法務委員会
法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
夫婦 (69)
使用 (58)
別姓 (49)
旧姓 (47)
日本 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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竹田参考人、恐れ入ります。資料の掲示は事前に許可を得てからお願いしたかったのでございますので、ちょっとお控えいただければ。
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| 竹田恒泰 |
役職 :作家
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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分かりました。承知いたしました。
大体三割以下ということでございます。
特に、この参考資料にいろいろ入っていますけれども、朝日新聞は、自由に選べるようにすることに賛成ですかと聞いたら、それは多くの人が自由に選べるのは賛成だろうと思いますでしょう。それで六三%賛成となっております。それから共同の世論調査では、導入に賛成ですかだけですと、やはり賛成六一%となります。連合の調査結果も、選択できる方がよいかと聞かれれば、それは多くの人が選択肢が広がるのはいいだろうといって四六・八%賛成と、そうなるわけなんです。ですから、三択で聞くということが大変重要だということは一言申し上げておきたいと思います。
ちょっと冒頭に申し上げるのを忘れましたけれども、法律用語では同氏、別氏と申し上げるところ、一般的に使用されている同姓、別姓を織り交ぜて使わせていただくことを申し上げておきたいと思います。
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| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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竹田参考人、物品の掲示は事前の許可が必要となっておりますので。
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| 竹田恒泰 |
役職 :作家
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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これは配られているものだと思うんですけれども。
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| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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ただ、そこで掲示していただくには、委員長の許可を。
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| 竹田恒泰 |
役職 :作家
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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分かりました。では、ページ数だけ申し述べます。百二十九ページにあります。
そこで、たくさんの、十一項目書かれているんですけれども、ほとんどがもう手当て済みだったということで、国会の審議でも明らかになったわけです。そこで、四月十五日付の産経新聞は、社説で、経団連は提言を取り下げるべきだという趣旨の記事まで書いたほどであります。
そして、これはどういうことになっているかといいますと、要するに、アンケートを取ったときに、こんな問題があったというふうに言う人がいるんですけれども、それは手当てする前だったりして、ほとんど解決済み。そして、私が精査したところ、十一項目の中でまだ手当てされていないのがパスポートですね。パスポートは、旧姓との併記によって、飛行機に乗れないなどという問題があるということが指摘されています。
そこで、私、調べたんですけれども、実際、パスポートを使ってこういうお困り
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| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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御静粛に願います。
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| 竹田恒泰 |
役職 :作家
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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つまり、政府が仕事の継続から何から、金融機関からパスポートまで手当てしているわけです。ですから、それでもし不便があるというならば、そこに少し手を加えて、多くの人が不便を感じないようにすればいい。そもそも、名前を自由に述べるという人権があるのかということも併せて考えていただければと思います。
私からは以上です。(拍手)
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| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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ありがとうございました。
次に、次原参考人にお願いいたします。
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| 次原悦子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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おはようございます。
冗舌な竹田先生の発言の後では非常にやりづらいものがございますけれども、おつき合いくださいませ。
経団連審議員会副議長並びにダイバーシティ推進委員長を務めさせていただいております、サニーサイドアップグループの次原悦子でございます。
昨年六月に、前経団連会長であります十倉会長の方から、ダイバーシティーの第一歩としまして、選択的夫婦別姓の実現を政府に提言をし、取組を進めてまいりました。本日は、貴重な機会を頂戴いたしましたので、経団連からの考えを述べさせてください。
企業にとって、ダイバーシティーはイノベーションの源泉であり、持続可能な成長のためには欠かせないものでございます。特に、人口の半分を占め、消費購買決定の約七割にも関与しております女性の活躍というのは、企業の成長そのものと深く関わっておりまして、経団連としても長きにわたり真摯に取り組んでまいりました。
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