戻る

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

沖縄及び北方問題に関する特別委員会の発言1543件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員165人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (88) 事業 (45) 問題 (45) 状況 (42) 北方領土 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○自見国務大臣 お答えいたします。  沖縄に関わってこられた先人の先生方の言葉をしっかりと胸に刻みたいと思ってございます。  人というのは、まさに沖縄を形作るそのものでございますし、また、沖縄の子供たち、若者たちが置かれている現状も大変厳しいものがあるのもそのとおりだと思ってございます。しっかりと先人たちの言葉を胸に刻みながら、私に与えられた役割、沖縄の振興策をしっかりと進めていくということに邁進をしてまいりたいと存じます。  ありがとうございます。
奥下剛光 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○奥下委員 本当に、我々、この特別委員会、与野党関係なく、前向きに協力してやっていく委員会だと思っておりますので、是非頑張っていただけたらと思います。  これで終わります。ありがとうございました。
佐藤公治 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤委員長 次に、藤巻健太君。
藤巻健太 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○藤巻委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の藤巻健太でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  今月の三日、台湾の東部沖で、マグニチュード七・二の大きな地震が発生いたしました。お亡くなりになられた方々に心からの哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの皆様にお見舞いを申し上げます。  この地震では、沖縄本島地方、それから宮古島・八重山地方に津波警報が出されました。春休みで観光客も多い時期だったと思いますし、住民の方、観光客の方、しっかりと避難することはできたのでしょうか。何か大きなトラブル等、報告されていますでしょうか。
水野敦 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水野政府参考人 お答えいたします。  令和六年四月三日に台湾付近を震源とする地震が発生し、同日九時一分頃、沖縄本島地方、宮古島・八重山地方では、津波が到達する可能性があるとのことで津波警報が発表され、実際、宮古島・八重山地方では、最大三十センチの津波が到達していたものと承知してございます。  本地震によりまして、沖縄県では三十二か所の避難所が開設され、その中で、八百七名が無事に避難されたものと承知してございます。  なお、現時点におきましても、人命に関わる人的、建物等の被害の報告は受けていないところでございます。  以上でございます。
藤巻健太 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○藤巻委員 そこに関しては安心しました。  石垣島には、津波避難困難地域が多くあります。離島には高い建物などが少なく、避難が難しい地域も多いかと思います。また、古い建物も多く、地震による倒壊も懸念されます。  石垣島や宮古島、また、その周辺の島々の防災体制、これはしっかりと整っているでしょうか。状況をお聞かせください。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○自見国務大臣 お答え申し上げます。  まずは、台湾において被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げたいと思います。  台湾東部沖地震に際しましては、私からも、当日でございますが、津波警報の発令直後に、沖縄部局に対しまして、沖縄部局としての体制を万全に整えるとともに、対策本部等の立ち上げを指示したところでございます。沖縄総合事務局に災害対策本部を設置するとともに、八重山地方への職員の派遣を行うなど、必要な被害情報の収集等を行ったところでございます。  また、平時におきましても、毎年、沖縄総合事務局におきまして防災対応推進会議を開催いたしまして、課題等の分析や取り組むべき事項の検討を行っているほか、一括交付金を活用して、避難所の整備や観光関連事業者の危機管理体制の強化などの地元自治体の取組を支援しているところであります。  沖縄振興を進めるに当たりまして、地元の皆様の安心、安全の確
全文表示
藤巻健太 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○藤巻委員 是非、その部分、しっかりとよろしくお願いいたします。  続いて、石垣島周辺の島々の観光振興についてお尋ねいたします。  新型コロナの感染法上の分類が五類に移行されてから、一年たちました。さらに、今、円安が進んでおります。それらを鑑みると、今後、沖縄には多くの観光客が訪れることが予想されます。  円安が進むとインバウンドが増えるというようなイメージが強いかもしれないんですけれども、インバウンドだけでなく、日本人観光客も増えることが予想されます。今までハワイに行っていた人が、ハワイは高過ぎる、沖縄にしようとなるからです。  私も昔から島が好きで、いろんな島に行って、原付バイクで、レンタルして、よく島巡りをしているんですけれども、そのとき思うのは、もう少しいろんな種類のレストランがあったらいいなとか、もう少しいろんな趣のホテルがあったらいいなというようなことはよく感じておりま
全文表示
自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○自見国務大臣 離島の観光振興につきましては、強い沖縄経済の実現という観点からも、ハード、ソフト両面からの観光客の受入れ環境の整備が重要だと考えてございます。  こうした考えの下、内閣府におきましては、離島地域における宿泊施設の新設、改修を後押しするため、沖縄の離島の旅館業に係る税制措置を講じているほか、宿泊施設や観光施設を含めました沖縄の観光人材不足に緊急に対応するための予算を本年度措置したところでございます。また、観光客が快適に移動できるようになる道路の整備や、あるいはフェリーや高速船の受入れ環境の向上にもつながる港湾の整備などにつきましても、沖縄振興予算を活用して支援を行っているところであります。  今後とも、地元の御意見を丁寧に伺いながら、必要な支援をしっかりと行ってまいります。
藤巻健太 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○藤巻委員 現在、石垣港の離島ターミナルからは六つの島に定期便が出ていて、観光客はそれらの島々に気軽に訪れることができます。私も島巡りは大好きですので、当然、六つ、全て行きました。ほかの島にも行ってみたいなという思いもあるんですけれども、まあ私の思いはいいんですけれども。  今後増えていく観光客により多くの島の魅力を知ってもらって、観光振興につなげていくためにも、離島ターミナルからの定期便の運航数や行き先の増加、増やしていってほしいなというふうに思うんですけれども、これについてもお考えをお聞かせください。