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決算行政監視委員会

決算行政監視委員会の発言1846件(2023-04-04〜2026-07-24)。登壇議員220人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (136) 予備 (96) 年度 (86) 対応 (82) 令和 (77)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
空本誠喜 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○空本委員 それはしっかりお願いしたいと思います。  また、食料安全保障も大変重要なんですよ。だけれども、食料安全保障を支える農水予算は年間二兆円なんですよ。こっちは十兆円。数年かけて入れるかもしれませんが、十兆円。農業をどうするんですか、食料安全保障をどうされるんですか。そこも含め、財務省さんは考えていただきたいし、これから農水予算が減ると聞いています。それだったら、食料安全保障、もう誰も食べるものがなくなってしまいますよ。  そういうことも考えながら、本当にあるべき補助の仕方、国からの支援の仕方を財務省には考えていただきたいし、プラス、会計検査院の方は、本当に農業予算、食料安全保障を支えるには足りるのかどうか、こういったことを含めて考えていただきたいと思います。  時間が余りないので、杉本理事の方からちょっといただけるということだったので延ばしていきますが、ラピダスについては、次
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齋藤健 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○齋藤(健)国務大臣 まず、委員の半導体に関する熱い思いを伺いながら、実は私も同じような思いを持っているということをまず表明をしたいと思います。  日本の半導体が、かつて八〇年代に世界最強だったのがなぜこうなってしまったかという要因につきましては、様々あると思っています。私も、半導体協定、八六年の後の日米交渉のポストにも就いていました。おっしゃるように、確かに、あそこで妥協を強いられたのは事実であります。その後の展開において、巨額の投資が必要になったときに日本が対応できなかったとか、様々な要因があるわけでありますが、これを答弁させていただくと二十分ぐらい必要になりますので、御質問の点に限って答弁させていただきます。  ラピダス社は、二〇二七年の量産を目指して、現在、二ナノ世代の半導体の製造技術開発に取り組んでおります。こうした次世代半導体は、生成AIや自動運転など、日本産業全体の競争力
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空本誠喜 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○空本委員 私からお願いがございます。  やるべきことは、一ナノ、二ナノ、こういったものを開発するのもあるんですが、逆に、半導体の消費電力を十分の一、若しくは数十分の一にする。今、例えば磁気的な、究極の磁気メモリーのMRAMとか、そういったものの開発も要る。今、そういったものが完全に抜けているんですよね。  そういったところに本当は投資すべきであって、投資すべきところが違っているんだと私は考えますし、プラス、例えば、先ほど、各国全ていろいろな巨額投資をしている、政府が支援するということなんですが、例えばベルギーのimecなんかだった場合は、二ナノの試作ラインで、四千二百億円ぐらいで済むわけですよ。ですから、九千二百だった場合は、やはり一ナノまでやり切るぐらいの覚悟でもってやっていただかなければならないのかなと。  プラス、これだけお金を出すならば、例えばエルピーダメモリ、私の近くの会
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齋藤健 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○齋藤(健)国務大臣 委員御指摘のように、このラピダスも、最終的に誰が買ってくれるかというところ、非常に大きいところでありますので、その点は今もかなり進めてきていますけれども、しっかり私も見ていきたいというふうに思っています。  その上で、このラピダスプロジェクトに関しては、千歳周辺で新しい関連企業もどんどん集積が始まっていくと思いますし、雇用や地域経済に与える影響も大きいと思っていますので、全体としていい成果が出るように取り組んでいくことは、これは当然のこととして考えていきたいと思っています。
空本誠喜 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○空本委員 食料安全保障、経済安全保障、両方を両立させながら、財務省もお願いしたいと思います。  ありがとうございました。
小川淳也 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○小川委員長 これにて空本君の質疑は終了いたしました。  次に、杉本和巳君。
杉本和巳 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳でございます。教育無償化を実現する会と統一会派でございます。  二月の質疑で、財務大臣に、最後、御答弁いただかないで、うなずいていただいたということがあったので、それを言葉として改めて。  国民というか庶民というか、それぞれの皆様の立場を考えると、ちょうど一か月後に、今は六月三日の月曜日でございますけれども、七月三日の水曜日になりますけれども、新紙幣が発行されるということで、それで、渋沢栄一さんが一万円で、津田梅子さんが五千円、北里柴三郎さんが千円ということでありますけれども、国民の皆様の心配というのは、何か、デノミになっちゃったりとか、あるいは、古いお金がもう使えなくなっちゃって、詐欺とかいろいろ最近は多いんですけれども、なけなしの金を一生懸命預金や貯金をするなり、たんす預金をしていらっしゃる方も結構いらっしゃると思うんですよね。そういう方々の、庶民
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鈴木俊一 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○鈴木国務大臣 杉本先生の御認識のとおりでありまして、現在流通しております日本銀行券は、新しい日本銀行券の発行後も、引き続き、期限なく使用することができます。  財務省といたしましては、こうした点について、様々な機会を通じまして、国民の皆さんにきっちりと周知をしてまいりたいと思います。
杉本和巳 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○杉本委員 ありがとうございます。しっかりとお言葉としていただきましたので、七月三日以降も、旧紙幣も使えるし、新紙幣もしっかりみんなで使うということで、確認をさせていただいたということでございます。  財務大臣、もし、お忙しければ。ありがとうございました。  それで、鈴木財務大臣の義理のお兄様に当たられる麻生副総裁が財務大臣でいらっしゃったときの、ちょうど十年ぐらい前ですね、まさしくこの部屋で私は実は質疑をしたことがあって、結構、麻生当時の財務大臣に、まずは、安倍・麻生政権で、これはレーガン・ブッシュ・アドミニストレーションと一緒で、安倍さんを支えているのは麻生さんですねみたいな話をさせていただいた中で、麻生当時財務大臣はしかと聞いてくださったんです。  私は国債の売買の仕事とか為替の仕事をしておりましたので、国債については、恐らく、金利というものについては、買い支えというか、一生懸
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加藤毅
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○加藤参考人 お答えいたします。  まず、ETFにつきましてですけれども、こちらは、今先生が御指摘いただきましたとおり、含み益が結構ありますので、こちらは株価が下落しても直ちに決算上の期間損益に影響が出るという状況ではございません。また、期末時点で時価総額が我々が持っている帳簿価格の総額を下回るようなことになった場合には、その差額に対して引当金を積むというような形で財務の健全性を図るということをこれまで行ってきているところでございます。  また、財務の健全性という観点でいいますと、ETFということにとらわれず、準備金それからその他の引き当て等についても行うことによって、かなり自己資本の充実にも努めてきているというのが今の状況でございます。  あともう一つ、米国債のお話もいただきました。こちらについても、これはやはり、私ども、外国為替の関係のもちろん資産は別途あるわけですけれども、これ
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