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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤忠彦 衆議院 2023-05-26 法務委員会
○伊藤委員長 この際、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、宮崎政久君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの共同提案による修正案、本村伸子君から、日本共産党提案による修正案がそれぞれ提出されております。  提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。宮崎政久君。     ―――――――――――――  刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
宮崎政久 衆議院 2023-05-26 法務委員会
○宮崎委員 ただいま議題となりました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  政府提出の法律案についての当委員会におけるこれまでの議論を踏まえ、与野党において真摯な修正協議を重ねた結果、今般、次のような内容の修正案を提出することで合意に至ったものであります。  以下、この修正案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。  第一に、今般の法改正では、同意しない意思の形成等が困難な状態でのわいせつな行為等であることを中核の要件とする、いわゆるノー・ミーンズ・ノーの不同意わいせつ罪等を設けることとしています。これに対して、イエス・ミーンズ・イエスのような要件にまで踏み込むべきではないかとの御指摘があったことも事実です。  今回はノー・ミーンズ・ノーにとどまったとしても、性被害に係る犯罪規定は社会の受け止め方や意
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伊藤忠彦 衆議院 2023-05-26 法務委員会
○伊藤委員長 次に、本村伸子君。     ―――――――――――――  刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-26 法務委員会
○本村委員 ただいま議題となりました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案者として、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  これまで、強制わいせつ罪や強制性交等罪については、被害者の意思に反して性交等をするに足りる暴行や脅迫があったのかという立証の壁があり、犯罪としての成立が困難な場合があることが長年の課題でした。被害当事者が検討会や法制審議会の部会に入り、今回の法案で、同意をしないことを中核の要件とする不同意性交等罪が創設されることとなったのは、一歩前進であると評価をしております。  しかしながら、この法案にはいまだ足らざる点が多々あると言わざるを得ません。  例えば、今回の法案は、いわゆるノー・ミーンズ・ノーですが、いわゆるイエス・ミーンズ・イエス、すなわち、行為者が相手の自発的参加を確認しない性行為を処罰対象とするべきではないか、また、
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伊藤忠彦 衆議院 2023-05-26 法務委員会
○伊藤委員長 これにて両修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
伊藤忠彦 衆議院 2023-05-26 法務委員会
○伊藤委員長 これより両案及び両修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  初めに、内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。  まず、本村伸子君提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
伊藤忠彦 衆議院 2023-05-26 法務委員会
○伊藤委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、宮崎政久君外四名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
伊藤忠彦 衆議院 2023-05-26 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員。よって、本修正案は可決いたしました。  次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
伊藤忠彦 衆議院 2023-05-26 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――
伊藤忠彦 衆議院 2023-05-26 法務委員会
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び日本共産党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。鎌田さゆり君。