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法務委員会

法務委員会の発言28425件(2023-03-07〜2026-04-14)。登壇議員594人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 必要 (65) 帰化 (57) 高齢 (56) 支援 (54) 制度 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-17 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) まず、司法大臣会合は七月に行われるということでありますが、委員御指摘のとおり、性的マイノリティーの問題は重大な課題だと認識をしています。  今回のG7司法大臣会合につきましては、現在、司法インフラ整備等を通じたウクライナの復興支援、あるいは法の支配の推進に向けた司法分野での協力体制の構築、インド太平洋における法の支配推進に向けたASEAN等との法務、司法分野での連携、こういう三つの視点から議論をして成果文書を取りまとめることを今検討しているところであります。  会合でどのような議論をするかにつきましては引き続き各国と調整をしてまいりますが、御指摘のような視点も踏まえまして検討してまいりたいと考えています。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 もちろん、ウクライナの問題、非常に大きな問題あるかと思いますけれども、やはり、荒井元秘書官の見るのも嫌だという差別発言だったりとか、水曜日の衆議院の方の文科委員会では簗和生文科副大臣が、自民党の部会でLGBTは種の保存に背くというような発言があったという報道に対して、この委員会ではかたくなに答弁を拒否するというような場面もありました。  昨日の東京新聞、お配りをしているかというふうに思いますけれども、資料でお配りしましたけれども、G7のうち日本を除く六か国とEUの駐日大使が連名で、LGBTの人権を守る法整備を促す総理宛ての書簡を取りまとめたというような報道があります。  この件、私、予算委員会でこういったようなものがあるかというお話をしたところ、岸田総理はないというようなお話をされましたが、今同時並行で行われています外交防衛委員会の中ででは、答えられないというふうにちょっ
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-17 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 先ほど申し上げましたように、本七月の司法大臣会合において基本的な三つの視点のテーマは決まっているわけでありますが、引き続き各国と調整していくことになりますので、御指摘のような視点も踏まえまして検討をしてまいりたいということです。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 是非、期待をさせていただきたいと思います。  入管施設の問題について次に伺います。入管施設における性的少数者への対応です。  先週の金曜日、三月十日、名古屋の入管の収容施設に私、行ってまいりました。お一人のブラジル人の二十代の方で、ゲイの方にお会いをいたしました。収容の際、職員から、あなたには心に問題がある、他の人に何か起こるといけないと発言をされたというふうにありますけれども、これは事実でしょうか。
西山卓爾 参議院 2023-03-17 法務委員会
○政府参考人(西山卓爾君) 委員お尋ねの点につきまして、事実を、事実関係を確認いたしましたけれども、御指摘の当該被収容者に対し、職員が、いわゆる性的マイノリティーであること自体が問題であるという趣旨の発言を行ったという事実は確認されませんでした。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 金曜日から確認をしていただくようにお願いをしておりまして、昨日の時点でまだ確認中だというお話ですけれども、そういった発言はなかったというようなお話がありました。  彼は、お会いしましたけれども、非常に日本語が流暢でして、十四歳から日本に御家族とともにいらっしゃるということで、日本語を聞き間違えるということはないと思うんですね。  心に問題があるというのはLGBTに対する基本的な認識にも欠けておりますし、また、他の人に何か起こるといけないというのは、差別的な先入観、つまり性的に何かこのゲイの彼が行動を起こすのではないかという本当にひどい差別発言であると思います。  こうした発言、しっかりと調査した上で、なかったということなんでしょうか。
西山卓爾 参議院 2023-03-17 法務委員会
○政府参考人(西山卓爾君) 調査の方法等につきまして詳細を差し控えさせていただきますが、名古屋局におきまして、御指摘の発言を行った可能性があると思われた職員複数名から聞き取りや、あるいは関連書類の確認等を行った結果として、先ほど御答弁したような事実であったということで、事実確認を行ったということでございます。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 全く納得ができません。  彼と面会してお話をしたところ、彼は非常に、先ほども話しましたが、日本語が上手です。そういった中で、彼は即座に、私はけだものではないと、ここにパートナーや、ここにというのは入管の施設ですけれども、ここにパートナーや恋人を探しに来たのではないんだというふうに言って抗議をしたところ、それに対して職員は謝罪はしたと、その場でですね、そういった証言まであるわけです。  こういった証言を聞いてまでも、なかったんだというふうにおっしゃるんですか。再調査をすべきだと思いますが。
西山卓爾 参議院 2023-03-17 法務委員会
○政府参考人(西山卓爾君) 繰り返しになりますけれども、事実関係の調査の手法につきまして、取った方法につきまして詳細は差し控えさせていただきますが、事実確認をした結果、先ほど答弁したとおりでございます。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 是非、これ再調査をしていただいて、理事会でお取り計らいいただきたいと思いますが、いかがですか。