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法務委員会

法務委員会の発言32949件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員665人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (190) 証拠 (146) 請求 (93) 事件 (72) 検察官 (60)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
齋藤健
役職  :法務大臣
衆議院 2023-05-10 法務委員会
○齋藤(健)国務大臣 時間も迫っているようですので。  ただ、委員御指摘の点については、有識者会議の中で、管理監督や支援体制の在り方、これが一つの大きな論点として議論をされているところでありますので、今の時点で私の方からこうすべきだ、ああすべきだというようなことは差し控えたいと思っておりますが、しっかり議論を見守りながら、適切に対応していきたいと思っています。
米山隆一 衆議院 2023-05-10 法務委員会
○米山委員 ありがとうございました。  以上です。
伊藤忠彦 衆議院 2023-05-10 法務委員会
○伊藤委員長 次に、阿部弘樹君。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-10 法務委員会
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。  今日は、テーマは、小児性愛それと小児性犯罪者、ペドフィリアとチャイルドマレスターということについてお伺いしたいと思っております。  ちょっと専門的な話ですのでなかなかお答えづらいとは思いますが、この法務委員会で是非とも、今度新しい法改正を提案するわけでございますから、御審議いただきたいと思っております。  児童性愛、イギリスなどは、十三歳以下の子供に対する愛情を感ずるということですが、最初にこれについて、「性的精神病理」という本の中で、ウィーン大学のリヒャルト・フォン・クラフト・エビング先生が一八八六年に論文を発表してあります。あわせて、一九〇五年、「性理論に関する三つのエッセイ」ということで、ジークムント・フロイト先生も同じような発表をしてあります。結論から申しますと、小児性愛について、大人が純粋な愛情を感ずることはまれであ
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友井昌宏 衆議院 2023-05-10 法務委員会
○友井政府参考人 お答えをいたします。  児童買春事犯の過去三年の検挙件数を紹介させていただきますが、令和二年は六百三十七件、令和三年は六百二十七件、令和四年は六百三十件となっております。  また、お尋ねの児童ポルノ事犯につきまして、過去三年間の検挙件数を御紹介いたしますと、令和二年は二千七百五十七件、令和三年は二千九百六十九件、令和四年は三千三十五件であり、厳正な取締りを推進しておるところでございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-10 法務委員会
○阿部(弘)委員 勉強会では、強制わいせつについては、被害者の年齢についての、特段、十三歳以下と十三歳以上ということは統計ではないということでございますが、ただ、強制わいせつ罪については年々増加傾向にあるということを勉強会でお話をいただいております。  児童性愛については、アメリカの精神医学会、APAで、DSM―5という、我々でいうと教科書みたいなものがこの学会から出されておられます。児童性愛の障害については、基準は、十三歳以下のお子さんに六か月以上何らかの性的興奮を常に感じ続けるということ。私の病院にも、刑務所から、そういう児童性愛の方々が何人か入院されてこられます。  それは、異性に対する愛情、性欲の発露だけではなくて、同性、例えば男の人であれば男児に対してもそのような興奮を覚えるわけでございます。その興奮を覚えるだけなら、それは犯罪ではありませんが、あるいはポルノを見て興奮を覚え
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花村博文
役職  :法務省矯正局長
衆議院 2023-05-10 法務委員会
○花村政府参考人 お答えします。  刑事施設におきましては、強制性交等、強制わいせつなど性犯罪を行った者の中で、性犯罪の要因となる考え方に偏りがある者あるいは自己の感情や行動を管理する力に不足がある者等に対して、再犯につながる問題性の大きさを判定し、その度合いに応じて、刑事施設の職員や処遇カウンセラーが認知行動療法に基づく性犯罪再犯防止指導を行っております。  具体的な内容としては、受刑者にグループワークの中で性犯罪につながる要因を検討させるとともに、その要因に対処するための知識やスキルを身につけさせ、それらを出所後の生活で実践するための再発防止計画を作成させるなどしております。  刑事施設における性犯罪再犯防止指導につきましては、その効果検証を行った結果、一定の再犯抑止効果があることが統計的に認められております。  当局におきましては、この結果等を踏まえ、再犯抑止効果がより一層高
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宮田祐良
役職  :法務省保護局長
衆議院 2023-05-10 法務委員会
○宮田政府参考人 社会内での処遇につきまして、お答え申し上げます。  保護観察所におきまして、性犯罪を行った保護観察対象者に対しましては、認知行動療法を理論的基盤とした性犯罪再犯防止プログラムというのを実施してございます。  具体的な内容としましては、例えば、性加害を肯定するような認知のゆがみに気づかせ、これを別の認知に変えていくための課題に取り組ませるなどしまして、性犯罪に結びつくおそれのある認知のゆがみ、また自己統制力の不足などの問題性に気づかせ、これらを改善し、再び性犯罪をしないようにするための対処方法を身につける、習得させるというものでございます。  プログラムの効果検証も行っておりまして、プログラムを受けた人の再犯率の分析におきまして、非受講者、プログラムを受けなかった人よりも、統計上有意に再犯率は低く、性犯罪再犯の抑止効果が確認されております。この分析等を踏まえまして、プ
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阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-10 法務委員会
○阿部(弘)委員 非常に努力してあるという点は勉強会でも分かったわけでございますが、ただ、これは性犯罪についての一般的なプログラムであるわけです。ペドフィリアについては、それに特化したものが現在のところない、それが現状ではないかと。  厚労省、お見えでございますから、治療法というのはどういうものがありますか。
辺見聡 衆議院 2023-05-10 法務委員会
○辺見政府参考人 お答え申し上げます。  小児性愛につきまして、小児への性的愛好やわいせつ行為を完全になくすことができるという効果的な治療方法は、海外においても現時点では確立はされていないと認識をしておりますが、一部の国等において、性衝動の制御を目的とした薬物療法や認知行動療法などの治療が行われているという例がある、これは一部の国に限らず、我が国における治療においてもそういったことが行われ得ると認識をしているところでございます。