戻る

決算行政監視委員会第一分科会

決算行政監視委員会第一分科会の発言714件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員111人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 支援 (85) 事業 (78) 企業 (63) 災害 (57) 分科 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○櫛渕分科員 れいわ新選組の櫛渕万里でございます。  まず、通告はしておりませんが、林官房長官にお伺いいたします。  十日、国連総会において、パレスチナの国連加盟に関する決議案が百四十三か国の賛成多数で採択をされました。日本の賛成に評価をいたします。  日本は決議案に賛成したわけですから、引き続き、安保理理事国、特に同盟国のアメリカとイギリスに賛成するよう外交努力が重要であると考えますが、官房長官のお考えをお聞かせください。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 突然のお尋ねでございますが、一義的には外務大臣からお答えすべきところだろうというふうには思いますけれども、今委員からお話がありましたように、このパレスチナの決議については、総合的な判断として賛成をしていただきました。  それぞれの国がいろいろなことを総合的に判断してそれぞれの国の立場というものを表明をする、こういうことであろうかというふうに思いますが、我々としては、我々の表明した立場、賛成という表明した立場に基づいて、しっかりと、賛成の表明をしたということ、これが推進をされますように、独自の我々としての外交努力を重ねていくべきだというふうに考えております。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○櫛渕分科員 御答弁ありがとうございます。  我が国の憲法前文は、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、生存の権利を有するということをうたっています。イスラエルによるガザへのジェノサイドが一刻も早く止まるよう、イスラエルと関係国に強く引き続き申し入れていただくようお願いを申し上げます。  そしてもう一点、アメリカ絡みで、林官房長官にお伺いいたします。  オースティン国防長官らが、広島と長崎への原爆投下が第二次世界大戦を終わらせたという見解を示したことについて、上川外務大臣が、適切ではないとし、核兵器の使用は国際法の精神にそぐわないというふうに申入れをしたと聞いています。  しかし、林官房長官、そのような他人事のような申入れでいいんでしょうか。原爆という人類史上初めての大量破壊兵器、それによって広島では十四万人以上、長崎では七万人以上の無辜の市民の命が奪われ、そして、今なお原爆
全文表示
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 これも突然のお尋ねでございまして、外務大臣から御答弁した、これは政府としての見解であろうか、こういうふうに思っておりますので、それに何かつけ加えてということはございませんが、広島、長崎という人類が経験をしたことのない経験をして、唯一の戦争被爆国である日本として、しっかり核廃絶に向けての外交努力、歩みを続けていく、このことは申し上げておきたいと思います。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○櫛渕分科員 この件は私も譲れません。  ウクライナ戦争や中東で、核兵器による威嚇が繰り返されております。かつてないほど核戦争による危機が世界中で高まっていると思っています。  官房長官おっしゃるように、我が国は唯一の戦争被爆国として、長崎が最後の被爆地であると言えるような外交努力と働きかけが歴史の責務であると考えます。是非、引き続きお願いをしたいのと同時に、この件は重ねて、明確な抗議をアメリカにしていただくよう私からは求めさせていただきます。  さて、能登半島地震から四か月以上がたちました。死傷者は千四百四十四名、建物の被害は十万を超えています。五月八日時点での避難者数は、資料一、指定避難所だけで四千百三十人。熊本地震では、発災から四か月半後、最大避難者数の九九・七%が自宅に戻る、あるいは仮設住宅に入るなどしていました。能登半島地震では、最大の避難数は四万六百八十八人、いまだその一
全文表示
平沼正二郎 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  能登半島地震の復旧復興については、今御指摘のとおり、断水の解消というのを一生懸命進めておる状況でございますけれども、断水については、五月中の解消に向けて上下水道一体となった復旧を進めておりまして、しっかりと引き続きやりたいと思っておりますし、政府の方では、国交省中心となって、宅内配管のお話もありましたけれども、そこの事業者に全てヒアリングをして、いつぐらいの時期になるかという形の公表を県のホームページ等々でも公表させていただいております。  また、県独自の取組として、かかり増し経費の対応であったり、そういうところも進めておりますので、しっかりと早期の復旧に向けて取り組んでまいりたいと思っております。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○櫛渕分科員 午前中の質疑のときに、政務官から、下水について、流下機能を確保されているというふうな答弁があったかと思うんですけれども、それって漏れているんじゃないですよね。確認させてください。
平沼正二郎 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○平沼大臣政務官 済みません、私、午前中には質疑を受けていないんですけれども、ちょっとそこの詳細についてはまた御確認をさせていただきたいと思います。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○櫛渕分科員 失礼しました。国交省の方だったかもしれません、失礼いたしました。  ただ、いずれにしましても、下水について本当にめどが立たないという状況、大変不安な声だけでなく、そもそも、上下水道がある文明的な生活が戻されない、被災者に向けて一番の大事な生きるための水とトイレということが戻らない状況であるわけですから、とにかく、どんな状況で何をやっているのか、被災者に見える形での支援ということが大変重要だと思います。  人とお金と資材がどれぐらい投入されているのかということを併せて、本当に復旧復興に大きく関わる基本のところですから、是非とも国を挙げてやっていただくよう強くお願いを申し上げます。  もう一つ、二月の質疑で使用したパネルを持ってきています。資料五を御覧ください。この三十年における避難所の様子なんですね。  ここから少し、避難所の在り方と被災者支援について議論していきたいと
全文表示
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 今委員からお尋ねのありました、チーム、そこにNPOの方を、こういうことでございましたが、これは防災担当大臣の下にあるチームでございますので、よろしければ政務官からお答えさせていただければと思います。