法務委員会
法務委員会の発言28425件(2023-03-07〜2026-04-14)。登壇議員594人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時一分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 | |
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令和五年三月八日(水曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 伊藤 忠彦君
理事 谷川 とむ君 理事 藤原 崇君
理事 牧原 秀樹君 理事 宮崎 政久君
理事 鎌田さゆり君 理事 寺田 学君
理事 沢田 良君 理事 大口 善徳君
東 国幹君 五十嵐 清君
石橋林太郎君 岩田 和親君
奥野 信亮君 加藤 竜祥君
熊田 裕通君 塩崎 彰久君
鈴木 馨祐君 田所 嘉徳君
高見 康裕君 中西 健治君
平口 洋君 平沼正二郎君
深澤 陽一君 古川 直季君
宮路 拓馬君 務台 俊介君
八木 哲也君 山下 貴司君
鈴木 庸介君
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| 伊藤忠彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○伊藤委員長 これより会議を開きます。
裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
各件調査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官押切久遠君、法務省大臣官房審議官柴田紀子君、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、法務省民事局長金子修君、法務省刑事局長松下裕子君、法務省矯正局長花村博文君、法務省保護局長宮田祐良君、法務省訟務局長春名茂君、出入国在留管理庁次長西山卓爾君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長辺見聡君、農林水産省農村振興局整備部長青山健治君及び防衛省大臣官房政策立案総括審議官石川武君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 伊藤忠彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 伊藤忠彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。
本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君、刑事局長吉崎佳弥君及び行政局長門田友昌君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 伊藤忠彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 伊藤忠彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大口善徳君。
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| 大口善徳 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○大口委員 公明党の大口でございます。
大臣、就任されて四か月、本当に重責を担われておると思いますが、法務委員会、所信の質疑をさせていただきたいと思います。
本年七月の六日、七日、司法外交閣僚フォーラムということで、日・ASEAN特別法務大臣会合とG7司法大臣会合を東京で開催する。まず、ASEANについて言えば、法務、司法分野においてASEAN域外国がASEANとの閣僚級会合を開催することはこれが初めてであると聞いております。
我が国が長年続けてきた法制度整備支援により培った信頼関係をベースに、地政学的要衝に位置し、我が国の平和と安定、成長の鍵となるASEANとの関係を深めるまたとない舞台である、こう思います。
また、ウクライナの事態を背景にドイツで開催された流れを受けたG7司法大臣会合は、日本での開催は十五年ぶりと聞いております。我が党としても、G7関係閣僚会合として司法
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 御指摘のように、法務省では、法の支配や基本的人権の尊重といった普遍的価値を国際社会に浸透させるため、司法外交を展開してきたところであります。
今年は、日・ASEAN友好協力関係五十周年というASEANとの関係で重要な節目に当たります。また、我が国はG7議長国という立場にあります。そこで、今年は、司法外交を一層飛躍させるまたとない機会だというふうに捉えまして、司法外交閣僚フォーラムとして、本年七月、東京で日・ASEAN特別法務大臣会合とG7司法大臣会合を同時期に開催をすることといたしました。
まず、日・ASEAN特別法務大臣会合でありますが、これまでの日本とASEAN各国との協力関係を基盤としつつ、法務、司法分野における日・ASEAN協力を新たな段階へと導き、イコールパートナーシップの構築につなげていきたいと考えています。
また、G7司法大臣会合につきまして
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| 大口善徳 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○大口委員 そこで、この会議の成果を一層高めるためにも、これらの会議の開催を我が国の法務省の具体的な施策や取組をアピールする機会と捉えて、どういう議論をしてどういう発信ができるのかという視点から積極的に工夫していただきたいと思います。
例えば、法務省が行ってきた法制度整備支援は、価値観を押しつけることなく、相手国の文化や歴史等に配慮して寄り添いながら行ってきた支援であり、法務省の誇る極めて大きな武器として積極的にアピールすべきだと思います。
また、ルールに基づいて紛争を解決することは、法の支配を浸透する上で極めて重要であります。我が国に深く根づいているソフトパワーであると考えています。
そこで、法務省は、これとの関係で推進している国際仲裁の活性化、例えば、シンガポール条約の加盟や仲裁法の改正に向けた取組なども積極的にアピールできるのではないか。
こういう基盤があることが、我
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