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法務委員会

法務委員会の発言28425件(2023-03-07〜2026-04-14)。登壇議員594人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 必要 (65) 帰化 (57) 高齢 (56) 支援 (54) 制度 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-17 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) これは検察がどう判断するかというお話でありますので、それを法務大臣としてコメントをするのはちょっと控えた方がいいかなというふうに思います。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、検察は法務大臣の指揮下にあるんではないんでしょうか。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 法務委員会
○委員長(杉久武君) 松下局長。(発言する者あり)  齋藤法務大臣。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-17 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) その指揮下にあるかどうかは別にしまして、個別の、個別のですね、その個別の話についてですね、私……(発言する者あり)  法律上は、法務大臣は、これは検察庁法の第十四条でありますが、「法務大臣は、第四条及び第六条に規定する検察官の事務に関し、検察官を一般に指揮監督することができる。但し、個々の事件の取調又は処分については、検事総長のみを指揮することができる。」と、こうなっておりまして、今の委員の御指摘については、今回のケースについてどうかという話でありましたので、それはちょっと私から答弁は控えるしかないかなと思いました。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、私は大臣は将来あると思って、相当いつの委員会でも評価した話をしているんですよ。  私は、ここ、大臣ね、役人の答弁、官僚の書いたメモで答弁するんじゃなくて、政治家であるから今大臣この場にいるんですよ。同時に、二十四時間国会議員でもあれば、二十四時間法務大臣なんですよ。もっと正直に人間としての私は対応をしてしかるべきではないかと思うんです。この件はもう大阪高検、特別抗告していますから、これはこれで私は見守っていきますけれどもですね。  袴田事件について、十三日、再審が認められました。この件について、大臣の受け止めはいかがでしょうか。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-17 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) これについても高裁が再審を開始する旨の決定を十三日したということでありますけど、これ、やはり個別事件における裁判所の判断について法務大臣として所見を述べることは差し控えたいと思います。  先ほど、政治家なんだからということありましたけど、政治家であるがゆえに本件のこの微妙さ、法務大臣としての立場というものを理解をした上で発言をさせていただいております。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○鈴木宗男君 無罪を言い渡すためには新証拠が絶対的な要件でありますね。さらに、再審についてもそうでありますね。この点、大臣との私は認識を共有したいと思いますが、いかがでしょうか。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-17 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) これも最終的には検察において判断をされることであろうと思いますので、私から予見を与えるような発言は控えたいなというふうに思います。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○鈴木宗男君 いやいや、大臣ね、予見を与える話を私、今何もしていないんですよ。その新証拠がないと無罪、そして再審には至らないんですよ。そのことは当たり前の、真ん中の話なんですよ。それが何で予見を挟むという役人のその書いたような答弁になるんです。正直に私の質問に答えてくれればいい。皆様方もどう思います。何も私、中身どうのこうの言っているんじゃないんですから。  新証拠、いいですか、新証拠がないと、これは無罪ないし再審もないんですよ。だから、その流れ、いわゆる事実関係として、その法律については、流れとしてはこうですねと私は聞いているから、間違っているんなら間違っていると言ってください。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-17 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) これは、個々のやつは、先ほど申し上げたやつ、答弁のとおりなんですけど、再審の手続については、確定判決について、再審事由の存否を判断をして再審を開始するかどうか、これを審理決定する手続が再審請求審ということになっています。  その再審開始決定が確定した事件についてはさらに審判する手続、再審の公判があるものと承知しておりまして、明らかな証拠を新たに発見をするとか、そういうことが前提となっているというふうに理解をしております。