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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) そのようなことがないように様々な仕組みが組まれているということについては是非御理解をいただきたいと思います。  ここで一つ一つもう、この答弁を繰り返してまいりましたので、ここでは申し上げませんが、様々な、難民申請についての手続についても手引を作るですとか、それから、それでも救われなかった方については在留特別許可の申請制度までつくって拾い上げようとか、それから補完的保護制度をつくろうですとか、そういうことをやっぱり重ねてきているということについては是非御理解をいただきたいなと思います。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 大臣、全国八十四か所で怒りの声が上がっています。高円寺の三千五百人を始め、渋谷では七千人のデモがありました。おとといは五千五百人が国会前に集まりました。昨日も四千人集まったと報道があります。こうした多くのこの法案に反対をする市民の皆さんに、市民の皆さんにどのように声を掛けますか。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 私は、この状態を一刻も早く、そして大きく改善したいという思いでずっと取り組んでまいりました。その思いが伝わってないとしたら私の不徳の致すところでありますが、引き続き努力を続けていきたいと思います。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 大臣、これ、根本的な認識が間違っていて、我々と。この法案で入管行政は良くならないんですよ、悪くなるんですよ。  大臣は、僕は最初、同性婚の問題も含めて非常に御理解のある大臣だというふうに思いました。しかし、もうこの状態になってしまって、すっかり入管庁の言うがまま、取り込まれてしまっているというふうに思っていて、非常に残念でなりません。  週末に大きな動きがありました。柳瀬氏の肉声と思われるテープが公表されました。それによれば、年九十から百件、直接お目にかかっているというようなことをおっしゃっています。一年半で五百件の面会は、大臣が言うように不可能なんですよ。一年半で五百件、これができると、やっているんだということを柳瀬さんは、発言の趣旨から分かるわけです、二つの発言を、繰り返しませんけれども。年九十から百やっているという、これ矛盾しますよね、明らかに。時期が違うとか言われ
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) まず、私、石川さんには引き続き腹を割って意見交換できる関係であり続けたいなと、引き続きそう思っています。  その上で、柳瀬さんの発言の一つ一つについて、国会の場でおっしゃられたことについては私はきちんとされていると思いますけど、それ、いろんな発言あります。特に今回の音声データのお話につきましては、私は、その柳瀬氏はおっしゃっているのは、自ら、自分の声だとすれば、非公開の場で話したものを承諾なく録音され、そして公開されたものだというふうに柳瀬さん自身はおっしゃっているわけであります。そういうものについて私がここでコメントをするということは差し控えたいというふうに思っています。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 これ、重大な疑義が今持ち上がっているわけですよ。  今、大臣、いみじくもおっしゃいましたけれども、国会ではしっかりしていると、国会の答弁はしっかりしているとおっしゃいました。第二回の専門部会でのお話、これはしっかりしていないということですか。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 私は、柳瀬さんが真摯に長年にわたって参与員として取り組んでこられた、このことについてはやっぱり重く受け止めるべきだと思いますし、そういう過程の中でなかなか難民と認定できる人を見付けることができなかったという趣旨の御発言については、私は重く受け止めるべきだというふうに引き続き思っているということであります。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 そうしますと、第二回の専門部会での発言も責任あるしっかりした発言だったと、信憑性があるとお認めになりますね。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) あの話につきましては、私はトータルで判断をしていただきたいと今までずっと申し上げてきました。  裁判の話もしました。もし、その認定において、柳瀬さんと違うような、柳瀬さんが主張されているような、なかなか見付けることが難しかったという発言について、もしこれが相当なおかしいものであるならば、その後の裁判において、まあ五年間ですか、五年間で百九件の不認定についての不服があった訴訟におきまして、百四件国が勝っているという事実も考えますと、それから、ほかの参与員の方もなかなか見付けることはできないという趣旨の発言もされていること、そういうことをトータルで考えますと、私は、柳瀬さんの発言というのはやっぱり重く受け止めるべきものがあるというふうにトータルで考えているということであります。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 大臣、はぐらかされている。重く受け止めるとしか言わない。これが真実である、真実であると思われるということすら言わないということは非常に不誠実だというふうに思います。そこを認めてしまうと、年間五百件やったことになる、柳瀬さんが。そうすると、大臣の答弁と整合性が合わなくなる。だからこそ、重く受け止めるという言葉でごまかしているんじゃないですか。私は、非常にこの期に及んでも不誠実だというふうに思います。  だからこそ、柳瀬氏をこの場に呼んで、参考人としてしっかり御意見を聞く。政府参考人として、私、再三求めていますけれども、拒否をされている。大臣から、まだこれから続きますよ、柳瀬房子さん、私の責任で呼ぶというふうに、大臣、おっしゃってくださいよ。この場で発言をしてもらいましょうよ。