戻る

法務委員会

法務委員会の発言30173件(2023-03-07〜2026-05-28)。登壇議員633人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 在留 (178) 外国 (176) 手数料 (80) 許可 (80) 資格 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○小泉国務大臣 いろいろ前置きはありますが、端的に、私自身についてのことでございますので御答弁申し上げます。  派閥のパーティー券の目安というふうに私どもは呼んでいましたけれども、それを超えた部分については、こういった金額については派閥から寄附を受けるという形が取られていました。具体的な金額を申し上げますと、令和四年が二百十八万円、令和三年が同じく二百十八万円、令和二年が二百万円、令和元年が百九十四万円、平成三十年が二百四万円、五か年合計額が一千三十四万円でございました。  ただ、私に対する志帥会、二階派からの寄附については、支出側、収入側のいずれにおいても収支報告に記載され、私自身、収支報告書について、法令にのっとり適正に処理しているものと認識しております。  また、今回の問題が表面化しなければ志帥会を退会しなかったのではないかというお尋ねについては、仮定のお尋ねであり、お答えする
全文表示
鎌田さゆり 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鎌田委員 タイミング的にどう見ても、この問題が明らかになって、表面化をして、志帥会を抜けられたんだろうというのが大方の国民の皆様の見方だと思います。あわせて、捜査が続いている中で、そういう方が法務大臣にいらっしゃるというのはどうなのかという疑問も大臣の耳にも届いていると思います。ですが、今の御答弁で、清廉潔白に当たっていくということですから、それはそれとしてお聞きをさせていただきます。  私、先日、参議院の予算委員会で、小泉法務大臣が我が党の蓮舫議員からの質問に対して御答弁を幾つかされているんですけれども、聞いていて、非常に驚きというか、そういう御答弁をされるのかと。正直といえば正直なんでしょうけれども、余りに生々しいというか露骨というか、そういう御答弁が続きましたので、その辺、確認させていただきたいんです。  まず、小泉龍司後援会というその他の政治団体がありますが、これは資金集めの
全文表示
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○小泉国務大臣 はい。後援会は、政治活動をサポートしてくれる、そういう団体、集まりでございます。一方で、私は、個人的なことですけれども、過去九回選挙を戦いまして、うち七回は無所属で戦いましたので、もう個人献金が命でありました。そして、その状態は今も変わっていませんけれども、その個人献金を募ってくださる方々がいるわけです。それが龍の会。そこに会長さんがおられ、幹事がいる。そういう活動をしてくれる方々、個人献金を募ってくれる方々、これを龍の会として活動していただいています。
鎌田さゆり 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鎌田委員 あのときの答弁を聞いていた多くの方々は、龍の会のチームがお金集めをして、そして、龍の会からその他の政治団体に多額に寄附されていますよね。こちらの方はその他の政治団体ですから、領収書の添付ですとか、それから何に使ったかというものも制限がされています、違いがあります。  そうすると、金集めするところで金集めして、票集めしてくれるところで票集めして、こっちからこっちにお金が渡っている、還流されているんですよね。そうすると、票集めしてくれる人たちのところに、使い道が分からない、記載がされていない収支報告書があって、何に使ったか分からなくて票集めをしていると。済みません、これはネット上で多くの方が、法務大臣のあの答弁を聞いて、金で票を買っているの、あの答弁を聞いた方々はですよ、そういう誤解を、多分、大臣にしたらそんな本意ではなかったと思いますけれども、そういう誤解を招くような、参議院の
全文表示
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○小泉国務大臣 ちょっと説明を急ぎ過ぎて、舌足らずだったかもしれません。  政治活動をする団体がありまして、そして三地区に事務所があります。その事務所の経費、こういったものがかかります。後援会自体は資金集めをしていませんので、個人献金を募ってくださる龍の会で集めていただいた献金の中から、後援会活動に使われる事務所経費、そういったものが多いわけでありますけれども、封筒代とか国政報告の印刷代とか、そういうものもありますけれども、正当な政治活動に使われるものとして龍の会から後援会に寄附をしていただいて、それによって賄うわけであります。それをちょっと縮めて言い過ぎたために誤解が生じたのかもしれませんが、実態はそのままであります。  そして、それをそのまま収支報告に書いているわけであります。この団体が集めました、この団体からこちらの団体に資金を寄附しました、この団体ではこういうことに使いました。
全文表示
鎌田さゆり 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鎌田委員 改めて聞きますけれども、龍の会というところが資金集めのチーム、役割を担ってくださっている。ほかにはないですか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○小泉国務大臣 限られた時間の中でしたので、我が政治活動に関わる全体像を申し上げる時間は、あの予算委員会ではありませんでしたけれども、本庄市には、本庄の後援会、そして本庄泉の会、こういう団体はございます。仕組みは同じです。同じように役割を分担していただいています。
鎌田さゆり 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鎌田委員 ちょっとよく分からないんですけれども、調べると、国会議員政治関係団体というのは、樹の会、それから今おっしゃった泉の会、そして龍の会、これが国会議員の政治関係団体として登録されています。今の、その中にある泉の会、泉の会というのは参議院の予算委員会でも今もおっしゃらなかったんですが、この泉の会というところは、令和四年の収支報告で、去年選管に収受されていますけれども、四百四十四万四千五百六十八円の収入があるんですね。この泉の会から龍の会に三百五十万円寄附されているんですよ。だから、お金の流れが、大臣の周りで、大臣を支えるためとはいえですよ、お金の流れがいろいろなところからいろいろなところに流れ流れているんです。  この泉の会というのは国会議員政治関係団体ですから、きちんとこれもお金集めの団体だということでよろしいんですね。龍の会一つだけじゃないですね。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○小泉国務大臣 それは、今申し上げたとおり、本庄市の後援会と、本庄市にはもう一つ、泉の会がありますと先ほど御答弁申し上げたとおりであります。後援会と龍の会、全体の後援会、龍の会の役割分担と同じ、本庄市だけは、独自性が強く言われる地域でございますので、龍の会ではなくて、泉の会、本庄の後援会、こういう形で活動が成り立っているわけであります。
鎌田さゆり 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鎌田委員 小泉龍司女性の会もございますよね。こちらの方は、三百四十九万何がしというお金がずっと使われないで、そのまま余り出入りがないようなんですけれども、結局のところ、大臣の国会議員政治関係団体は、樹の会、泉の会、龍の会、この三つ。それ以外はその他の政治団体……(小泉国務大臣「もう一つあります」と呼ぶ)どうぞ。