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決算行政監視委員会第一分科会

決算行政監視委員会第一分科会の発言714件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員111人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 支援 (85) 事業 (78) 企業 (63) 災害 (57) 分科 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中克生 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○田中会計検査院当局者 平成三十年度警察庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。  続きまして、令和元年度警察庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。
田中良生 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○田中主査 以上をもちまして内閣府所管中警察庁についての説明は終わりました。  これより質疑に入るのでありますが、その申出がありませんので、内閣府所管中警察庁については終了いたしました。     〔主査退席、柿沢主査代理着席〕     ―――――――――――――
柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 これより内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。松野内閣官房長官。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○松野国務大臣 平成三十年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  内閣府主管の歳入につきましては、歳入予算額千二百億六千一万円余に対しまして、収納済歳入額は八百三億六千九百十五万円余であり、三百九十六億九千八十六万円余の減少となっております。  次に、内閣府所管の歳出につきましては、歳出予算現額三兆二千九百六十九億三千八十五万円余に対しまして、支出済歳出額は二兆九千二百十八億四千七百三十万円余であり、三千七百五十億八千三百五十四万円余の差額を生じます。  この差額のうち翌年度繰越額は二千六百三十九億六百六十五万円余であり、不用額は千百十一億七千六百八十八万円余であります。  内閣府所管の歳出決算のうち、警察庁、金融庁及び消費者庁については、各担当大臣から御説明申し上げることになっておりますので、これを除く部局、すなわち、内閣府本府、
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柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院田中第一局長。
田中克生 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○田中会計検査院当局者 平成三十年度内閣府の決算のうち、内閣府本府、宮内庁、公正取引委員会及び個人情報保護委員会関係の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項十一件、意見を表示し又は処置を要求した事項三件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。  まず、不当事項について御説明いたします。  検査報告番号一号は、遺棄化学兵器処理事業のうち、中国政府に委託した業務について内閣府本府が行う履行監理を支援等させる委託契約において、調理指導業務に係る人件費を実際に支払った額に基づかずに算定していたため、委託費の支払い額が過大となっていたものであります。  同二号から一一号までの十件は、補助事業の実施及び経理が不当と認められるものであります。  このうち、補助金の交付額の算定が適切でなかったも
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柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 次に、会計検査院宮川第五局長。
宮川尚博 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○宮川会計検査院当局者 平成三十年度沖縄振興開発金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。  続きまして、令和元年度沖縄振興開発金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。
柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 次に、こども家庭庁発足に伴い、便宜、厚生労働省についての会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院中尾審議官。
中尾英樹 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○中尾会計検査院当局者 平成三十年度厚生労働省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項八十一件、意見を表示し又は処置を要求した事項六件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項四件であります。  まず、不当事項について御説明いたします。  検査報告番号五七号及び五八号は、保険料の徴収が適正でなかったもの、同五九号から六四号までの六件は、保険の給付が適正でなかったもの、同六五号及び六六号は、医療費の支払いが過大となっていたもの、同六七号から一三四号までの六十八件は、補助事業の実施及び経理が不当なもの、同一三五号から一三七号までの三件は、介護給付費等の支払いが過大となっていたものであります。  次に、意見を表示し又は処置を要求した事項について御説明いたします。  その一は、障害者に係る就労移行支援事業
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