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決算行政監視委員会第一分科会

決算行政監視委員会第一分科会の発言714件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員111人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 支援 (85) 事業 (78) 企業 (63) 災害 (57) 分科 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 次に、小倉国務大臣。
小倉將信 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○小倉国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、内閣府及び厚生労働省におきまして、実施及び経理が不当と認められる事業については、補助金を返還させるなど、所要の措置を講じたところであります。  四月一日から事業を引き継いだこども家庭庁として、一層適正な会計処理に努めてまいる所存でございます。
柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 以上をもちまして内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫についての説明は終わりました。  それでは、高市大臣以外の大臣及び池田宮内庁次長は御退席くださって結構です。     ―――――――――――――
柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。住吉寛紀君。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○住吉分科員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  本日は、日本の科学技術の基礎研究分野を中心に質問させていただきます。  二〇二一年十月の五日、真鍋博士が、クラウス・ハッセルマン博士、ジョルジョ・パリーシ博士とともに、ノーベル物理学賞に選ばれました。我が国のノーベル賞受賞者は、真鍋博士で二十八人目、物理学賞では十二人目となります。  ノーベル賞は、我が国では、湯川秀樹博士が一九四九年に物理学賞を受賞して以降、自然科学系では計二十五名が受賞し、今世紀ではアメリカに次いで世界第二位であり、大きな存在感を示しております。  しかし、この受賞者数が必ずしも現在の我が国の研究力を示しているわけではありません。研究力を測る主要な指標である論文指標については、二〇〇〇年代前半より国際的な地位の低下が続いている状況です。論文数における日本の順位は、二十年前は
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高市早苗 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○高市国務大臣 今、住吉委員から御指摘ありましたとおりでございます。  近年、論文数などの実数は大きく低下していないのですが、中国やアメリカなどの論文数の著しい増加に伴って、我が国の研究水準の相対的な立ち位置というのが低下しております。また、博士号取得者につきましても減少傾向にあるということで、我が国の研究力が低迷している状況と認識をいたしております。  政府としまして、第六期科学技術・イノベーション基本計画などに基づきまして、第一に、大学等における研究活動を安定的、継続的に支える運営費交付金の基盤的経費、そして第二に、優れた研究や目的を特定した研究などを支援する競争的研究費、このデュアルサポートが重要だと考えております。また、大学における外部資金獲得などの経営基盤の強化ですとか、また、資金の効率的、効果的な活用を促すことによって安定的な研究環境の確保も不可欠でございます。  基礎研
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○住吉分科員 科学技術は以前からは想像できないほど急速に進展し、革新的技術の登場がこれまで以上に経済や社会に影響を及ぼすようになる中、基礎研究の成果を活用し、迅速な社会実装につなげる機会、これを拡大するには、組織やセクターを超えて知識、人材、資金が循環し、その各々が持つ力を十分に引き出すことができる仕組みを構築していく、このような必要がございます。  また、迅速な社会実装の実現により、我が国の産業界が収益を確保し、再度その利益の一部が我が国の科学技術イノベーションの基盤的な力の強化に再投資されることにより、自律的なイノベーションシステムが構築されるものと考えられます。  しかし、我が国が抱える課題として、研究開発の成果が現実の課題の解決や社会実装に結びつかない場合があることが指摘されておりますし、そうであれば、結局意味がありません。  基礎研究といっても幅広くいろいろなフェーズがある
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高市早苗 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○高市国務大臣 基礎研究の実装、実用化には、基礎研究からイノベーションの創出に至るまで、各府省庁、資金配分機関によるシームレスな支援が重要であると考えております。  政府としましては、基礎研究から、より応用的な目的基礎研究、そして実用化のそれぞれのステージを切れ目なく支援する競争的研究費事業を各府省庁や資金配分機関を通じて実施をしているところでございます。  例えば、基礎研究の支援として、研究者の自由な発想に基づく研究を推進する科学研究費助成事業を実施しております。また、科学技術振興機構におきまして、目的基礎研究の支援として、創造的な革新的技術のシーズの創出を目的とする戦略的創造研究推進事業を実施しております。さらには、基礎研究成果の社会還元を支援する研究成果最適展開支援プログラムなどを実施いたしております。  今申し上げましたような事業を通じまして、基礎研究が実用化までつながって社
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