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法務委員会

法務委員会の発言28425件(2023-03-07〜2026-04-14)。登壇議員594人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 必要 (65) 帰化 (57) 高齢 (56) 支援 (54) 制度 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-07 法務委員会
○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-07 法務委員会
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に加田裕之君及び福岡資麿君を指名いたします。     ─────────────
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-07 法務委員会
○委員長(杉久武君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-07 法務委員会
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-07 法務委員会
○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。  法務行政の基本方針に関する件について、齋藤法務大臣から所信を聴取いたします。齋藤法務大臣。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-07 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 委員長を始め委員の皆様方には、法務行政の運営に格別の御尽力を賜り、改めて感謝申し上げます。  法務大臣の齋藤健です。  昨年十一月に法務大臣の重責を担うことになり、おおむね四か月がたとうとしています。  この間、私は、委員の皆様方はもちろん、副大臣、法務大臣政務官、職員など、数多くの方々と法務行政について議論を重ねてまいりました。また、誇りと使命感を胸に日々現場で職務に精励している職員の姿を見てまいりました。  その中で改めて感じているのは、法務行政が国民の皆様の日々の暮らしを根底で支える法的な基盤を形作るという重要な役割を担っているということです。  その上で、法務大臣として、まずは、国民の皆様が安全、安心に暮らすことができる社会の実現に向けた法的基盤の整備にたゆまず取り組んでまいります。また、我が国に在留する外国人との共生社会の実現に向けた環境整備も着
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杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-07 法務委員会
○委員長(杉久武君) 次に、令和五年度法務省及び裁判所関係予算に関する件について順次説明を聴取いたします。門山法務副大臣。
門山宏哲
役職  :法務副大臣
参議院 2023-03-07 法務委員会
○副大臣(門山宏哲君) 令和五年度法務省所管等予算につきまして、その概要を説明申し上げます。  法務省の一般会計予算額の総額は七千九百十七億一千万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、百五十億七千三百万円の減額となっております。所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千二百五十億四百万円、デジタル庁所管として計上されている法務省関係の政府情報システム経費の予算額は六百三十億五千八百万円、国土交通省所管として計上されている法務省関係の国際観光旅客税財源充当事業の予算額は三十六億四千八百万円となっております。  また、復興庁所管として計上されている法務省関係の東日本大震災復興特別会計の予算額は七千六百万円となっております。  次に、一般会計予算の内訳は、人件費五千百二十六億九千二百万円、物件費二千七百九十億一千八百万円となっております。そのうち、主要施策の経費について御説明申し上げ
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杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-07 法務委員会
○委員長(杉久武君) 次に、氏本最高裁判所事務総局経理局長。
氏本厚司 参議院 2023-03-07 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) 令和五年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。  令和五年度裁判所所管歳出予算の総額は三千二百二十二億一千七百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千二百二十八億一千四百万円と比較いたしますと、差引き五億九千七百万円の減少となっております。  次に、令和五年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。  まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。  一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を図るため百八十三億五千六百万円を計上しております。  その内容について申し上げますと、第一に、裁判手続等のデジタル化関係経費として五十五億六千九百万円を計上しております。この中には、民事、刑事、家事の各デジタル化関連経費、情報基盤整備関連経費が含まれております。  第二に、民事事件関係経費として二十六億八千六百万円を計上しておりま
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