沖縄及び北方問題に関する特別委員会
沖縄及び北方問題に関する特別委員会の発言1543件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員165人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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北方領土 (34)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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平和に関するお言葉、ありがとうございます。
今では動画の改ざんも簡単です。また、ゼロから動画を作り出すことも可能になっています。特に、戦争関連の動画はプロパガンダに利用されるおそれがあります。正しい歴史をつないでいく、その取組に政府一丸となって取り組んでいってほしいと要望いたしまして、次の質問に移らせていただきます。
続きまして、普天間基地代替施設、いわゆる辺野古基地についての質問です。
今年の一月から大浦湾側の埋立工事が始まりましたが、工事の遅れが懸念されます。船を使ったサンド・コンパクション・パイル工法によるくい打ちが今年に入ってから始まりましたが、今年一月の本特別委員会の質疑で私が指摘したとおり、やはり波や風の影響を避けて五か月ほど稼働していません。
結局、予定されている四万七千本のくいのうち、一年かけて僅か二千九百十本しか進んでいません。このままだと、単純に四万七千
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| 宮崎政久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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普天間飛行場の代替施設の建設工事につきましては、令和六年の十一月に大浦湾側の埋立工事を開始いたしまして、十二月に地盤改良工事に着手して、今年の十一月には大浦湾側の新たな埋立工事に着手するなど、工事は着実に進捗をしておりまして、現時点で事業全体に遅れは生じていないものと考えております。
普天間飛行場の代替施設建設工事の工期は、変更後の計画に基づく工事に着手してから工事完了まで九年三か月、提供手続の完了まで約十二年を要する旨、御説明しているところでありまして、引き続き、普天間飛行場の一日も早い全面返還に向けて工事を着実に進めてまいりたいと思っております。
一般論でありますけれども、港湾の工事を実施するに当たりましては、台風などの荒天などを考慮した上で工期を設定しておりまして、これは本件の工事においても同様であります。荒天時に作業船を退避させたとしても、直ちに事業全体に遅れが生じるものと
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| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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私には余りすっきりしない答弁でした。今年は沖縄も台風の直撃が少なかったので、荒天の日が少なかったのではないかと思います。それでこの本数なので、やはりなかなか予定どおり進まないのではないかと私は申し上げたいと思います。高市政権では安全保障を最重要視しています。それならば、この辺野古新基地の見通しをきちんと示していただきたい。それは今後の国防計画にもつながるとともに、今や、今後の沖縄の振興、発展にも直結してくると思います。
宮崎副大臣、どうもありがとうございました。
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| 柚木道義 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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副大臣、ありがとうございました。
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| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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それでは、黄川田大臣に質問です。
普天間基地の返還は、大臣の所信で述べられていますGW二〇五〇 PROJECTSに影響を与えます。このプロジェクトは、将来の基地返還跡地と那覇空港の一体化を目指し、二〇五〇年に向けた沖縄の成長戦略構想です。沖縄県課題の一人当たりの県民所得を今からおよそ二・五倍の六百二十四万円に増やす成長戦略が目標に示されています。
しかし、その工程では、基地の返還が二〇三五年から、町づくりを二〇四〇年から行うことになっていますが、その中でやはり基地の返還の遅れが大きな支障になる、そのおそれも否定できません。
そこで、質問です。GW二〇五〇事業実施の円滑化、推進のために、どのように国がリーダーシップを発揮して沖縄の発展に貢献していくべきなのか、大臣のお考えをお聞かせください。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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現在、沖縄県内の経済界主導によりましてGW二〇二五 PROJECTSが進められております。こうした取組は、私としても、これからの沖縄の自立的な発展の実現に向けた意義深い取組であると考えています。
このGW二〇五〇 PROJECTSは、将来の沖縄の基地返還跡地と那覇空港との一体的な利用により、世界に開かれたゲートウェーとして二〇五〇年の沖縄を描く取組であると承知しております。
政府としては、普天間飛行場を始めとする基地返還を含めまして、沖縄の基地負担の軽減に対し全力で取り組んでいるところでございます。
内閣府としても、沖縄振興を所管する立場で、基地跡地の先行取得や跡地利用計画策定の支援など、GW二〇五〇 PROJECTSの早期実現に向け、関係省庁及び地元自治体と連携しながら必要な対応を行ってまいりたいと考えております。
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| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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大臣、答弁ありがとうございます。
平和かつ豊かに沖縄が持続的な発展ができて、そこで暮らす沖縄県民の皆様がよりよい暮らしができるように後押しをしていただきたいと御要望申し上げます。
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| 柚木道義 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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補足答弁、黄川田大臣。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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済みません、冒頭、二〇五〇 PROJECTSと言わなければいけないところを二〇二五と言ってしまいましたので、そこを訂正させていただきたいと思います。
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| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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それでは、最後の質問に移りたいと思います。内閣府が行っている対馬丸記念館を通じた平和学習の充実についてお伺いいたします。
早速の質問ですが、去年の補正予算では、対馬丸の水中調査などを実施するための経費が盛り込まれて、撮影を含めた調査を実施していると思いますが、その進捗状況はいかがでしょうか、お答えください。よろしくお願いします。
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