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沖縄及び北方問題に関する特別委員会

沖縄及び北方問題に関する特別委員会の発言1543件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員165人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (88) 事業 (45) 問題 (45) 状況 (42) 北方領土 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
逢坂誠二 衆議院 2024-12-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○逢坂委員長 これより会議を開きます。  この際、伊東沖縄及び北方対策担当大臣及び岩屋外務大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。伊東沖縄及び北方対策担当大臣。
伊東良孝 衆議院 2024-12-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○伊東国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  昭和四十七年の本土復帰以降、政府においては、沖縄の特殊事情に鑑み、多岐にわたる振興策に取り組んでまいりました。これらと沖縄県民のたゆまぬ努力があり、県内総生産や就業者数が全国を上回る伸びを示すなど、沖縄振興は着実に成果を上げております。しかしながら、全国最下位の一人当たり県民所得や深刻な子供の貧困など、なお解決すべき課題が存在しています。  一方で、沖縄は、アジアの玄関口に位置する地理的特性、全国一位の高い合計特殊出生率などの他県にはない優位性、潜在力を有しており、これらも生かしながら、強い沖縄経済の実現に向けて沖縄振興策を総合的、積極的に推進していく決意です。  こうした観点から、令和七年度沖縄振興予算の概算要求においては、観光業、農林水産業、IT関連産業、沖縄型クリーンエネルギーの導
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逢坂誠二 衆議院 2024-12-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○逢坂委員長 次に、岩屋外務大臣。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2024-12-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○岩屋国務大臣 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶申し上げますとともに、所信を申し述べます。  我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑な状況にあります。国家安全保障戦略の下、これまでの長きにわたる外交活動や経済活動の実績を糧に、危機を未然に防ぎ、平和で安定した国際環境を能動的に創出するため、外交と防衛を車の両輪として、総合的に外交、安全保障政策を進めてまいります。  中でも、日米同盟の更なる強化は最も重要な課題です。特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は、我が国、ひいては地域の平和と安全の確保のために必要です。こうした観点も踏まえ、今後とも米政府と緊密な意思疎通を行ってまいります。  在日米軍の安定的駐留には地元の御理解と御協力が不可欠です。部隊運用時の安全確保や事件、事故の再発防止を徹底するよう米側に引き続き強く要請してまいります。また、普天間飛
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逢坂誠二 衆議院 2024-12-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○逢坂委員長 岩屋外務大臣は御退席いただいて結構です。  次に、鳩山内閣府副大臣、藤井外務副大臣、宮路外務副大臣、今井内閣府大臣政務官、松本外務大臣政務官、生稲外務大臣政務官及び英利外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。鳩山内閣府副大臣。
鳩山二郎
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鳩山副大臣 内閣府副大臣の鳩山二郎でございます。  伊東大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  逢坂委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
逢坂誠二 衆議院 2024-12-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○逢坂委員長 次に、藤井外務副大臣。
藤井比早之
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-12-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○藤井副大臣 外務副大臣の藤井比早之でございます。  沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  なお、二人の外務副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
逢坂誠二 衆議院 2024-12-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○逢坂委員長 次に、宮路外務副大臣。
宮路拓馬
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-12-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 外務副大臣の宮路拓馬でございます。  沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。  逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)