが活用されているところでございます。  今般の水田活用の直接支払交付金の見直しに伴いまして交付対象外となりました中山間地域の農地についても、営農の継続が必要な場合は、先ほど北神先生の方から亀岡でのソバの地域づくりのお話がございましたけれども、そうした地域資源を活用した収益力向上に取り組む地域ぐるみでの農山漁村発イノベーションですとか、複数の集落協定や自治会などが運営し営農や生活を支える農村RMOの形成、それから、粗放的利用を含めました農地利用に必要な基盤整備等に取り組むための最適土地利用総合対策などを推進していくこととしております。  引き続き、中山間地域の営農に必要な支援を行って
全文表示